イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチ
新ステーキメニュー登場


ハワイ・プランテーション時代の庶民の食生活をインスピレーション源にしたコンテンポラリーなローカル料理を、オープンエアーのくつろいだ空間で楽しめるイーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチ。今夏、ハワイのパニオロ(カウボーイ)たちの食文化に注目し、その代表であるステーキを新メニューとして加えることになりました。



今回登場する新メニューは、5つの異るカットの直火焼きステーキで、オアフ島西部にあるKunoa Cattle Company(クノア・キャトル・カンパニー)産、およびカリフォルニアとコロラド産の牧草・穀物育ちの牛肉を使用しています。付け合わせ2つとソース1つ込みで$50以下というリーズナブルな価格も魅力の一つ。

8オンスのトップサーロイン($26)、8オンスのフィレミニョン($39)、12オンスのニューヨークストリップ($34)、そしてボリューム大の22オンスのポーターハウス($49)をワイキキとカポレイのオアフ島両店舗にて味わえます。加えて、カポレイ店では12オンスのリブアイ($38)、そしてワイキキ店ではさらに大きい16オンスのリブアイ($44)も楽しめます。

各ステーキに付く2つのサイドディッシュは、ワイキキ店では、口溶け滑らかなユーコンポテトのマッシュ、バターとうもろこし、ローストレッドブリスポテト、グリルドアスパラガスから、一方カポレイ店では、マッシュポテト、フィンガーリングポテトリヨネーズ、チョリソーマカロニ&チーズ、炒め芽キャベツ、焼きとうもろこし、ガーリックロングビーンなどもう少しこってりめのセレクションから選べます。

ステーキソースは、一番人気の特製EHステーキソースとチミチュリソースのほかに、ワイキキ店では柚子胡椒バターとクリーミーなローストガーリックディジョンソースを、そしてカポレイ店では柚子醤油フィナデニソース、トマトサンバルソース、四川花椒デミグラスソースを揃えています。サイドディッシュとソースは、リクエストに応じて追加オーダーも可能です($3~$5)。



オーナーシェフのロイ・ヤマグチ氏は「イーティングハウス1849での食体験を新たなレベルに進化させたいと考える中、今こそハワイ産とアメリカ本土産の最高級ステーキをご提供する時が来たと判断しました。当店がステーキハウスと一線を画す点は、ステーキと付け合わせの考え抜いたペアリングにあると自負しております。美味しいステーキに、多民族社会ハワイ独特の食文化を反映させたサイドディッシュおよびソースを添えてお楽しみいただきます」とコメントしています。

イーティングハウス1849 by ロイ・ヤマグチ
●ワイキキ店
2330 Kalakaua Avenue
インターナショナル マーケットプレイス3階
毎日午前11時~午後10時(ランチ&ディナー)
バーメニュー:午後3時~午後5時
808-924-1849
●カポレイ店
4450 Kapolei Parkway
カポレイ・コモンズ内
ランチは毎日午前11時~午後3時
ディナーは日曜~木曜は午後5時~午後9時、金曜と土曜は午後5時~午後10時
バーメニュー:午後3時~午後5時
808-447-1849
eatinghouse1849.com