Post-531なんだか暖かかったり寒かったりと、気温の差が激しいですが皆さん体調を崩したりしていませんでしょうか?会社での雑談で、「昨日は気温が高かったのに電車の中は暖房ガンガンで暑かった」なんて話を聞いて、「そういえば昔は電車の窓って開閉出来ましたよね?」と発言したら、若い人がポカンとしていたので、少々寂しかったニィニです。こんばんは。窓が開閉できる電車って、今もきっとありますよね?少ないかもしれないけど。


さて、今日は写真多めでお送りします。
スキー場を後にして、
またホテル近くまで引き返してきました。
ここからは丘を登ります。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


カウニスパーの丘の頂上にあるレストランへ向かうのです!
丘って聞くと、「ちょっとこんもりした場所」なイメージではありましたが
運動不足な私にとっては、山登りと言っても良い程です。
(距離的には1キロちょっとです)



ここが登り始めの場所。
子どもたちがソリ滑りをしています。
丘の上からもソリで滑ってこれるようなので
私もソリを持って登ろうか迷ったのですが
(ホテルには自由に使えるソリが置いてあるので誰でも使えます)
きっと登っている最中にソリがウザくなる予感がしたので
持っていくのはやめました・・・



毎回毎回、寒々しい画像ばかりですみませぬ。



何やら柵のようなものがあります。
近寄ってみると・・・・



何か文字が書いてありました。
私も何か書こうと思ったのですが、
こういう時って何て書けば良いのかわからなくないですか?



休憩がてら後ろを振り返ってみました。
写真だとわかりにくいですが、大分登ってきましたよ。

この辺までくると、外気温は低いものの、体が暑くなってきました。
厚着をして、雪道の上り坂を歩いているので
汗ばんできたのです。
汗をかくとそれが冷えて風邪をひきかねません。
こりゃいかん!と
手袋をはずしてダウンコートも脱いでしまいました。



もし1人きりで登っていたら、かなり不安だったと思うのですが
前方には外国人家族が歩いていたので
それについて行く、という感じでした。
(家族写真のカメラマンを頼まれたりして、ほぼ同じペースで歩いていたのに
後半はこんなに引き離されてしまいました。私の運動能力がわかりますでしょ?)

ここで、なんちゃってパノラマ写真を作成したのですが
別窓で表示するやり方がイマイチわからないのです。

ココをクリック!で写真は見れましたかね?

頂上まであといったいどれくらいなのか、わからずに歩いているので
とてつもなく長い距離に感じます。
ハワイでのカイヴァリッチトレイルもかなりキツかったですが
この丘登りも結構ハードでした。

しかし、しばらくたつと
周りの風景が明らかに変わってきました。

左を見るとこんな感じ。


右を見るとこんな感じ。


そして正面はこんな感じ。


明らかに植物が減っています。
あんなにあった木々がまばらなのです。
そして天候も悪化しています。
ハラハラ舞う雪の量は増え、風が強くなり視界が悪いのです。
慌てて先程脱いだダウンを羽織りました。

今までなだらかだった斜面が、
急に傾斜がきつくなる場所にさしかかりました。
もう歩くのにも疲れてきました。

そして最終的にはこんな景色。


コレ、画像の不具合ではありませんよ。
空も地面も同じ色。そして強風が吹き荒れています。
もうダメだ。ここで引き返そうか・・・と思っていると



おお~っ!オアシス発見!!
あそこが頂上なの?
あれが目指していたレストランなの?



頂上まで来ると、一気に人影が増え
到着した安堵感でいっぱいになりました。
(さっき行ったスキー場のリフトがここに到着しているとは知らなかった・・・)





なんだか可愛らしいお店だ。

風が強くて顔が痛くて仕方ないので
さっさと店の中へ入ります。
ちなみに、建物の向かって右側がレストランで
左がお土産屋さんでした。




セルフなのでここで、トレーや皿を自分でとって
食べたい物を皿に載せ、レジでお会計します。



ちょうどお昼時だったので店内は混み混み。
ほとんどがスキー客なんだろうな。



私はレストランと土産物屋をつないでいる通路付近の席を確保。

そして注文したのはコチラ。


チョコレートケーキとホットのベリージュースです。
ホントはシナモンロールがあるとの情報を仕入れていたので
それを食べたかったのですが
どうも見当たらず、ケーキにしちゃいました。

しかし、これ最高に美味しかった。
でもそれを上回る美味しさだったのが
ベリージュースなのです!
ホットのジュースってどうなんだろ?と
恐る恐る口にしたのですが
これが疲れた体に染み渡る甘さで、味も濃厚。
これは「頂上までの道のり」というトッピングがあるからこそ
感じられる味なのかな?


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さて、帰り道ですが
結構な人がソリで滑り降りていまして
とってもうらやましかったです。
やっぱりソリを持って登ればよかった・・・

でも、登りの時はものすごい距離に感じた道のりも
下りはあっという間に到着しちゃって
なんだか狐につままれたような気分でした。