Post-488結婚式に出席するのが来週の金曜日なんですが(平日なんですよ)、今日の夜になって履いてく靴がない事に気付いたニィニです。こんばんは。普段はぺったんこな靴しか履かないので、フォーマルな時困るんですよね。今までこういう時に履いていた靴があったんですが、それを処分してしまった事をすっかり忘れていました…買おうにも買い物に行く暇なんてないし、会社の近くで靴を買えそうな店はあるものの、おされな靴が置いてそうな店はなし。あぁどうしよう。妹に借りようか。


さて、
前回の記事で、「最近本を読んでいない」と書いたが
また読書を再開したいと思ったきっかけは
タイトルの「沈まぬ太陽」という本。

この本は数年前に読み、いろいろ考えさせられた本の一つだ。
とても有名な本ですから、お読みになった方も多い事でしょう。
それが映画化され、近日公開されますね。
本の大まかな内容は覚えているものの
結構忘れてしまっているので
再び読み返したいなと思ったのです。・・・・・・・・・・・

この沈まぬ太陽は、山崎豊子さんの数ある有名な作品の中でも
映像化されることはないのだろうな…と勝手に諦めていました。
実在する航空会社をモデルにしている。
さらにはそこで働く人や、政治家までモデルがいる…

そんな作品なので、色々大人の事情が絡んで
映像化など無理だろうと考えていたのです。

私自身読んでいて、事実と虚構の境がわからず、
全てが事実の様な気がして
一時期「国民航空」のモデルである会社の飛行機には乗るまいと
考えていた事もありました。(今も若干引きずってますが)
そして、この本をきっかけに、知らなかった事実に興味を持ち
ちょっと異常な程、あることについて調べ尽くしたこともありました。
それくらい影響というか、衝撃を受けた作品。


それがいつだったか、映画化されるという噂を耳にして
気付けばもう公開間近。

観たい気持ちと観たくない気持ちが今は半々です。
あのストーリーを映像で観てみたいという気持ちはありますが
本にどっぷりハマった者としては
きっとがっかりするのも目に見えています。
そもそも5巻からなる作品が数時間に凝縮されちゃうんですから
全て詳細に描くのは無理なはなし。

もう一つの悩む理由ーー

キャストは豪華で、皆さん演技力はばっちりなんでしょうが
正直、恩地さんのイメージは謙さんじゃあなかったな…と。
謙さんが悪いってわけではなく、
あくまで自分の持っていたイメージと違うってだけで
全くもって大きなお世話なんですけどね。

あの「どっしり感」が違うんだよな。
行天も違う…
きっと演技力でもって
原作に近いイメージに演じてくださっているんでしょうけどね。



じゃあ誰ならぴったりなのか?と言うと
ちょっと3日くらい悩ませてほしいところですが…


でも、時間があったらきっと観に行っちゃうんだろうな。
だって、色々なしがらみに配慮して創られているのか否か。
そこも確認したい。

きっと観に行くとしたら
これは一人で観に行きたい!
1人で映画なんて経験ないけど
これは1人で行きたい!

まずは原作を再度読破しなくてはね!!
でも…

なぜか本棚を探しても4巻と5巻しか出てこない。
あれ?1~3巻は実家にあるのかな?
まだ実家に居る頃に読んでたんだっけ??
早く見つけなきゃ~