Post-139今回の離島巡りの中で
私が一番好きになった島「波照間島」を紹介します

トップの写真が島の地図です
(小学校の壁に描かれてたものです)
ここは日本の最南端の有人島です
夜は満点の星空が見えるはずなのですが…この島は自転車でも1日で見て回ることができます
私は宿で1時間100円でチャリを借り
ぐるぐると探検しました

・・・・・・・・・・が

けっこう坂道が多かったり
何かありそうな道を進んで行くと
行き止まりだったり…
それも楽しいんだけど
夏に行かれる方はバイクを借りた方が良いかもしれません


でもバイクでは見逃してしまいそうな景色も
チャリなら ゆったりのんびり見れるので
私は次回もチャリですけどね!



さあ、波照間といえば「北浜」と書いて「ニシハマ」と読む
海がきれいなビーチです!

あいにく滞在中はずっと曇り
だけど海の青さはわかります!

チャリで坂を下ると海が見えてきます



この時のなんともいえないワクワク感
みんなんも感じてほしいな~


どんどん加速するチャリに乗りながら
思わず「ヒャッホー」と叫びたくなります





わかるかな?空はどんよりしてるけど
海が異様な輝きをしてるのが


晴れてたらどんだけキレイなんだろ?
波照間ブルーって言葉があるくらいだから
よっぽどキレイなんだろうなぁ




ここ以外にも
サトウキビ畑や牛さんのいる農道を辿っていくと
小さなビーチに出会えます

ここのビーチは砂浜に小さなホントに小さな貝殻がたくさん
星砂もありました





こちらは宿で会った人に教えてもらって探した
サンゴのかけらでできたビーチ



この他にもガイドブックには載ってない様なビーチが
発見できてとても楽しい!




海以外にも見所はありますよ~


左上:日本最南端の碑 右上:星空観測タワー
左下:蛇の道(本土復帰を記念して日本全国から集められた石で造られている)
右下:コート盛(火番所の跡)


看板シリーズ?


左上:幻の泡盛と言われてるらしい「泡波」の看板
左下:マンホールにも最南端て書いてある~
右:沖縄の言葉で交通標語!




さて昼間は一人で走り回っておりましたが
夜は同じ宿の人たちと「星空ライブ」というものに行く事になりました

これは波照間島に暮らす唄者
後冨底周二さんによる、牛小屋の横で行われる民謡ライブなのです!
この日は風が吹き荒れとても寒く
空を見上げても星なんて1つも見えませんでした

でもライブはとても楽しく、みんなで歌ったり
三線を触らせてもらったり、おしゃべりしたり
泡盛飲んだり…
そりゃあ星が見れたら最高だけど、
みんなで(心の中で)「星が見えたよね」と
言い合うくらい素敵な時間を過ごしました



楽しすぎて写真がブレブレですが雰囲気はなんとな~くわかるかな?



まだまだ紹介したいことはあるけど
長くなったので波照間のまとめはこの辺でおしまい

今回は天気がイマイチだったので
次回絶対リベンジします!!


追伸 
帰ってきてから 何故この島にこんなに惹かれたのかしら…
と、いろいろ調べてみました
詳しくは書きませんが
戦争の頃の悲しい出来事や数年前の身近な事件
はたまた昔から語られる神話や 今も熱心に行われる神事など
ますます興味深いことがわかりました

次回はこれらをふまえて
もう一度新たな思いで島を訪れたいです