たかがハワイアンファブリックなのですが。

あんなミスプリの生地が正規品だなんて、ゼッタイに許せない。
日本製の生地もそうですが、正規の生地のほとんどは生地のミミ(端)に会社名やデザイナーの名前がプリントされています。

生地屋が正規品と言いはるなら大元へ問い合わせよう。
ネットの画像で見る限り同じ生地はミスプリ無しの、ちゃんとした生地の画像が見られます。
メールで問い合わせると、それは申し訳ないと。
ほらね、やっぱり認めたじゃないですか。
ところがこちらから添付した画像を見た限りではダメージが分からないって、また言うのです。
IMG_20161122_130403
嘘でしょ!!
ヤシの木だって文字だって、色が欠けてるじゃないですか!
ネットの画像と比べてみてよ!
よ~く見て欲しい、そんなことあり得ないと再度メールを送ると、会社へ直に生地を持ち込んだら現物を見てから取り替えるかも知れないと言うのです。
絶対ではなく、かもしれないと。

場所を調べると、空港に程近く工業地帯で倉庫が集まっているところ。
ちょっと車でないと無理そう。

レンタカーの時にでも行きますかと、取り合えず少し進展したかな?
しか~し、来るときには2、3時間前に電話してくれとおっしゃる。
これは無理だわ。
到着日に車を借りても着く時間を計算して電話をしなくちゃならない。
滞在期間中だとしたら時間を費やすのがもったいない。
確実性のない対応では価値無しと、
結局はその本社に、行くことは諦めました。

11月のハワイではカイムキの生地屋さんにも行ったのですが、ななんと!そこでもダメージプリントが並べられているじゃありませんか!
カイムキの生地屋さんは観光客が、よく行くワイキキ近くの生地屋さんより単価が高めです。
その高い金額額で堂々とミスプリの生地を置いている。
それって、神経を疑ってしまいますね。

カイムキの生地屋さんはともかく、プリ姉がクレームを言ってくれた生地屋さんもミスプリを承知でが正規品として買い付けているのですね。
その為、返金も交換もできないのでしょう。

そんな不備な生地を市場に流通させる事自体が信じられません。
ハワイって、一事が万事そんな事が罷り通ってしまうのかとガッカリするやら呆れるやら、大好きハワイが何だか悲しい♡