モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2009年4月

ハーフであること・・・。



今まであまりハワイに関係ないし、触れてきていない話題ですが、我が家は国際結婚のため、子供たちはハーフです。「ハーフ」って言うのはよくない「ダブル」だ、なんて言う表現もありますが、私自身は「ハーフ」という言葉に嫌悪感は持っていないので、一般的によく使われる「ハーフ」を使わせてもらいます。

我が家の長男がこの春から近所の小学校に通っています。 で、この間初めての参観懇談がありました。 参観懇談が終わって、別のクラスのお友達を待っていると、担任の先生から「おいでおいで」をされました。 そして、「ちょっと相談したいことがあるのですが・・・・」って。
何のことかと思ったら、 何でも、ハーフであるJJがものめずらしく、どんな外見の子かと、高学年の子まで教室に来て、JJの机の前に集まって、JJを取り囲んでいるんだそうです。

「だいぶん落ち着いては来たのですが、入学式の翌日から数日は、毎時間休憩時間に子供が寄ってきていました。嫌な思いはしていないでしょうか・・・」

 って。 私は初耳でした!!

「よっぽど嫌なら私にも言うでしょうから、きっと大丈夫です!」と答えましたが。

先生いわく、わざと、「トーマス!」などと他の名前で呼んだりする子もいて、それを「違う名前で呼ばないで!」と、自分で言っていたみたいです。

幼稚園では、そんなことなかったのですけどね。 

昨年、同じような国際結婚で日本在住のお友達ファミリーがハワイに移住しました。
ご主人がアメリカ人で、本土にはご両親も健在。 なのに、なぜ、ハワイかと言うと、もちろんハワイが大好き、というのは大きな理由。
さらに、ご主人の出身の州は、有色人種に対する差別もあるので、ハワイが、自分たちのような家族には一番住みやすいと思ったから、と言っていました。

今のところ、ハーフであることで、「イジメ」とか受けていないけれど、そんなこと今でもあるのかなぁ、なんて考えてしまいましたよ。

参観懇談から帰って、JJに、「J君って、小学校で人気あるんだってね!みんながJ君とお友達になりたくて、教室まで来てくれるんだってね!」 と言ったら
「うん。でも、英語でお話して、って言われたりして、先生からも、英語を教えてって言われて、はずかしいんだよ・・・」
って言っていました。

楽しい小学校生活になることを祈っています。

画像はコオリナマリオットビーチクラブのお庭です。

マリオット体験宿泊 ダイニングルーム



今回、キャンペーンで泊まったマリオットコオリナビーチクラブ。キャンペーンで大々的に宣伝しているのはゲストルームを4泊499ドルですが、私たちはマスターベッドルームとリビングルーム、キッチンのあるユニット4泊699ドルの方に泊まりました。 これに、滞在中のレンタカーか、リムジンでの空港送迎サービスがついてきます。 我が家はリムジンサービスを選択し、滞在中は自分たちでレンタカーの手配をしました。 レンタカーサービスだと、車種が選べないのと、保険がついていないので、我が家にとっては不便だったので・・・。 このキャンペーンは90分の説明会に参加しないといけません。 説明会に出ること自体は承知しているので、問題なかったのですが、90分どころか2時間半くらい説明会に時間が取られたので、ちょっと時間がもったいなかったように感じました。 
お部屋はとっても良い感じでした。 ただ、私たちの泊まった部屋は1階で、ちょうど棟から別の棟へ移動する人たちが通るのが、リビングの窓側から見えるのがネックでした。 カーテンを引かないでいるとレースのカーテン越しに部屋の様子が見える感じ。 横着な私にはちょっと不便でした。 カーテンをすると本当に暗くなる感じで、朝が分からないって思っちゃいます。 
今回初めて説明会に参加して、今までヒルトンのタイムシェアのシステムしか知らなかったので、とっても勉強になりました。 我が家的には、ヒルトンのシステムの方が合っているかなぁと思いましたが。
 
この説明会参加、時間の無駄と思う人もいるかもしれませんが、私たちは1泊500ドル以上でレンタルできるお部屋を4泊699ドルでレンタルさせてもらったので、文句は言えません!
とってもお得だったと思います。 

ヒルトンハワイアンビレッジのラグーン



もう多くの方がアップされていると思いますが、こちらは、ヒルトンのラグーン。 波がないので小さな子供がお水遊びするには最適だと思います。 ハワイ島のヒルトンのラグーンよりこちらの方が景色などは良いかなと個人的には思います。 この日は、ワイキキに住んでいるお友達とランチするためヒルトンの近くまで来たので、ランチの後、散歩がてらみんなでやってきました。 ランチは私の大好きなレッドロブスターに行ったのですが、ここはやっぱり夜来る方が良いです。 大好きなビスケットがサーブされなくて、残念でした。 今回初めてランチに来たのですが、以前はランチのときもビスケットが出てきたらしいのですよ・・・・不況のせいでサービスが低下したのかな。。。
ビスケット、と言ってもオニオンなどの味がするおいしいパンなんですよ。 ふわふわしていて大好きなのに。 まさか、夜もこのビスケットが出ないってことは、ない・・・よね・・・。 
画像と話の全く違ったエントリーになってしまいました 

犬と遊ぶ子供たち



画像は、義兄の飼っているビーグルのバディと子供たちです。
JJが、バディに声をかけると、子供たちと一緒にソファにジャンプしたりします。 よく一緒に遊んでいました。 バディの本当の名まえは「チャーリー・ブラウン」なんだそうです。 でも、「バディ」にしか、反応しないため、バディと呼ばれています。 犬に「バディ」って珍しい名前ではないと思うけれど、確かに英語では 呼びかけの言葉であって、名前ではないかも・・・。

お散歩に行きたいときだけほえる、よく訓練された犬です。 知らない人が来てもほえようね・・・。

こんなところに住みたい♪



再び義兄の住んでいるコミュニティーです。義兄の家から歩いてこの芝生を下ると、小さなビーチがあります。 日によって波が強かったりするけれど、亀が見えたり、鯨が見えたり、とっても素敵です♪

二人暮らしの家に、ある日突然5人家族がやってきたのですから、飼い犬のバディもさぞかし驚いただろうと思います。 でも、気立ての良い犬で、子供達がめちゃくちゃに触っても、1歳のノンタンが馬乗りになろうとも、ほえたり、噛んだりすることもなかったです。 このバディのお散歩がてら、一日数回と海まで行きます。 (私は行かないけど・・・) バディは、私のことはごはんをくれる人、ダディが散歩に連れて行ってくれる人、とすぐに理解して、お散歩のおねだりはいつもダディに、食べ物のおねだりは私にしていました。 本当に賢いワンちゃんです。 今頃どうしているかな。。。

コオリナのコミュニティー



画像は、義兄の住んでいるコミュニティーです。 こんな風に芝生が広がっているところに、家が建っています。タウンハウススタイルになるのですかね、一軒家みたいに見えるけれど、実際は2世帯が住んでいます。1階部分と2階部分で分かれています。 家の外観はみんな同じでなくて、色や作りが違います。 とっても可愛かった。 そして、芝生を降りていくと小さなビーチがあります。 このコミュニティーはコオリナのパラダイスコーブのお隣にあるのですが、ゲートがあって、暗証番号がないと入れないようになっています。 2ベッドルームで約1億円で分譲しています。 高すぎる・・・と思いました。でも、海に沈んでいく夕日を自分の部屋のラナイから眺めようと思ったら、1億円でも安いのかな・・・。 ビーチでは海がめが泳いでいたり、鯨が遠くで見えたり、本当住むにはパラダイスです。