Post-144お次は私が大好きで、これに絶対二人を乗せたいって思っていたピークトラムです。
ビクトリアピークまでの片道乗車ですが、二人は思った以上気に入ってくれたようです。

このツアーは優先乗車が出来るのか、そのレーンで待たせてくれました。
と云っても私たちだけではなく、地元の方やチャイニーズのお方もたくさん並び、私の後ろにはちょっと的なご婦人が。。。

いざ乗車となった時、私たちの前に割り込もうとしてきたご婦人。
順番と云うものをこの方はご存知ないの???って今は丁寧な言葉使いで語ってるけど、その時は・・・ご想像におまかせ。

非常識的な事は許せない私は、断固として順番を守ろうと必死にがんばりました。
そのご婦人(正直、こんな言い方はしたくない)ものすごい腹と胸をぐいぐい私に押し付けてくるではありませんか。
もしかして『スリ?』って思ったりも。。。
あいにく私に持ち物はずべて前で抱えていたから、そうな問屋は卸さなかったけど・・・ね。

いやいやあの迫力はすごかったです。

前置きはさておいて、このトラムの傾斜、半端ではありません。
このトラムでないと味わえない醍醐味です。

↑トラムの中です。

ビクトリアピークからの眺望は・・・感動もんでした。
20年以上前に行った時の展望台と同じ場所???って思うくらいの変貌ぶりにただただビックリでした。
ショッピングゾーンもあったり、レストランも充実してるし、嘘みたい~~~って一人叫んでました。

トイレもきれだったし、香港のイメージまずここで大きく変わりました。

お次はアバディーンでサンパン船に乗ります。

目の前には有名な水上レストランのジャンボがあり、お隣はちょっと小さめの太白。

ジャンボには過去に3回行った事がありますが、海鮮のおいしかった思い出が蘇ってきました。
今回はパス。

サンパン船でちょっとした水上生活者の様子を見たけど、この辺りのは本格的な生活者って感じでもなかったかも。

こう云う船に乗れるのも、ツアーならではかもしれませんよね。


  続く