プリンス ワイキキがリニューアルオープン!
全客室、ロビー、レストラン、プールエリア、バンケットルームなど改装


ハワイプリンスホテルワイキキの全面改装が完了し、4月1日(土)よりホテル名称を『Prince Waikiki(プリンス ワイキキ)』としてリニューアルオープンしました。

客室をはじめ、ロビー、プールやバンケットルームなどの付帯施設も全面的に改装。また、サービス面においても、ゲスト一人ひとりに合ったハワイらしいアクティビティをご提案する“プリンスアンバサダー”が滞在のお手伝いをしてくれるのも魅力のポイントです。

ロビーは通常のチェックイン機能に加え、アートに触れ、くつろいだ時間を楽しむ空間として生まれ変わりました。
天井には、ハワイで高く評価されているアーティスト、カイリ・チュン氏により創作された『フラリ・イ・カ・ラ』という作品を展示。天井から吊るされた無数の銅板は、水面に映える太陽とヒナナの群れを意味し、その全体像は当ホテルの新しい未来を表現しています。この銅板の一つひとつは、ホテルで働くスタッフとその家族が、渾身込めて銅を叩いて作ったものであり、大切な意味を持っています。これが新しいホテルのアイデンティティであり、新しいロゴのイメージともなっています。また、ソロモン・エノス氏の抽象画も、ホテル全体に配置されております。



客室は、ホテルのデザインの由来となった、ホテルの建つ土地のストーリーを客室全体で表現。
室内は海と砂をイメージさせる青とベージュを基調とし、壁には、その昔、この地に生育していた生命力や再生力を象徴するナイオの花を描き、ゲストがリラックスして過ごせる空間を生み出しました。



また、上下に開閉する全自動ブラインドを導入し、床から天井までガラス張りのピクチャーウィンドウの上部を開けて、美しいハワイの海の景色を楽しみながらさわやかな風を感じられます。



メインダイニング『100 Sails Restaurant & Bar(ワンハンドレッドセイルズ レストラン & バー)』では、眼下に広がるハーバービューを眺めながら、ハワイの地元で採れた素材を使った料理を味わえるほか、カクテル、ビール、ワインと共にププ(軽食)も楽しめるバーを新設。
ジョセフ・アルモグエラ料理長の指揮のもと、地元客にも愛されてきたブッフェ、新たなアラカルトメニューも誕生しました。
レストラン内には個室もあるので、グループでのさまざまな用途に利用可能です。



5階のプールエリアには、『インフィニティプール』と、『プリンスワイキキクラブラウンジ』が登場し、美しいサンセットや青い海を堪能できるスペースに生まれ変わりました。このエリアは人が集い、元気になれる空間として、ホテルの特徴のひとつとなります。

新たに改装され、スタイリッシュな雰囲気に生まれ変わったバンケットルームは、立席レセプションで最大900名まで利用できる『ピイナイオ ボールルーム』、開放的なハーバービューを楽しめる『マキキ ルーム』のほか、さまざまな宴会や祝宴の開催時に形式を問わず幅広い活用を可能にするようデザインと装飾をされています。また、最先端の技術を使用したAV機器も完備しています。

また、ホテル内のテナント充実。

●ラニレア チャペル
1953年に創業し、現在ではハワイ最大手のウェディング会社であるワタベウェディングと提携し、ホテル最上階の33階に『ラニレア チャペル』を新設します。このチャペルは、ハワイで初めてのスカイビューチャペルであり、アラワイヨットハーバーや青い海の景色を臨みながらのウェディングが叶います。(5月1日オープン予定)



●KATSUMIDORI SUSHI TOKYO
活美登利は、2002年4月に目黒で最初の店舗を開店後、新鮮で高品質な寿司を手頃な価格で提供する店として名を馳せ、日本では多くの方から支持を得ている人気店。海外進出第1号店として2016年12月にオープンしました。

●ホノルルコーヒー
ホテル1階のロビーには、ホノルルコーヒーが運営する新店舗が誕生。1992年以来、ホノルルコーヒーは、世界で「トップのファーム・トゥ・カップ 」(農園からカップまで)を届ける為に、最高のハワイアンコーヒーの体験をアロハの精神で提供し続けています。

プリンスワイキキ
住所:100 Holomoana Street, Honolulu, Hawaii 96815
電話:(808) 956-1111
ホームページ(日本語):jp.princewaikiki.com