Post-530この間、3年くらい会っていなかった友達の家に行ったんですよ。そこには9歳になる女子の子供がいるんです。私の記憶の中のその子は、小学校に入学する寸前くらいで、無邪気に勉強机とかランドセルを見せてくれて可愛らしかったんですけど、9歳ともなると生意気になっちゃうものなんですね。ちょっとした衝撃と時の流れを痛感したニィニです。こんばんは。


さて、この旅も終盤に差しかかりました。

2009年12月29日 旅行5日目
サーリセルカを発つのは翌日の朝なので
この町で過ごすのは実質最終日となります。
オーロラも見れたので旅行の目的も果たせ
肩の荷がおりました。・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・


さぁ、今日はどうしますかね。
実は行ってみたいお店があったのですが
ちょっとしんどい道のりらしいので行くのを迷っていたのです。
でも特に予定もないのなら行ってみましょうか!ってことで出発。

目的の場所に行く前に、まずはホテルから徒歩15分程のところにある
スキー場まで歩いてみることにしました。
(結局私の旅は歩くことがメインになっています)






この雪では横断歩道の標識は重要ですね!
車道と歩道の境界だって、わかりにくいんですもの。
朝の10時くらいでこの程度の明るさです。
時間の感覚がわからなくなります。




上の写真の奥の方でライトが並んでいるのが見えますか?
(手前は橋のライトです)
そこがスキー場です。
一応スキーバスというのも出ているんですが
有料だし、歩いて行ける距離なので乗りませんでした。




しかし、目的地が常に見えていながらも
なかなか到着しない・・・。




道路のすぐ脇はこんな風景なんですが
この木々の間にクロスカントリーのコースが見えていました。




雪質チェック!
サラサラな雪で、これをギュッと固めても
手を開くとハラハラと崩れてしまうのです。
シェーブアイスにしたら美味しそうだな~。



コレ、なんだかわかりますか?
よーく目を凝らして見てください。
ただの犬の肉球スタンプですけど・・・


と、つまらない事でしばし足を止めつつ
多分15分以上はかかって、やっとスキー場到着です。




リフト


スキーのレンタルなど出来る所。


ここでスキーをした人の話を聞いたんですが
このレンタルの受付にいる人は、英語が出来なかったらしいです。
もしかしたら他に英語が出来る人もいるかもしれませんが
そうでない場合、結構やりとりが大変だったらしいので、
確認事項は調べていくか、フィンランド語でメモを持って行ったりすると良いかも。




奥にある子供用?初心者用?のコース。
私はリフトに釘付けでした。
写真では見えにくいですが、足は地面についたまま
手でリフトをつかんで登っていくタイプでした。
このリフトだけ体験したかったな~。


このスキー場。大変滑り心地は良いらしいです。
しかし、気温がマイナス30度になると
スキーは出来ないらしいです。
実際この前日はマイナス28度だったため
営業するかしないかが決まらず、ずっと待たされた挙げ句
結局営業しなかったそうです。


しかし、スキーもしないのにここまで歩いて来て
写真だけ撮って帰る私って・・・
なんだか虚しい気持ちのまま
さっき歩いて来た道を戻り
次は目的のお店を目指します。
これがまた、なかなかしんどい道のりで…

フィンランド旅日記【15】へつづく