Post-532雪の写真ばっかり見ていたら、どうしてもシェーブアイスが食べたくなって、カキ氷のことを考えて・・・と、どんどん考えている内容が変化してゆき、最終的には“シロップの「ブルーハワイ」って、結局何味なんだ?”という疑問でいっぱいになったニィニです。こんにちは。他のシロップは「いちご」とか「メロン」とかそのものズバリなネーミング。変わった所でも「練乳あずき」なんて感じで味がわかりやすいだけに、ブルーハワイだけ漠然とイメージっぽい感じですよね。「だから味は何なのさ?」と気になって気になって。後で調べてみようかな。ハワイ好きな皆さんはもしかして知ってたりするのかな?


さて今回はプチ更新です。

寒~い場所へ行ったなら
誰でも試してみたいことがありませんか?
バナナを凍らせて釘を打てるのか、とか
濡れたタオルを振り回すとすぐにパリパリに凍るのか、とか。

私も何かやってみたかったんですが
手軽に出来る事!ということで
「シャボン玉は瞬時に凍るのか?」という実験をしてみました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

日本から100均のシャボン玉を持参しました。
気温はマイナス12度くらい。
日本にいると考えられない気温ですが
マイナス10度くらいは、向こうではそんなに寒い方ではありません。(私の基準で)
顔が痛くならない気温ですから。
もしかしたらこの程度だと凍らないかもな~と思いながらも
部屋のベランダに出て、試しにシャボン玉を作ります。

若干風があったため、シャボン玉はすぐに飛んでいってしまいます。
凍ってるのかどうかわかりません。
今度はベランダにしゃがみこんで、
風に飛ばされないように下の方へ向けて吹き出してみると
なんと、積もった雪の上にシャボン玉がそのままの形で乗っかりました。


これは凍っているということのなのか?
時間がたつと割れてしまうのですが
割れたシャボン玉の残骸が、薄い氷の膜のように残ります。

よし、ではコレを撮影してみよう!
しかし、雪の上のシャボン玉を撮ろうにも
暗くて写りません。
しかも風で転がって、隣のベランダへ行ってしまいます。

このヒドい写真のどこにシャボン玉があるかわかりますか?




ではシャボン玉を手に乗せてみよう!
手袋をした手の上にシャボン玉を着地させ、
もう片方の手でカメラを構えます。
でも、風でシャボン玉がコロコロ転がってしまい
手の上に留まってくれません。

なんとかフラッシュをたきながら撮影したのがコチラ!





【実験結果】…凍って割れないではいるけど、思ってたのと違う~!
(私はシャボン玉が真っ白になるほど凍るのかと思っていたのです。)

フィンランド旅日記【16】へつづく