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カテゴリー:2014.12月ニューカレドニア

ニューカレドニア♥最後に美しいサンセットを♪


12月のニューカレドニア紀行のラストは
アンスバタビーチの美しいサンセットを・・・ 

 

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Hawaiiで言うと、ワイキキビーチのようなアンスバタビーチ・・・
昼の賑やかさとはまた違った穏やかなサンセットが毎日楽しめて
ラッキーな旅でした。 

 

 

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あの遠くに見える海上レストランは、今日も賑わっていることでしょう
床がガラス張りで、魚や運が良ければイルカも見えるそうな・・・

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そして、最後の1枚はペショール湾のヨットハーバーから
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初めての南太平洋
もう一度行ってみたい?って聞かれたら・・・
 「もちろん、YES

 

 

 

ニューカレドニア♪ フランス風なものを探してみると・・・


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フランスの海外領土となってるニューカレドニア♪
2018年までに国民投票をして、フランスに残留か独立国家になるか
決めることになるらしい・・・

そんなニューカレドニアにフランス風を探してみたら~

まずはカフェオレをカフェオレボウルで  @マルシェ

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このボウルがね~ホントに大きい
隣のカップと比べても4杯分くらい入ってる 
コーヒー大好きだけど・・・・最初から全部飲める気がしなかったなぁ

 

そして、フランスと言えば・・・バゲット @Malong caféstore

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あまりに美味しくて、4日間の滞在中2回行きました。
パリパリ感、噛みしめるほどに小麦粉の香りがして
何とかしてこのバゲットを持って帰りたかったけど・・・
でも、ここで食べるから美味しいのかもね~

 

 

街で見かけた(たぶん)兄弟

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ちょっとそこまでお使い頼まれて~と、バゲットを買いに来た(みたいな~)

何でも物価の高かったニューカレドニアですが
バゲットは安くて、1本100円位です。
さすが、主食ですもんね~

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ちなみに・・・日本のものはだいたい日本の値段の3倍くらいです。
島国だし、輸入物とくればお高くて当然かも・・・そこはHawaiiといっしょですね。
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フランス風を探して・・・

お次はガレット @ル・ロシェ

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フランス・ブルターニュ地方の郷土料理で
材料別に、そば粉がガレット、小麦粉ならクレープなんですって 

 

友人と、メインとスイーツを頼んでシェアー
薄くて少なそうに見えるけど、もうこれでお腹いっぱいのボリュームでした

 

こちらはクレープ @ココティエ広場

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おいしかったんだけど、ちょっと焼き過ぎで残念 

 

コーヒーと言えば・・・
ニューカレドニアのあちこちで見かけたMalongo 

ここでご紹介したどのお店でも、このMalongoのコーヒーを出してくれていました。

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Malongoは、フランス南仏ニースに本店があって
1934年創業の老舗コーヒー豆専門店 

バゲットをいただいたMalong caféstoreのカフェオレは
透明なグラスに温めたミルクをた~っぷり注いで
その上からエスプレッソを落として作ります。
豆がおいしいから香りがまたいいんです
おまけにチョコが付いてくるのは、ニースやパリと一緒ですって 


帰ってきてからMalongoコーヒーを買おうと思ったら超高級で、が出ませんでした 

そして・・・
フランス風といえば・・・ワイン・・・

ですが、毎夜飲んだのはこちら・・・ニューカレドニアビール 

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ワインは、次回ニューカレドニアのお楽しみってことにしておきました  

 

ニューカレドニア♪最終日はグラスボートで島に渡るよ~


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最終日、今日も島に渡って遊びます。

ニューカレドニアは、
首都ヌメアのあるグランドテール島と、ロイヤリティ(ロワイヨテ)諸島などの島々を指します。
ヌメアの街はブティック、レストラン、ショップなどもフランス領らしくオシャレな佇まいで
大聖堂や教会、エスプリの雰囲気が漂うカルチェラタン地区など市内に見どころも多いのですが
でも・・・ニューカレドニアの楽しみと言ったらやっぱり島めぐりでしょう!

今回は、初めての4泊だったので近場の2島に渡りましたが、それでも十分楽しかったんです。
もちろん、もうちょっとがあれば遠くの島にも渡ってみたい

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今回渡った島は、メートル島とそれよりももっと近いカナール島

でもイルデパンまで行けば、こんな景色が見られる 
・・・となれば、やっぱりもう一回行きたくなっちゃうよね~

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さ、夢のような次回のお話はここまでにして・・・
最終日に渡ったカナール島のつづきを 

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ホテルの目の前の乗り場からもうすぐそこ、ボートで5分です。

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出航してすぐ・・・ホテルが遠くに見えます。

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途中餌付けをして、寄ってくる大きなフエダイの大群を間近に見ることができました。
あまりに大きくて怖いくらいです 

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グラスボートだったので船底にも魚が見えます。

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島に上陸です。
サンゴの死骸が一面に砕けて白い島になっています。

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反対側にもぐるっと回ってみても10分くらいで一周できます。

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この日は日曜日だったので、地元の子供たちが大勢遊んでいました。
そのせいかどうか、パラソルとビーチチェアーは空きがなく・・・・

それでも木陰はたくさんあったので、居心地の良い場所をキープです 

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ここでまったり・・・半日遊びます

おまけ・・・
カワイイ一輪車
たくさんの荷物があるときに使うものみたい 

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そんな誘いにはのらないも~ん♪


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今回のツアーに付いていた特典
カジノのチップ500フレンチパシフィックフラン(約700円)とウエルカムドリンク

ニューカレドニアのヌーメアには2ヶ所カジノがあって
ひとつは泊まっていたホテルに・・・
そしてもう一つはビーチの向う端のホテルに・・・
で、もらった特典は向う端のホテルのカジノでしか使えない 

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友達と二人、ちょっと行ってみたい気はしていたけど・・・
ドレスコードあるし、パスポート要るし、帰りのタクシーも心配だし
何より500フランで済まない気もするし
やっぱり、そんな誘いにはのらないも~ん 

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こちらは泊まったホテルのカジノ入口

こちらで使えるチップだったら・・・もしかして・・・行ってたかもね 

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そうそう、これがニューカレドニアの紙幣
今年の1月に新紙幣に変わったばかりで、南国らしいカラフルなお札になっていました。
これがまた円安のおかげで・・・ 
使い応えのないお札でしたよ
1年前は1フラン約1円だったのに、行った時は1フラン約1.4円 

ヌーメアは食事も買い物も物価が高いと、ガイドブックにも書いてあったけど
そのガイドブックも2013年版だから、それよりももっと割高になっているし



そう言えば・・・
旅行中、大事な帽子を海に落としてしまって・・・

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ここを渡ってる時に、ピュ~っと風が吹いてきてね  飛ばされちゃった


代わりをマルシェや街で買おうと探したんだけど、
普通の麦わら帽子で3000フランくらい・・・4200円だよ~
ちょっとオシャレだと5000フランするし・・・結局、帽子は諦めたんだよね。
取り立てて観光客相手のお店ってわけでもなくこの値段だったから、もうガッカリ 

おかげで買い物も、無駄使いすることなく・・・かえってよかったのかもね 

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こんなオシャレな雑貨も値段見たとたん・・・
「いらないね」と速攻諦められたんだから 

ニューカレドニア♪ なぜここにペンギンが??


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この日もタクシーボートで島に渡りました。
・・・で、これは島にあった銅像

皇帝ペンギンみたいだけど、なぜここに?

そう言えば皇帝ペンギンは南極に生息しているからそっちを向いてる・・・とか?
ちょっと調べてみたけど
ニューカレドニアにペンギンが生息してるわけではないみたい・・・

でも、砂浜に凛と立っていてどこか愛らしい 

 

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ニューカレドニアで海水浴♪


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海水浴って(笑)
シュノーケルもしたんですよ、ホントは・・・
でも・・・ライフガードがいないし、胸より深い所には行けないし・・・
もう少し沖まで行けばサンゴ礁も見れたかも・・・
ガイドブックに外洋の波の引きが強い!なんてあるから怖いし


波打ち際でちゃぷちゃぷ 
やっぱりこれは海水浴でしょう 

それでも
岩場に寄ってくるたくさんの魚を見ることができましたよ。




ホテルの前から出ているタクシーボートに乗って40分
メトル島では、こんなところに陣取って海水浴です。

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泳ぎ疲れたら、木陰でこんな景色を眺めながら・・・ぼんやり・・・




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カヌー遊びの歓声も、気持ちのいいBGM・・・




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ここメトル島は自家用ボートで来る人も多く、
フランスのリッチな方々が、ロングバケーションの一日をここで過ごすのでしょう 羨ましいこと 




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赤いパラソルがまたいい感じ~





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ず~っとこんなことしてる時間も結構好き
またここの木陰の気持ちいいこと 




さ、来る時のボートで濡れたワンピースも乾いたし・・・

そろそろ帰りましょうか

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日本から持ってきた大根です(笑)
砂もサラサラ、白くてキレイ~
それでも、ニューカレドニアの中ではこの砂の色で茶色い方らしい・・・
どんだけ白い砂浜があるんだか 

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さ、この桟橋からボートに乗ってホテルまで帰りますよ~




ニューカレドニアに行かない?でも、それどこ?


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そんな、場所もよく知らなかったところまで、先週行ってきました。

ざっくり言えば・・・
パプアニューギニアの南で、オーストラリアの東、ニュージーランドの北、タヒチの西の辺り・・・

初めての南太平洋です。
久しぶりの未知の国にテンションも


そんなニューカレドニアの旅をご紹介します。


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エアーカランはエールフランスとの共同運航で、ニューカレドニアまでは直行9時間・・・
揺れもなく、フライトも時間がよかったのと、時差も少ない(日本の時間が2時間早い)ので
Hawaiiより遠いと感じないくらいでした。

行きは成田12:15発・・・・ニューカレドニア・ヌーメアのトントゥータ23:00着
帰りは現地01:15発・・・・成田08:10着


行きは映画を3本見て、帰りは寝て・・・・の計画でしたが
飛行機睡眠得意技発揮で(笑)
どちらも、たっぷりな睡眠時間になったのでした。

実は・・・
あまりに体調良好だったので、帰国日は成田からそのまま仕事に行ったくらいです 


ニューカレドニアは
フランス領なこと、島全体が世界遺産なこと、ハネムーンで行くようなところ・・・
くらいしか知識がなかったけれど、きれいな海は期待できそうよ~ 


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さ、ヌーメアに到着です 


・・・・つづく