10月29日 ハワイ州のエボラ出血熱への対応


ハワイでは、西アフリカでエボラ出血熱の治療にあたった
医療関係者に対して強制的に検疫は行わない見込みです。

他州では検疫強化を既に発表しているところがいくつかあります。
ハワイ州保健局によると、西アフリカ3か国(ギニア、リベリア、シエラレオネ)への
渡航歴があり、これらのエボラ出血熱発生国に21日以内に滞在した乗客が
ハワイに到着した場合、米疾病対策センター(CDC)より
報告があるということです。

その場合、感染リスク状況により、専門医療機関にて
健康監視が実施されるということです。

 
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提供元:Hawaii News Now