日本で大人気のうどん専門店「つるとんたん」が
海外2号店をロイヤル・ハワイアン・センターにオープン!
ハワイ限定メニューも多数登場



アヒポケおうどん

東京・大阪に店舗を展開し、日本でも大人気のうどん専門店『つるとんたん』のワイキキ店が、6月25日、ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階にグランドオープンします。




ハワイ初進出となる同店は、昨年夏にユニオンスクエアにオープンしたニューヨーク店に続く、海外2号店です。


つるとんたんでは、日本から厳選された小麦粉と、北海道産昆布と国産鰹節の合わせ出汁を使用し、毎日店内で作りたての特有のコシとツヤのある喉越しの讃岐うどんを提供。バラエティに富んだうどんのほか、刺身や天ぷら、寿司や丼ぶりなど豊富な和食メニューを全175席の洗練されたモダンジャパニーズな空間で楽しめます。店内のデザインには「製麺」、「乾燥」、「茹で」といったうどん作りの工程が壁のモチーフに取り入れられています。

同店を運営するダイニングイノベーションUSA Westのタクマ・ラスロップ社長は、「『つるとんたん』では、単に“うどん”を提供するのではなく 、日本の食文化体験を世界へ発信しています。麺、出汁、器からレストランのデザインに至るまで全てが一杯のうどんを美味しく味わっていただくために欠かせない大切な要素となっています。ワイキキ店では、他のロケーションで味わうことのできない地産の食材やハワイならではの料理を取り入れたメニューやドリンクの開発にも力を入れています」とコメントしています。


つるとん三昧


担々麺のおうどん


梅しそのかき氷おうどん

ワイキキ店では、日本のつるとんたんやミシェランレストランでの経験を持つ2名の日本人シェフを採用し、「つるとん三昧」や「US和牛リブロースとサーロインのしゃぶ肉のおうどん」、「和牛とキノコのすき焼きのおうどん」、「担々麺のおうどん」」など、日本やニューヨーク店の人気アイテムに加え 、「アヒポケおうどん」、常夏のハワイにぴったりな出汁を凍らせたかき氷がのった「梅しそのかき氷おうどん」や「ライムのかき氷おうどん」、「天ぷら山かけ焼き氷のおうどん」のほか、「ガーリックシュリンプ」のアペタイザーや「和牛ロコモコ丼」といったハワイ限定メニューも多数取り揃えています。



また、うどんのほかにも「マウイ産バニラのロールケーキ」や「100%コナコーヒー使用のティラミス」など、ハワイ限定のデザートもあり、日本酒や焼酎、創作カクテルなどお酒のセレクションも充実しています。店内には12名収容のプライベートルームを完備し、貸切パーティも可能です。

つるとんたんは、6月15日まではディナーのみで営業。6月25日のグランドオープニング以降はランチの提供を開始し、毎日午前11時から夜11時まで年中無休で営業します。予約は8名以上から可能です。

つるとんたん (Tsuru Ton Tan Udon Noodle Brasserie)
ロイヤル・ハワイアン・センターB館3階
2233 Kalakaua Avenue B310, Honolulu
11:00〜23:00
808-888-8559
http://www.tsurutontan.com
@tsurutontanhi