ワード・ウェアハウス
店舗閉店と解体のお知らせ




ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションによるマスタープランコミュニティ「ワードビレッジ(Ward Village®)」は、ビレッジ内5つのショッピングエリアの1つ、ワード・ウェアハウス内の店舗閉店とそれに伴う解体工事の実施を発表しました。
1975年に、およそ15年間の使用を目的として建設されたワード・ウェアハウスの建物は、耐用年数を大幅に上回る40年以上の月日を超えて利用されてきました。けれども、修復不可能なため昨年解体されることになった渡り廊下が示すように建物自体が寿命を迎えており、2017年8月にワード・ウェアハウス解体を行う運びとなりました。ワード・ウェアハウス内店舗の営業は2017年7月末までを予定しています。ワード・ウェアハウス解体後は、2棟のビルとグリーンエリアの建設が予定されており、このプロセスはワードビレッジ・マスタープランの一部として重要な一歩を担います。

ザ・ハワード・ヒューズ・コーポレーションのコミュニティ・デベロップメント・バイスプレジデントのトッド・アポ氏は「ワードビレッジの解体は、ワードビレッジコミュニティプランの段階において、非常に切ない思いがするステップのひとつです。この地域の未来を見据えるにあたり、過去40年にわたりここでビジネスを続け、ワード・ウェアハウスを特別な場所として存在させてきた全てのテナントの皆様に心より感謝いたします。
リカー・コレクションやハッピー・ハレイワ、ケイピー・ソー・ホノルルなど、ワード・ウェアハウス内の数店は既に閉店しておりますが、マール・ノーマン・コスメティクス、T&Cサーフ・デザインズ、博文堂、タジ・クラブハウス、インスペックス・アイウェア、パイナ・カフェ、ダウンタウン・ギフトシングズ、エデン・イン・ラブ、モリ・バイ・アート&フリー、フロットサム&コー、そしてビッグ・バッド・ウルフは、ワードビレッジ内にて移転しビジネスを続けております。現在ワード・ウェアハウスにて営業中のその他の店に関しても、店舗存続のためのサポートを続けて参ります」と語られました。

ワード・ウェアハウスの店舗閉店となる7月末までに是非訪れてみてください。

http://www.wardvillage.com/