Post-348昨日は仕事での移動があったため、久しぶりに電車に乗りました。昼間のまったりとした雰囲気の車内。ゆったりと座りながら、ふと目線を目の前の人に移したら・・・ちょうど口からおヨダが垂れる瞬間でした。ご本人も自分のおヨダに気づいて、目を覚ましたのですが、その瞬間私と目が合ってしまい、「目撃してしまったこっちの方が気まずいじゃないか」とうつむき加減に時間をやり過ごしたニィニです。こんばんは。別にその瞬間を凝視してたわけじゃないんですよ。ホントたまたまタイミングが・・・


さて、ハワイまであと1ヶ月半を切りました。
以前書いた通り、2件目に滞在を予定していた所からの、連絡が途絶えておりました。
全てメールでのやりとりだったのですが、返信が来なくなってしまったのです。

え~
最初に言っておきますが、今日は長いです。
興味ない方はスルーでお願いします。


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「読んでやろう」と思ってくださった方
ありがとう!

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お気づきの方もいると思いますが、今回の滞在はB&Bなのです。
なので、やりとりする相手はもちろん現地の一般の方。
B&Bによっては、日本の会社が予約代行してくれる所も一部ありますが、
私が泊まりたいB&Bは、全くの個人で運営している様なので
自分で動くしかありません。


ざっとやりとりの内容を書きますと、
まず、ネットでB&Bを見つけ、メールで連絡を入れました。

ニィニ:【チェックイン・アウト日&宿泊数、希望の部屋、人数、名前】の情報。
          そして予約が可能ですか?という内容で送信!


B&B:【その日程だと、希望の部屋は空いていないが、他の部屋なら予約可能】
        という返信がありました。

 
ニィニ:【空いている部屋の方で良いので予約をお願いします】と連絡

B&B:【OKです。予約には1泊分の料金を前払いとしていただきます。
        銀行小切手か為替手形が望ましいでしょう。カードは受け付けていません】と返事。

ここでまず困った。小切手も手形も日本じゃ一般的ではないですからね。
一応いろいろ調べまして、郵便局の「住所宛小切手」と
銀行の「海外送金小切手」という物の存在にたどりつきました。

郵便局の「住所宛小切手」ですが、これが最も手数料がお得な様です。
しかし、先方からは「銀行小切手」と書いてあったので、
郵便局で受け取らなければならない
こちらだとダメかしら?という疑問が浮かびます。

また、銀行の「海外送金小切手」ですが、
まず外為取り扱いのある店でないと発行できないとのこと。
今って外貨両替するのも一苦労する程、
都心でないと外為扱いの金融機関がないのですよね。

でも仕事で都会へ出たついでに大手金融機関を回ってみたんですよ。
そしたら、外為の扱いがある銀行でも
「海外送金小切手」は取り扱いをやめてしまった、
との返事が・・・

こうなったら、残る手段は限られます。(私が思いつく限りで)
【A】TCか現金を郵送する
【B】銀行振込する

【A】については早々に断念。
なぜなら、日本ではお金を郵送する際に使われる「現金書留」というものが、
アメリカには無いということなので、危険な賭けはやめることにしました。

ということは、一番無難な口座へ振込しかありません。

そこでB&Bに問い合わせました。
ニィニ:【デポジット(予約金)の支払いですが、小切手も手形も使用できません。
          振込みなら出来ると思うので、口座番号を教えてください】


ここで、連絡が途絶えたのです。
私の英語がおかしくて理解出来ないのか?と思ったりもしましたが
分からないなら、分からないと連絡が来てもいいよな。


連絡が途絶えてから、もう一度メールしましたが、
3月に入ってからも返答はありませんでした。
(私がメールを送ってから、2週間ちょっと経過してます)

「もうこれは諦めよう」と、B&Bに予約キャンセルの旨を伝えるメールを
昨日送信しました。


そしたら、本日返信が来まして、
まず返信がなかった理由がきちんと書かれていました。
そして、こちらの事情も察してくれ
デポジットなしで、到着後全額支払いで良い との事でした。

返信がなかった理由は、メールのやりとりをしているおばあさんと、
帳簿管理の娘さんとの連絡がなかなか取れなかった
という様な感じでした。
それならそれで、連絡が遅れると、一言メールを欲しかったな
とも思いましたが、
「日本のあたりまえ」はハワイではそうでない場合もあるでしょうし
なにしろ大きなホテルではなく、
B&Bという個人との事なので仕方ないかなと思います。

私の方も、電話するなり、もっと行動しようと思えばできましたしね。
なので、融通をきかしてくれ、デポジットなしで良いということだし、
そのまま予約をお願いしました。
そう、これですべての手配が完了したのです。

初めてのB&Bと、もうひとつの宿泊先はゲストハウス。
予約するだけで四苦八苦でしたが
どんな滞在となるのやら。