パシフィック・アイランド・スキューバ

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パシフィック・アイランド・スキューバ
http://pacificislandscuba.com

電話▼
日本からの場合
001-1-808-373-7193
ハワイ(オアフ島)に着いたら
373-7193
ツアー運行日▼
ハナウマ湾でダイビングが可能な日は月、水、木、金曜日です。それ以外の日は他のビーチにお連れします。
参加資格▼
10〜55歳までの健康に全く問題の無い方
営業時間▼
ハワイ時間/06:00〜18:00
日本時間/01:00〜13:00
予約までの簡単な流れ
ワイキキ周辺のホテルにご滞在の場合の目安
お迎え■07:00〜07:15
ホテル帰着■12:30〜13:00前後
★ハナウマ湾でお会いできるのを楽しみにしています。
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2005年1月「ペーパーダイバーに渇!
「せっかくライセンスを取得したのに、ぜんぜーーん潜っていなくて、ぜんぜーーん自信の無い人に渇を入れる。こんな企画どうでしょう? なおかつ、リフレッシュで安心ってな感じで! おひまな時、考えてください。ペーパーダーバーさん達ってすごく多いのよ。」
パシフィック・アイランド・スキューバさんから、企画の依頼がきました。ペーパーダイバーなんて、どうやって見つけるのですか? めんどくさいので、ダイビングがしたいと、依頼が来たらこの企画を実行させていただきます。依頼が来なければ、ボツにしますね。
「ハナウマでダイビングしたい(体験じゃないやつね)です。3年前にサイパンでライセンスを取得して以来、一回も潜っていません。一度、ハワイの海に潜ってみたいです。 」
きちゃいました! なんてこった。採用するしかありません。それでは、参りましょう。ペパーダイバーにカーッ、ペッ! きたなッ。 (シンゴ21) レポーター : 林家ペーパーダイバー
というわけで、依頼者パシフィック・アイランド・スキューバさんのヤッテルをスタートさせるべく、朝7時45分に、ハナウマ・ベイにやってきました。早起きは気持ちがいいです。たまたま応募してきてくてくれた、東京からお越しの林家ペーパーダイバー(長いので略して、ぺー)さんです。カメラは持っていないようです。
ペー「こんにちは。ペーです。潜ります! 」
バックのハナウマがキレイです。
パシフィック・アイランド・スキューバのタイゾウさん登場です。いつもさわやかスマイルです。海の中ではどんな顔になるのか、見所ですね。
タイゾウ「今日はコンディションがよさそうやからね。よかったね。」
ペー「天気もいいし、風も少ないし、少し寒いですが、楽しみです。」
集合場所は駐車場でした。機材も駐車場にあります。ですが、まず、ハナウマベイに関するビデオを見なければハナウマベイには入れてもらえません。仕方なく見ます。ちなみに、どんなけ混んでいても、パシフィック・アイランド・スキューバさんを通してきた人は、ならばなくても入れてしまいます。
ハナウマワンに入る人は全員このビデオを鑑賞しなければいけません。内容は、サンゴにのるな!とか、サカナにエサをあげるな! とか、カメに触るな! などなど、注意事項ばかりです。
ビデオを見終わったら、駐車場に戻ってきて、スタッフからダイビングについての説明があります。ペーさんはライセンスを持ってるので、説明は聞かずにダイビングできるんですけど、真剣になって聞いています。
ペー「緊張してきました。」
そんな風には見えないですけど.....
ペー「キャー、恥ずかしい! 」
←ウィルス写真です。ご注意ください。
ダイビングに必要な道具はすべて用意してくれています。準備ができたら、駐車場から酸素のタンクを背負ってビーチまで行きます。タンクはかなり重いです。いきなり30歳くらい年をとった感じになります。
ビーチまで行くには、通常この長い坂道を降りていかなければなりません。そんな事をしていたら、潜る前に疲れてしまいます。
ペー「シンゴ21! 出発するよ」
でも、シャトルが出てますので安心ください。セーフ。
帰りの登りもシャトルがあるそうです。セーフ。
シートに座っている時は、背中に背負っているタンクが邪魔です。スーパーハンケツ座りになってしまいます。アウチ!
ハナウマベイは遠浅なので、初めての人は、まず浅いところで練習してから深いところへいきます。ペーさんはどうします?
ペー「何をどうするのかほとんど覚えていません。」
きっと潜ってるうちに思い出しますよ。ゴーグルはめて行きましょう。
ペー「サイパンの時はこんなにやさしくなかったです。ゴーグルも足ひれもはめてくれるんですよ。感激です」
ホントにライセンス持ってるんですか? そのくらい自分でやりましょうよ。
タイゾウ「いや、確認のためにね」
しっかりしてらっしゃいますね。
ペー「潜りまーす。」
素潜りじゃないんですから、レギュレーターをくわえましょうよ。ホント、ペーですね。
ホラ、言わんこっちゃない。何のためにそんな重いタンクを背負ってるんですか。ダメだなー。
タイゾウ「海の中でレギュレーターが外れてしまった時の練習をしてるから、静かにしてください。」
すいません...
タイゾウ「これはゴーグルに海水が浸入してきたとき、海水をゴーグルから追い出す方法です」
これ知ってますよ。ゴーグルの上の部分を押さえて、少し上を向いて、鼻から息を出すんですよね。
これは、耳抜きですね。ってか、こんなんは基本中の基本じゃないですか。こんなことも覚えてないなんて、タイゾウさん! 彼女に渇を入れてあげてください。(そんなムリヤリな)
タイゾウ「カーッ! 」
ヤラセ見え見えでカナシ....
ペー「エーン 」
泣きマネはしなくてよし!
久しぶりのダイビングで、基本を確認して潜りたいのは普通ですよね。
ペー「そうそう。渇入れられる筋合いはないよ」
...ゴメンよ......
何はともあれ、基本を確認して、安心して潜っていってます。
海中は比較的透明度が悪かったですが、います。います。魚です。オレ自身ダイビングは2回目ですけど、いいもんですね。無重力地帯にいるみたいで、体がリラックスできます。
ハナウマのサカナは少し変わっていて、カメラを向けると、スーっと寄ってきます。そして、カメラに対してポーズをとるように、目の前で...
ピタッと止まってくれます。観光地のサカナはサービス精神が旺盛です。
たまにウニがいます。食べるとウマイですけど、刺さったら痛いです。刺さってもある意味おいしいですが、気をつけてください。誰も見てなかったらカナシすぎますから。
ピタッ!
この自慢げな顔つき、アチャー! って、潰してやりたいです。生意気そうな顔してます。
どうでした、ペーさん、久しぶりのダイビングは?
ペー「楽しく親切な指導で、2年振りにも拘わらず、緊張もなくダイビングが楽しめました! センス取得のために何度も体験ダイビングをしたりしましたが、こんなにリラックスして潜れたのは初めてです!! 」
それは、よかったです。タイゾウさんもお忙しいとこ、ありがとうございました。
編集長のヒトコト「ペーさん、まゆ毛なくなった」

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