モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年11月

カモメと サンタと オーロラと ☆6【サーリセルカという所】


オーロラ鑑賞に選んだ場所は「サーリセルカ」という所。
全くお初に聞く地名です。
サーリセルカには空港はありませんので
まず、ヘルシンキから国内線で約1時間半のロヴァニエミ空港まで行きます。
そこから更にバスで3時間半!(約30キロ)

成田からヘルシンキまでの直行便でも10時間近くかかりますから
1日でサーリセルカまで行こうと思ったら
結構ハードですよね。
私のスケジュールは、初日はヘルシンキで1泊、次の日に
ヘルシンキ→イヴァロ→サーリセルカなので
日程的には損してそうですが、体力的にはこの方が良いかも。
(多くのツアーは出発日当日にサーリセルカまで到着します。)


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このサーリセルカという所は、スキーリゾートであるらしいです。
クロスカントリーを楽しむ人も多いそうな。
オーロラ目当てで来るのは日本人だけという噂も…

観光スポットがあるような場所ではないし
お店も数カ所、町の端から端まで歩いて30分というような小さな町なので、
昼間の時間の過ごし方をどうしよう…なんて心配な方も大丈夫!


犬ぞりツアーやトナカイぞりツアー、スノーモービル体験
アイスフィッシングなどと、各種オプショナルツアーも充実していて
昼間の時間も有意義に遊べそうです。(期間限定です)
ただし、ハワイのオプショナルツアーの平均した価格よりも
ちょっとお高いイメージです…
私は「冷めてる」というか、なんというか
こういうのは興味がないので
「わざわざ寒い所でソリなんて乗りたくないわい」という考え。

そうなると、日中の過ごし方が他にないのですが
どんな規模かはわかりませんが、
スパを備えたホテルもあるらしいので
そこで過ごすのも良いかも。
アクティビティよりマッサージ万歳!
温水プールもあるので、1日くらいはここで過ごしても良いかな。
いやでも、寒い所でプールって気分になるかな…?
ハワイでだって海やプールに入らないのに。

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そして旅に行ったら気になるものとして
「食事」のこともありますよね。
フィンランドの場合、食べものについては、
その土地ならではの物として
トナカイの肉料理ですかね。
クセがなくて食べやすいという声もあれば
いいや、クセがあるという声もありますが、さてどんなお味か?

さらに、このサーリセルカで有名なのは
「雷鳥」の肉。
この雷鳥、日本では天然記念物とされています。
なんだか複雑な心境ですが、その土地の郷土料理的なものらしいので
せっかくなので機会があれば(言葉が通じれば)食べてみたいと思います…

しかし私の大本命の食べ物は「サーモンスープ」です。
何を見てもこれが絶賛されているのです。
サーモンとじゃがいもがゴロゴロ入ったスープのようですが
これなら抵抗なく食べれそう。
滞在中毎日これを食べて過ごしそうな気がします。

☆7へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆5【カーモスって?】


さて、フィンランドのガイド本などを買い込みまして
色々と準備に励んでいるわけですが
なんとも聞き慣れない言葉がありました。
それは「カーモス」という言葉。

皆さんは知ってますか?
これは【太陽が昇らない日】のことです。
フィンランドの北極圏では、11月末から1月中旬までがカーモスの時期だそうです。
ということは、私が行く時期も、このカーモスであるということです。

逆に、5月中旬~7月中旬は1日中太陽が顔を出しているんですね。
これはこれで体内時計が狂ってしまいそうですが…

今まではハワイで、燦々と輝く太陽と戯れていたのに
滞在中ずっと太陽にお目にかかれないなんて、貴重な体験ですね~。

でも、太陽が地平線から顔を覗かせることはないけれど
下からわずかに光が漏れて来て、雪原を照らしてくれるそうです。
想像しただけでなんだか幻想的ですよね。

他にも、木の枝の細部にまでぎっしりと氷で覆われた様をみせる
樹氷の美しさにも胸が高鳴ります。

寒いことばかりに気をとられがちですが
寒い地方だからこそ出会える風景というものも沢山ありそうです。

ちなみに、現地でシャボン玉をすると
なんとシャボン玉がそのままの形で凍るらしいです。
これも機会があったら試してみたいな。
もちろんバナナで釘も打てます。(これはやらないけど)

でも、それを知ったとき1つ気になったことがありました。
私は視力が悪いので、普段は眼鏡かコンタクトが必要です。
旅先では大概コンタクトで過ごします。
今回はオーロラを見たいのですから裸眼では見えるものも見えません。
しかし「シャボン玉が一瞬で凍る」と聞いたとき
コンタクトは凍らないのか?と不安になったのです。

で、調べた結果
体に触れているものは体温があるので凍らない。
コンタクトが凍る心配はないそうです。
でも逆に、眼鏡は危険だそうです。
金具の部分が冷えて、そこに肌が触れると凍りついてしまうらしい(怖)
なので、もちろん金属のアクセサリーなども危険ですね。

あと注意することとして、
女性の方!マスカラをつけていると
自分の息が蒸気となってまつげを凍らせるので
折れることがあるらしいですよ!
本当かどうか、試してみたいような気もしないでもない…
空気の乾燥も激しいらしいので、メイクなんてしない方がよさそうです。
それはそれでラクチンで良いな~

☆6へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆4【2つの滞在先】


この旅行、メインはオーロラ観測でありますが
最初に書いた通り、
北欧デザイン好きな私は、雑貨屋巡りもしてみたいのです。

しかしオーロラの見れる「サーリセルカ」という町は
町の端から端まで徒歩で30足らず。
スーパーに併設された土産物屋や
マリメッコなどのグッズが並ぶデザインセンターという所もあるものの
私が望むような品揃えではなさそうです。


ということで、短いながらも
フィンランドの首都「ヘルシンキ」にも滞在します。
かもめ食堂という映画をご覧になった方はいますか?

あのかわいらしい町こそがヘルシンキ。
しかし映画は冬の景色ではなかった気がします。
そう私が行くのは冬のヘルシンキ。


ヘルシンキもそれなりに寒さは厳しいらしく
-10度くらいは覚悟するとします。
ならばもっこもこのフル装備でもよさそうなものですが
いかんせんヘルシンキは都会なものですから
さすがにスキーウェアでは歩けないと言った感じ。
まぁ、日本での服装プラスアルファの防寒ってところかしら。


南国の旅行は準備も荷造りも簡単だったということを
つくづく感じます。

☆5へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆3【防寒準備】


さて、防寒着についての続きです。

必要なアイテムは、なんとなくわかりましたが
問題なのは、そのほとんどを持っていないということ。
下着や中間着などは、本格的な『山用の衣類』などならばっちりなんでしょうが
そうそう日本で着る機会もなさそうなので、わざわざ買うのもためらわれます。
なので、手持ちの物や人から借りたりしようと思います。

持って行く枚数も極力減らして
向こうで洗濯するしかないかな。
どうやらホテルの部屋には乾燥設備があるらしいので
洗濯してもすぐ乾くそうなのです。


ほぼあるもので対応するものの
スノーブーツは悩んだ結果購入しました。
ちなみに、おそらくどこのオーロラ観測地でも
防寒着一式のレンタル(有料)というのがあるはずです。
オプショナルツアーに参加するときなども
防寒着が用意されているようです。もちろんスノーブーツも。

私もレンタルしても良かったんですが
なんとなく買ってしまいました。
足下は重要ですものね。



しかし防寒対策に悩ましいのは
滞在先が1箇所では無いという事で…

☆4へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆2【防寒対策】


さて、北欧はフィンランドといっても
実は、詳しくは知りません。

メインで滞在するのは北極圏にある町「サーリセルカ」という所。
北欧の北極圏は、アラスカなどよりは寒さがマシなようですが
それでも-15℃くらいにはなる模様。(-30℃なんて日もあるとか!?)

日本の関東の冬でさえツライと感じるのに
マイナスの世界で、しかも夜中にオーロラを求めて
外で長時間過ごすなんて、出来るのか?なんて不安もよぎります。
というか、その寒さがいまいちピンときません。

しかし、決めたからには
万全の体制で挑むしかない!
防寒着は重要ですが、どんなものを用意すれば良いのかわかりません。
そこで情報収集開始です!


■上半身
まず一番下に着るもの(肌に触れるもの)は
ポリエステルなどの化学繊維が良い模様。
自然素材である綿などは、速乾性が低く、体温が奪われやすいそうです。
私はユニ○ロのヒー○テッ○で挑みますが、本当は登山用のお高い物の方が良いみたい…
中間着はロンT。その上にフリースそしてウールのセーターなど。
必要なら更にスキーウェア。
上着はお尻が隠れるくらいの長さのあるダウン。

とにかく重ね着して衣服の間に空気の層を作ると良いみたい。
そして、外は極寒でも室内はどこも暖かいので、
簡単に脱ぎ着出来る様な物にすると調節しやすいらしい。



■下半身
まず化学繊維のタイツ、その上にスパッツ。
そして保温性の高い厚手のジャージかコーデュロイのパンツ。
一番上にスキー用のパンツ。

下半身は特に寒さを感じるとツライそうです。



■足下
厚手の靴下を2枚重ね。ウールの靴下は必須。
防水加工はもちろん、中にボアのある保温加工のスノーブーツ。


■その他
耳まで隠れる帽子や、ネックウォーマー(顔もカバーできるもの)、
マフラー、イヤーマフ、手袋も2枚重ね などなど

手袋は、ミトンタイプで指のところだけ出せるようになっているものだと
カメラの操作をするとき便利なんですって。


なんだかこう書いてみると
防寒着だけでスーツケースがいっぱいになってしまいそう…

お金は極力かけたくないので
まず手持ちの衣類をチェックして
絶対に持っていない物を調達します。


☆3へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆1【旅の行き先】


さて、今回の行き先は…?


散々ハワイに行きたい行きたいと書いてきながら
クリスマスから年末年始に向けて
選んだ旅先はハワイと真逆で寒い寒~い土地。

記事タイトルを見て、場所がわかった人はいますかね?
12月25日から、わたくし


北欧はフィンランドの北極圏

へ旅立ちます。


最初はハワイ行きを考えたんですけどね。
前回のハワイで、もうやる事はやった感がありまして…
もちろん行きたい気持ちは満タンですが
1年に2回もハワイに行ってしまうと
ありがたみがない様な気がして。(貧乏性気質なもんで)


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ではなぜに、いきなりフィンランド?と不思議かもしれませんね。
実際、私の周りの人も驚きました。
南国好きのニィニが寒い所へ行くなんて!!と。

寒くてもどーしても行きたい理由があるのです。
寒くないとダメな所なんです。

第一の目的はオーロラ鑑賞だから~!
多くの人が『一度は見てみたい』と思っていることでしょう。
行けば必ず見られるわけではありませんが
もし見れたらラッキー くらいの気持ちで挑みたいと思います。


オーロラならアラスカやカナダの方が良いんじゃない?
なんて思う方もいるかもしれません。
確かに色鮮やかなオーロラを見るなら、
北欧はあまり期待できないようです。

でも北欧を選んだ。
なぜなら私は前々から北欧デザインが大好き!
北欧に憧れていたのです。
家具や雑貨のお店を見るだけでも、北欧に行きたいと思っていたくらい。
(このブログにハワイの雑貨などが登場しない&
私がハワイで買い物をしない理由がわかりますでしょ?)

そしてフィンランドは一番近いヨーロッパと言われるくらいなので
(直行便で約9時間半(時期によりけり)なのでハワイとあまり変わらないでしょ?)
アラスカなどより短時間で行ける。
オーロラ出現時間や気温を比較しても
他の場所より自分の条件には良い感じなのです。



まぁそんな理由から
今回フィンランドを選びました。

今日から日々の準備や情報収集した現地情報などを書いてみますが
ブログ公開は、一挙にしたいと思います。

年末年始、ほとんどの方が忙しくしているとは思いますが
どうぞお時間のある方は、
ハワイとは違った旅準備の様子、
そしてフィンランドについて私が仕入れた情報をご覧下さい。

☆2へつづく

一並びの今日の日に、一区切り


Post-494今まで眼鏡をしたまま顔を洗う事はありました。これはまぁ自分で許せますけど、とうとう眼鏡を掛けたままシャワーを浴びてしまったニィニです。こんばんは。しかも直前にアイメイクを落とす為に一旦眼鏡を外したにもかかわらず…また掛け直したんですね。「♪眼鏡は 顔の 一部~です」なんてコマーシャルがありましたが、本当にそんな存在なのがイヤだわ。


漠然と、そう、ただ漠然と
行ってみたい場所がありませんか?

あるいは、死ぬまでに一度は体験したいこと
見ておきたいものはありませんか?



突然何だ?とお思いでしょう。 続きを読む »

今年の感じ?漢字!


鶏肉を食べると100%確実に、下の前歯に筋がはさまるニィニです。こんばんは。爪楊枝なんかじゃ取れないくらいガッチリとはさまるので、フロスを常に携帯しています。


さて、いつも年末が近づいてくると
テレビなどから「今年の漢字」というワード、よく聞きますよね。
その年の世相を漢字一字で現すものですが
実は私も毎年この時期になると1年を振り返って
自分の「今年の漢字」というのを考えているんです。

なんと昨年は驚いた事に
財団法人日本漢字能力検定協会の発表したものと
自分自身を振り返って考えた一字が同じでした。
その一字は

「変」


でしたよね。
自分ごととして、変化の多い年だったな~と思ったものでね。


今年の一字も色々考えたんですが、
今年はこの言葉に尽きます。









(あくまで私個人の1年を振り返っての一字です)

まだ今年は2ヶ月近く残っているのに
もう決めちゃって良いものかとは思いますが
本当に今年は迷う事が多かったです。
年齢的なものもあるのかな。

仕事でも自分で決めなきゃ行けない事も増えるし(そこに責任も乗っかるし)
自分の能力と立場の違いに戸惑いながら判断に迷ったり
今後の人生についても、このままで良いのか?と進路に迷ったり…

はたまた、お気楽な迷いですが
ハワイに無計画で乗り込み
現地でどこへ行くか何をするか迷いに迷ったり、
地図が読めずに道に迷ったり。
とまぁ、ハワイでの事は置いておいて、
とにかく1人迷い、悩むことが多かった。


今までは「これだ!」と思ったら突き進んできた人生なので
ここまで迷う自分が、自分じゃないよいうな気がして
今後もこのまま迷い、悩みながら過ごすのはイヤだなぁなんて。
でも今年の漢字ということにしてしまえば
この迷い癖も今年で終わるかな~という魂胆。

しかしまぁ、迷って悩んでばかりいたわけでもなく
その中で決断を下した事が
来年は花開くとよいな、と思います!
そう、来年はぜひとも「開」となるように頑張ろう!

なんか「今日は大晦日か?」ってな内容になってしまいましたが
まだ今年を振り返るのは早いですね。
せっかちにも程がある?

皆さんは今年を振り返って
思い浮かべる一字はありますか?

大人な夜?


Post-492今時の小学生の筆箱事情が気になるニィニです。こんばんは。私の頃はカンペンとかが主流だったけど、今ってどうなんでしょう?低学年の頃に使っていた、蓋をパコって開けるタイプの四角い筆箱って今もあるんだろうか?あの、消しゴムを入れる所は別に蓋があったりするやつ。って、この説明じゃ通じないか…


さて、昨夜の事ですが
もう極上の夜を過ごしてきました。
いつもなら汗だくになるはずのライブのお話です。
「また~?」と言われそうですが
今回は、しっとり大人な雰囲気の場所でのライブでした。

今まではライブハウスでしたが
今回は六本木の東京ミッドタウン内にある
「ビルボードライブ東京」という場所でのライブ。




お食事やお酒をいただきながら
座ってゆったりとライブを楽しむスタイルです。


ミッドタウンには過去にも行った事がありましたが
まぁ、私とは縁のないお店がいっぱいでしてね
そんな場所にある会場ですから、いつもと勝手が違って
ちょっと緊張しちゃいましたよ。

でも、この「ビルボードライブ東京」はオススメかも。
ちょっと料金はお高いんですけど
本当に好きな音楽を楽しむなら最高の場所ですよ。


海外のアーティストとかも沢山来ています。
最近もNa Leoが来たみたいですし、
ハワイ関連のアーティストさんも来そうですしね。

ということで、無理矢理ハワイに結びつけたので
今後ハワイ関係のライブに行くために
この会場を訪れる人もいるかもしれないので
ここでこの会場の説明をば。 続きを読む »