ハワイの夏の恒例イベント
JOY OF SAKE HONOLULU 8月9日開催


日本国外最大の利き酒イベントとして知られるJOY OF SAKEが、今年も8月9日にハワイ・コンベンションセンターで開催されます。開催19年目を迎える今年は、過去最多となる512銘柄の日本酒が揃い、高級な大吟醸酒が約半数を占める豪華なラインナップで来場者を酔わせます。
米国未発売の日本酒も多く、普段なかなか味わえない銘酒を1度に吟味できる貴重な機会となっています。また、今年もハワイを代表する一流ホテルや人気レストランが21店のレストランブースを出店。日本酒と相互に味を引き立て合うイベント限定の特別アペタイザーを提供し、来場者はジャンル多彩な料理と様々なスタイルの日本酒の幅広い組み合わせに想像力を働かせながら、思い思いテイスティングを楽しむことができます。



JOY OF SAKEに並ぶ日本酒は、すべて全米日本酒歓評会の審査用に出品されたもの。この全米日本酒歓評会は日本の国外では最も歴史の長い日本酒の審査で、今年の審査は6月4~6日にホノルルで行われ、日本と米国、そしてカナダから招かれた11名の専門家が、銘柄名を隠したブラインド方式の厳正な審査を行いました。
評価が高かった銘柄には、金賞または銀賞が授与され、JOY OF SAKEでは受賞マークが施されて会場に並びます。蔵元から直接出荷されたボトルが、冷蔵コンテナで輸送され、直前まで厳重な温度管理のもとで保管されるため、来場者は最高コンディションのお酒を味わうことができます。



JOY OF SAKEは、約150年前の日系移民がもたらせた日本酒とハワイとの深い縁により、2001年にホノルルでスタートしました。以降、この地で毎年開催され、日本文化の一つである日本酒の魅力を紹介してきました。開催を重ねるごとにハワイの日本酒ファンやグルメファンに好評を博し、ここ数年は毎年1600名以上の来場者数を記録。開催の数日前にチケットが完売となることが続いています。チケットの種類は、一般入場券(6時30分から入場可)と優先入場券(5時30分から入場可)の2種があり、入場料には出品酒512品およびスポンサーブースで振る舞われる日本酒とレストランブース提供のアペタイザーの試飲・試食が含まれています。また、当日は日本酒アンバサダーとして、2019 ミス日本酒(2019 Miss SAKE Japan)の春田早重さんと2019 ミス日本酒 東京(2019 Miss SAKE Tokyo)の粕谷汐里さんが日本から応援に駆けつけ、祭典に花を添えます。

JOY OF SAKE TOKYO
主催 NPO法人ジョイ・オブ・サケ
開催日時 2019年8月9日(金)午後 5:30~午後 9:00
会場 ハワイ・コンベンションセンター(1801 Kalakaua Avenue)
入場料 一般入場(午後 6:30より入場)$105、優先入場(午後 5:30より入場可)$155
購入方法 ジョイ・オブ・サケ ホームページ(www.joyofsake.jp)、一部参加レストランにて取り扱い
参加レストラン Halekulani、Morimoto Asia/Momosan Waikiki 、STRIPSTEAK Waikiki、Beachhouse at the Moana、The Pig & the Lady、Azure at The Royal Hawaiian、Dean & DeLuca、Pili Group、Koko Head Café、Lineage、Senia、Doraku、Buho Cocina y Cantina、ZIGU、Cakeworks、Superb Sushi、PAI Honolulu、Feast by Jon Matsubara、Karai Crab、Kikue、Il Ghiottone
(日本からのゲストシェフ)、全21店
http://www.joyofsake.jp