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カテゴリー:旅の予習:フィンランド

カモメと サンタと オーロラと ☆16【オーロラカレンダー】


さて、ここまで一気に読んでくださった方は
いったい何人いるのか、いないのか…

そろそろ出発が近づいてきましたので
フィンランドの予習もここまで。
あとは「なるようになるさ!」で楽しむのみです。

肝心のオーロラに遭遇できるのか。
期待しないようにしていますが
でもやっぱり、わざわざ行くんですから見~た~い~!
シーズン的に、今はイマイチなようですが
100%見れないわけではないので
絶対条件である「晴れ」になる事を祈って
夜な夜な空を眺めて待ちたいとおもいます。


ここまでお付き合いいただいたあなた様だけに
現地で私がオーロラに遭遇出来たか否かが
リアルタイムでわかるかもしれない
オーロラカレンダーの在処をお教えしましょう!


:emojion:



リンク先のカレンダーには私の滞在する場所での
オーロラの出現情報が毎日表示されるかもしれません
※1ヶ月前から私自身も毎日覗いていましたが、
毎日更新されず、数日分が一気に更新されていたので
タイミングがあえばリアルタイムで確認できるかも…
今も確認したら20日までしか更新されてませんねぇ。



12月中旬くらいから
ググッと観測率が上がりましたが、はてさて年末はどうなるかな?

私がサーリセルカに滞在中、オーロラ観測を迎えるのは
12月26~29日の4夜です。

果たしてカレンダーのこの日付に○印は登場するのでしょうか?
○が付いたとしても、私が見逃すことなくオーロラを鑑賞出来たかどうかは
帰国後にご報告いたします。

※友達に借りた大きなスーツケース。
ハワイのように軽装ではないので、防寒服やらなんやらで
行きの段階でもうパンパンです。
買った物はどうやって持ち帰ろう?

カモメと サンタと オーロラと ☆15【世界遺産】


さて、せっかくのヘルシンキ滞在も
お店などが営業していないっぽいという事がわかり
滞在中の計画も悩ましくなりました。

そこで思い出したのが世界遺産のこと。
実はこの「オーロラを見に行こう」というプランを決めたときは11月。
年末年始の旅行は、もう予約がいっぱいな状況で、
いくつもの旅行会社に電話しましたが、キャンセル待ちすら出来ない状態でした。
なんせ成田からヘルシンキへの直行便は週に4便しか飛んでませんからね。
1日4便じゃなくてよ!ハワイと大違いでしょ?

しかし、ギリギリの手配でもなんとか運良く行ける事になったわけですが
もしオーロラを見に行けないなら、どこに行こう?と
セカンドプランも考えていたんです。

それが「世界遺産を巡る旅!」
世界遺産なんて詳しく知ってるわけじゃないんですけどね
なんか圧倒されるようなものを、この目で見たいという気分なんですかね。

今時の旅行会社はぬかりないと言うか、
ちゃーんと「世界遺産の旅」というカテゴリがあるので
オーロラが無理なら何都市か周遊してみようかな~なんて
そちら方面も模索していたんです。


そんないきさつもあるので
ヘルシンキの事を調べてすぐに分かった事実。
ーフィンランドにも世界遺産があるー
しかもヘルシンキから船で15分足らずで行けるという。
その名も「スオメンリンナ島」だそうですよ。

ホームページを翻訳にかけて
ちょっと意味がわかりにくい日本語訳を読んでみると
どうやら年中やっているらしい。
船も年中運航してるらしい。

ならば半日くらいでその島に行けちゃうかな?なんて考えました。
ただ、私が行ってみたいと思っていたような世界遺産ではないというか…
島がまるごと世界遺産らしいのですが、何があるかと言えば
「北欧最大の要塞」ってことで
大砲とか博物館とか教会があるらしい。そしてとてつもなく寒いらしい。
見たいか?興味あるか?…う~ん微妙。

しかもヘルシンキで動ける時間は、ホントーに短いので
ここへ行ってしまうと他はどこにも行けないんです。


ってことで、次回夏のフィンランドへ訪問した際は
ゆっくり行ってみようかなと、思ったり思わなかったり…

☆16へつづく〈最後〉

カモメと サンタと オーロラと ☆14【ヘルシンキ】


さて、旅の第二の目的である
「北欧デザインを堪能」についてですが、
ちょっとショッキングな事がわかりました…

色々な雑貨や食器、バッグや服を見る&ちょこっと買う
美術館や教会巡りもしたい!
なんて楽しみにしておりました。
そのためにヘルシンキにも滞在するのです。
しかし、私がヘルシンキに滞在するのは
初日の12月25日~26日と
最終日の12月30日~12月31日なのです。

クリスマスと年末ってことですね。
日本なら、年中無休で開いている店なども多くありますが
フィンランドのお店は、どうやらこの時期はお休みになるらしいのです。
普通の時でも土日は休みという店が多いらしいので
クリスマスなんて言ったら、家族や親戚が集まって家で過ごしたり
教会へ行ったりするのだそう。街はほとんど人影もなく閑散とするらしいです。
そりゃ店も休みますよね…
ということで、最初の滞在中は、ショッピングは全く出来ないようです…

ならば、ちょこっと観光しましょうか!教会巡りは?と調べたら、
クリスマス礼拝などをしているらしいので、滅多にないチャンスと思いきや
大きな教会は観光客は入れません…

そもそもどこかに行こうにも
町中を走るトラムという路面電車は、
クリスマスの日は、午後になると運転をやめてしまうらしい。
昔はホテルすら開いてなかったそうなので
泊まる所があるだけ良いのかも。




クリスマスのフィンランドは
観光客にとっては、とても寂しいものになりそうです(涙)
でも、静寂のなか、クリスマスイルミネーションを独り占めなんてことも
そうそう出来ない貴重な体験かもしれません。


ショッピングに期待をかけるなら最終日の5時間くらいですが、
時間があまりないので
いろんなお店を見て回るのは無理かなぁ。

色々調べているうちに、行きたい所ばっかり出て来ちゃいまして
やっぱり夏のフィンランドにも遊びに行きたいな~と思う今日この頃。
誰か一緒に行かな~い?

☆15へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆13【オーロラ撮影】


はるばるお金をかけてオーロラを見に行くのならば
もしオーロラが出現したあかつきには
ぜひともカメラにおさめたい!と思いますよね。

でも普通の写真すらうまく撮れないほどに
カメラを使いこなせない自分。
今は便利な時代です、ネットで検索して
撮影方法などを頭に叩き込もうと思いました。

しかし、色々読めば読む程
自分の手持ちのカメラでは、どう頑張っても無理なようなのです。

やはり一眼レフでしっかりした三脚がないと
設定とかの以前に、オーロラなんて写りそうもありません。

しかも場所はマイナス30℃にだってなるような所。
カメラのメンテナンスも大変です。
カメラが冷えすぎて動かなくなったり、最悪は故障にまで。
バッテリーの消耗も激しくなるそう。
急激な温度変化で、結露が発生してしまうとか…
カメラにとっては過酷な条件なようです。

色々な対策もあるようですが(かなりアナログな方法です。布で巻いたりカイロを使ったり)
どんくさい私にはその対策を施すような余裕はないでしょう。

しかも
せっかくオーロラを見に行くのに
その貴重な時間を撮影のために
グダグダ時間を無駄にするのは勿体ない。
なので、一応現地で星空や夜空に浮かぶ雲なんかで練習してみて
これは無理っぽいなと判断したら
オーロラは、この目にしっかりと焼き付けるだけに致します。

☆14へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆12【ベリー】


フィンランドでは料理にベリーソースを添えるのが一般的なようです。
アイスやヨーグルト、パンケーキなど
デザートとベリーソースの組み合わせは容易に想像出来ますよね。

でもマッシュポテトや、肉料理にもベリーソースがかかっているそう。
以前、フィンランドの有名な食べものとして
「トナカイの肉」についてチラッと書きましたが
どうやらトナカイ肉にはかなりの確率で「ベリーソース」がかかっているらしい。

しかし、トナカイの肉には臭みがあるなんて言われているので
ベリーソースはその臭い消しの役割も果たしているんだとか。


ベリーソースとひとくちに言っても
調べてみると「すっぱい」とか「甘い」とか色々な感想があるので
きっと合わせる料理によってソースの味もちがうのでしょうね。

フィンランドは「森と湖の国」とも言われているそうです。
なんと国土の70%が森林なんだとか!
その豊かな森で採れたベリーを、料理に活用しているってことですよね。
特に多く聞くのが「リンゴンベリー」。
日本では「こけもも」と呼ばれています。
私はいまいちピンとこないのですが、皆さんはわかりますか?


『こんな料理にもベリーソースを!?』と
驚く様な出会いがあるかはわかりませんが
いったいどんなベリーソースに出会えるのか
今から楽しみです。

☆13へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆11【サウナ】


よくテレビなどで、サウナに入った人が
その後、湖などに飛び込んでいる姿を見た事がありませんか?

その映像がどこの国だったのか
今となってはわかりませんが
フィンランドはサウナ発祥の地だそうです。
ほとんどの家庭にはサウナがあるそうな。
日本の家庭に必ず湯船があるような感じでしょうか。

一般的なサウナは、薪で熱せられた石に水をかけ、
それによって出る蒸気で温めますが、
最近では電気式の物が普及しているとか。


私はサウナに苦手意識があります。
子どもの頃にサウナに入った事があり、
その時、蒸気で息苦しくなりすぐに飛び出した記憶があるのです。
そして、いろんなシチュエーションで
「気持ち悪くなる」のが得意な体質なので
のぼせて気持ち悪くなるかも、という心配があって
避けているところもあります。


しかし、極寒の地フィンランド。
ホテルにバスタブが付いている所は、ほとんどないらしいので
体を温めるには、やはりサウナに頼りたいところです。
ホテルの部屋にサウナはなくても
共同で使えるサウナはあるらしいので
本場でサウナリベンジというか、
サウナ嫌い克服をしてきたいと思います。(ほどほどにね)


冒頭で触れた
サウナに入った後、凍った湖に穴をあけてそのまま飛び込んだりというのを
「アヴァント」と言うらしいです。
血行が良くなるので、肩こりなんかに良いそうです。
肩こりが改善されるならぜひともやってみたいけど
これはちょっと勇気がいりますね。


☆12へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆10【サンタクロース】


今回の旅の滞在先はサーリセルカとヘルシンキ。
これは今までにも書いてきましたが
宿泊こそしないものの、観光で訪れる場所がもう1箇所あります。
それはサーリセルカと同じく北極圏内(北極圏の境界線)にある
ロヴァニエミという所。

ここも日本からのオーロラ観光で多くツアーが組まれている場所です。
ただし、こちらは町中の明かりが多めなため
オーロラ鑑賞をするためには、明かりの少ない場所へ行かなくてはならず、
少しばかり手間がかかりそうです。
(サーリセルカはホテルから少し歩けば暗い場所があるらしい=町には何もない?)

しかし、このロヴァニエミでしか出来ないこと。
それは、世界中で知らない人のいない
あの「サンタクロース」に会う事ができるのです。

市街から少し離れた場所にあるサンタクロース村。
ここにはサンタクロースの家はもちろん
サンタクロース郵便局もあり、
次の年のクリスマスに「サンタクロースからの手紙」が届けられるような手配も可能。

そして、(有料で!)サンタクロース本人に会い、混み具合にはよりますが
お話をしたり、一緒に写真を撮ったりなんてことも。


サンタとの記念撮影は、正直「お金を払ってまで…」なんて
相変わらず冷めた考えですが(とか言って、帰国後ブログで写真をデデーンと載せたりして)
姪っ子のために、サンタからの手紙はオーダーしようかと考えています。

しかし、私がここに行くのは12月26日となっています。
サンタさんが一番お疲れの日ですね…


それと、プチ情報。
このロヴァニエミには空港があります。
何個か前の記事に書きましたが
ヘルシンキから飛行機で行く事が出来るってことです。
しかし、人気の移動手段がもう1つありまして
それは「サンタクロースエキスプレス」という夜行列車。
なんとも心惹かれるネーミングの列車で、
思わずこれで移動しようかと考えました。

しかし、よくよく考えると
1泊分ホテル代は浮くけれど、列車の中で絶対眠れない。
次の日寝不足+体痛い、という事になりそう。

「世界の車窓から」のような鉄道の旅は憧れでしたが
走るのは夜だし、景色を堪能するってわけにもいかなそう。

ということで、今回私はパスします…
どこでもぐっすり眠れるという方には、
効率的な移動手段なのかもしれないですね。

☆11へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆9【ムーミン】


世代に関係なく「ムーミン」というのは
誰でも知っていますよね?
(最近の子どもには馴染みがないのかな?)

そう
フィンランドといえばムーミンが生まれた国なのです。

私も子どもの頃ムーミンのアニメを見た記憶があります。
物語の内容はあまり覚えていないのですが(汗)
あの世界観が大好きだったことは覚えています。

良く言えばおっとりとした、
悪く言えば抑揚のない独特の雰囲気、
本当の悪者が登場しない、
そして、いつも誰かが悩みながらも、周りのみんなの温かさで
それを解決していくという構成が
子供心に心地よかったのかもしれません。

大人になってからも、
ムーミンの小説シリーズを揃えたほどですから、
フィンランドうんぬんというより
ムーミンの物語が醸し出す雰囲気が好きだったのですね。

ちなみに、私が一番好きだったキャラクターは
主役のムーミンやムーミンファミリーではなく
何気に人気のあるスナフキンでもなく、
正体不明の不思議な生き物(?)ニョロニョロでもなく
おチビでちょっと生意気な「ミイ」が好きでした。(公式サイトではリトルミイとなってます)
あの吊り上がった目とか、クセのある性格が自分と似てるからかな。

・・・・・・・・・・・・

フィンランド国内には
タンペレという所にムーミン博物館が、
そして、ナーンタリという所には
テーマパーク「ムーミン・ワールド」があるそうです。(期間限定)
そこまで行かなくても、ヘルシンキの町にもムーミンショップはあるようです。
(まぁ、日本にもありますし、ハワイのワードにもありますよね(今もあるかな?))

私はキャラクター物を収集するという事はしないので
今回の旅でムーミンショップを訪れるかはわかりません。

そのかわり、あのマンガで見た、さらには本を読んで空想した
フィンランドのゆったりとした風景を通して
ムーミンの世界に触れてみたいと思っています。

☆10へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆8【北欧デザイン】


さて、北欧行きの第二の目的である
北欧デザイン!

有名な所だと、
Marimekko マリメッコ
大胆なテキスタイルでおなじみですね。
「ウニッコ」と聞いてわからなくても、あの花柄を見ればわかるはず?

Aarikka アーリッカ
木製のアクセサリーや雑貨が可愛い!

Iittala イッタラ
テーブルウェアで有名ですね。シンプルなのに心ひかれるガラス製品。
iのロゴマーク見た事ありませんか?
柄の物も色使いとかがなんとも私好みなのです。
ここで欲しい物がいっぱい。でもお値段もお高い!



などなど、フィンランドブランドは日本でも馴染みのあるものです。
上記のようなブランドの物は、予算的に大量購入できないので、
私は町をホロホロしながら、気になったお店を覗いて
十分に厳選して購入を考えようと思ってます。
だから、今から「あれを買おう!」なんてプランは立てませんです。

フィンランドは物価が高く、地元ブランドといえども
あまり驚く様な安さでは買えなそうなのです。
(それでも日本で買うより20%くらいはお安いのかな?)

なので、時間があったら行ってみたいのが
アウトレットのショップや工場。
それぞれのアウトレットショップは
ヘルシンキ中心部から数十分程度で行けるらしいです。
でも、今回は時間がないから行けなそう…

あぁ、マリメッコの端切れが欲しい…(裁縫はしないけど)
アラビアの食器も1点でも良いから欲しい…(料理もしないけど)


それとリサイクルショップも要チェックです!
ハワイでもセイバーズなどのスリフトショップがありますが
フィンランドのリサイクルショップでは、かなり良品に出会えそうです。
上記で紹介したブランドの、昔の物など、掘り出し物があるらしいです。

あとあと、スーパーも見逃せない。
生活雑貨の類いだって、パッケージデザインが可愛らしいですからね。
有名なデザイナーがデザインしてたりするしね。



今回はオーロラがメインの旅行ですが
まだ行ってもいないのに
もう次回の
「ショッピングメインで行く、北欧三都市周遊の旅」
なんて事を考えてしまっています。
だって、北欧のデザインて
本当に身悶えするくらい私の好みなんですもの!


☆9へつづく

カモメと サンタと オーロラと ☆7【言葉】


今まで行ったことのある外国は
アメリカ(ハワイ・LA)、タイ、台湾だけです。
そう、ヨーロッパ圏初進出なのです。

ここで不安なのが言葉です。
フィンランドの公用語は
フィンランド語とスウェーデン語。ちんぷんかんぷんです。
英語も通じるらしいけど、私の英語が中学生レベルなのでどうしようもない。
ただ、ツアーで行くので現地に日本人の駐在員がいます。
いざという時はどうにかなるでしょう。

問題は食事なんですよね。
レストランに行ってまずメニューが読めるのか?
そもそもレストランに入る勇気はあるのか?
朝方までオープンしているバーガーショップがあるとの情報を得たので
しかもそこには日本語メニューも用意されているらしいので
毎食そこで食べてたらどうしよう…

そんな事にならないよう、
サクッと勉強してみようかとも思いますが
本を見ても発音がわからない。
なので、
念のため、指差し会話の本なんて物を買ってみました。
さて、どこまで通用するのでしょうか?
でもそれ以前に、現地の人と話をする機会は訪れるのだろうか?


☆8へつづく