第一巻は【ビッグ・ファット・キャットの世界一簡単な英語の本】というタイトルで、洋書を読む練習に・・・と思って購入しました。

本当に簡単な文章で、難しい単語や熟語には訳も書いてあるのですが、英語のままスラスラと読めてしまいます。
なんと言うか・・・頭の中で日本語に変換しないで、そのまま英語で読める感じ。
巻を追うごとにだんだん難しくはなるのですが、児童書レベルまでいくかどうかぐらいのところです。

これを読んで英語が話せるようになるかどうかは???ですが、ストーリーがおもしろいので全7巻、読んでしまいました。
特に後半は続きが待ち遠しくて、最終巻では・・・泣かされました。
1〜4巻がすでに売却済みなのがちょっと悔やまれます。
結構高値で売れたので、その時は喜んでたんですけどね・・・。

この本を読んだ後、Amazonで購入した洋書を数冊読みました。
とは言っても、私の英語力で読めるのは児童書まで。
その中でも、もともと好きだったロアルド・ダールの↓の本はかなりおもしろかったな。
映画にもなったし。






あぁ、やっぱりハワイで本屋に行かねば!

☆今日の写真☆