Post-220世界一ロマンチックなフレンチレストランはいかに?

事前に調査の結果、
わがままな胃袋の持ち主夫婦でもなんら心配無用となれば、不安なんぞありゃしない。

ディナーを予約していたのは皆さんご存知のコロニーサーフのMichel’sでした。

テーブルに案内されると初めに出していただいたのはこちら。




ガーリック風味のバターと相性がよくて食事をする前からカリカリ、パクパクがとまりません。

前菜は夢にまで見たAbalone。
コナ ビッグアイランド ベビーアバロニ です。




これは夢にまで見るメニューですが、頼む直前まで迷いましたね。
プリ父の、だいっ嫌いな貝ですので。

でも、私のどうしても食べてみたい視線を感じてか、
注文してみたら?と優しいお言葉。

救われたのは、鮑と一緒に ほうれん草が添えられていたので、かろうじてプリ父がいただけるものがあること。

いただき始めて気がついたことですが、鮑の殻をお皿に固定するために殻の下にマッシュポテトが敷いてあったのです。
このマッシュポテトがとても美味しかったのを今でも思い出します。
これって、食べてしまって良いいのかな?って、
二人して悩んだ挙げ句にきれいさっぱりといただいちゃいました。


次は、サラダです。




パパイヤも色どりを添えるフルーツサラダ トロピカルアイランドサラダ です。

このようにはじめにシェアしたいと伝えておくと一人ずつのお皿に取り分けてサービスされて、
まるで一人前のようにして下さいます。


スープはブイヤベースにしました。




魚介類がいっぱいです。


メインは、プリ父の好物のお魚さん。
ミシェルズ スチームド オナガです。




添えられているものは『そうめん』なんですよ。
&蕪&マッシュルーム。

グリーンのお野菜はグリーンオニオンのようです?
初めての食感、蕨や山菜のようなはごたえでした。
和風テイスト、とても美味しかったです!
これはもう一度いただきたい!!!

器も和風な桶に入って登場でしたが、一人でこの量、ホントに半人前でしょうか?


半人前仕様のフルコースも終盤になりコーヒーをいただいて。


デザートはいかがとすすめられるのが常ですが、ウエイターさんそっとそれぞれのテーブルの横にスプーンをおいていらして。

これは、きっとアレだね、と期待が高まってきました。

ところがもうおなかがテンテン。


そして、期待を裏切らなかった最後のデザートはこちら。



暗くて見にくいですね、明るくすると・・・

はいはいさんから Congratulations.! の、メッセージとともにいただきました。

この時はプリ父、嬉しそうにしていましたね。
結婚30周年の記念なんです!!!って、はいはいさんに言ってましたけど・・・

知ってるから持ってきてくれてお祝いを言ってくれたんじゃないのかなぁ。


まだ明るかったカイマナビーチもすっかり日が暮れていました。

五時半の予約にしてくださったのは、この時期のサンセットにお食事を始められるからなんですね。



   
      


お食事にも感激し、暮れていく景色にもため息をつき。



   

      


こんなお空の天体ショーも偶然に見られ、なんて幸せな夕暮れだったでしょう☆