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カトンの可愛い家並み

シンガポールのお菓子の中で、和菓子のようなお菓子があります。緑色が何とも鮮やか。

その中の緑はパンダンリーフと言う葉っぱから取っていると昨日のカヤジャムの記事で書いたのですが、まあ色々な物にこのグリーンが使われていること。

シンガポールにはプラナカンとよばれるマレー半島のマラッカ、ペナン、シンガポールの3都市で  繁栄を極めた中国系の方々がいるのです。そのプラナカンの女性(ニョニャとよばれる)が手間暇かけて作ったお菓子に鮮やかな緑色をしているものが多いのです。

昨年は行きそびれたので今回はプラナカンの世界に触れてみようと、地下鉄MRTでカトンという所まで足を延ばしてみました。

もちろん食いしん坊は、ただ文化に触れるだけじゃつまらない。

目的を持って行こう!と言うことで、その一つがニョニャの伝統菓子を食べてみること。

 

アレだコレだと迷って時間がかかったけど、お店の女性が優しかった!

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店先にたくさんプラナカンのお菓子が並んでいます。

 

なかなか決められなかったけど

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迷って、5つだけ買いました。本当はもっともっと食べたかったけどお連れからストップがかけられた。

 

あっちをのぞき、こっちで立ち止まり

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何キロ歩いたことでしょう。

 

仲良く半分こ

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持ち歩いたお菓子はホテルに帰ってから二つに切り分けて、ティータイム。

 

何が恋しいかって?やっぱり食べ物かな

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こんなにリアルな画像を見ているとゴックン!今にも一口頂戴!と言いたくなる☆