第43回ナホク・ハノハノ・アワード10/10開催


新型コロナウイルスの世界的な感染拡大の影響を受け開催が延期されていた「第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワード」が、2020年10月10日(土)に開催することをハワイ・アカデミー・オブ・レコーディング・アート(HARA)より発表されました。



毎年ナホク・ハノハノ・アワードでは、ハワイ・コンベンション・センターにハワイの音楽関係者が一堂に会していましたが、今年は無観客で、オアフ島およびマウイ島にて事前にビデオ収録されたものを、ハワイの地元テレビ局KHNLが放映、そして全世界に向けてライブストリーミング配信されます。

HARAプレジデントのエイミー・ハナイアリイ・ギリオムさんは、「ナ・ホク・ハノハノ・アワードは、年に一度のハワイ最大の音楽の祭典です。500人を超えるアカデミー会員、各賞にノミネートされたアーティスト、そして何より多くのファンのみなさまの健康と安全を守るために、今年はライブでのイベント開催を断念しました。パンデミックの今こそ、ハワイのみならず全世界の人びとが音楽を必要としていることを痛感しています。そこで、参加者の安全を損なうことなく、ナ・ホク・ハノハノ・アワードを開催する術を模索した結果、40年以上にわたるナ・ホク・ハノハノ・アワードの歴史の中でも初めてとなる無観客でのビデオ収録放映での開催となりました。今年の新しいナ・ホク・ハノハノ・アワードをハワイの音楽愛好家のみなさまにお楽しみいただけることを心から願っています。今年も、多くの受賞者が出演する豪華なパフォーマンスが繰り広げられますので期待してください。」とコメントしています。



第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワードでは、新型コロナウイルス感染症規制に従い、アーティストによるパフォーマンスおよび受賞スピーチを事前にビデオ収録し、本年度の受賞者の栄誉を讃えます。この模様は、HARAのFacebookページおよびハワイ・ニュース・ナウのページでも同時配信されます。

HARAでは、ナ・ホク・ハノハノ・アワードを通じて、過去に敬意を表し、現在を育み、将来を築くというビジョンを提示し、ミュージック業界の繁栄のために常にアカデミー会員の支援をしています。今年は、パンデミックの影響で仕事を失った会員を援助するためにコクア・ハワイズ・エンターテイナー基金を設立しました。



第43回ナ・ホク・ハノハノ・アワード

2020年10月10日(土)

19:00〜22:00 : ナ・ホク・ハノハノ・アワード
ハワイのテレビ局 KHNL ライブストリーム https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku
HARA フェイスブック https://www.facebook.com/nahokuhanohano

17:30〜18:30 : プレショー・アワード
ライブストリーム https://www.hawaiinewsnow.com/nahoku
HARA フェイスブック https://www.facebook.com/nahokuhanohano

再放送
10月15日(木)19:00〜22:00
ハワイのテレビ局 K5

ナ・ホク・ハノハノ・アワード
https://www.nahokuhanohano.org/