Post-300今まで、2.3段重ねのティースタンドで供される軽食やスイーツなどをアフタヌーンティと呼ぶのかと思っていました。
ところが、マリポサはあえて、ハイティとおっしゃる。


元々、いただく時間帯もアフタヌーンティより遅めの時間だし、テーブルもアフタヌーンティはラウンジテーブルでいただき、ハイティはメインテーブルで堂々とのようですが。
それで呼び名が違うんだわね、で了解!

でもアメリカは総称して区別なくアフタヌーンティといっているらしいです。
ハイティと呼ぶマリポサさんの譲れない部分がみえて納得でしたが。


          難しいことを言ってないで、ご紹介しましょう。
          

一番下にはマッシュルームを使用したマッシュルームの形をしたパイとピザトースト?。


パイが美味しかったです。


二段目はロールサンドイッチ。
トマトの中味はシーフードが詰まっています。



三段目はスイーツですね。


チョコレートをコーティングしたイチゴの甘かったこと。


プリンセスキモイものを発見。

ツブツブの跡がついたチョコ、よーくみると。。。おっしゃるとおり。

チョコがカップになったお菓子も甘すぎず。


エクレアは一つでよかったかなぁ~

もう、汗(?)をかいちゃってます。


お行儀悪くプリンセスとふたり、上にいったり下にいったり。

アフタヌーンティって日本の茶道のように、お行儀を習うためのものでもあるようですから、こんないただき方jは失格ってもんじゃありませんか!


お近くのテーブルをチラ見すると、ハイティを召し上がっている方がいらっしゃらない。

ちょっと奥に、一組発見。

近視で乱視で、更に座った席からだと振り向かなきゃならないパイプリママは、遠視のプリンセスにそのテーブルのチェックをお任せしました。

プリンセス、「母ぁ~チャンと下のお皿から順番にいってるみたい!」だそうで。

やっぱりね、でもいいかぁ庶民のお作法で、美味しく究極なパターンでいっちゃいましょ!

チラ見したついでにぐるっと見渡してしまうと。

テーブルクロスのかかってないテーブルの方はランチお茶の方。


白いテーブルクロスがかかり

こんなプレートがセットされているテーブルはハイティの方。


そして、ナプキンが立ってるところはディナーなんですね。

少しばかりお行儀悪く見ちゃいましたが、プリンセスマリポサのテーブルセッテイングについてお行儀よく語り合いました。


広々としたマリポサの店内はゆったり扇風機が回っていました。


ラナイに座ったところからはこのようなアラモアナビーチパークの景色が。


ところがせっかくのマリポサの日にご覧のようなどんよりとしたお天気と雨模様でした。
天井からはビニールシートが垂れ下がり、爽やかな風が抜けるラナイでのハイティはどこへやら。


更に、アラモアナビーチパークのお池ではラジコンの船が二艘競争しています。
ウィーン、ウィーンと、まるで工事中のような騒音がアラモアナブルバードを渡って聞こえてまいります。

それにしてもプリンセス、美味しそうに食べていたっけ、よかったマリポサにして。


究極のいただき方を実践いたしましたが、やっぱりお持ち帰りいたしましたとさ☆