モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2011年6月

再スタート



裁判の日でした。
裁判所に行くのはこれが3回目なんだけど、今日は緊張し手も声も震えた。
離婚のスタート地点にまた戻り、
自分に合った新しい弁護士さんを探す事にしました。
家に帰ってきて、2人の息子に約束した。
「マミーはもっともっと頑張るよー!」って。


夕方、友達親子が遊びに来てくれて、
その後、ジュニマネが日本のお土産を持って遊びに来てくれました。
ジュニマネには息子の卒業の時も
お金がちょ〜掛かってる可愛らしいキャンディ・レイをいただいて
本当いつもお世話になりっぱなし・・・。すみません。

先日までジュニア達が日本に行き、
東北の被災地訪問をした話などを同じ東北出身の友達と一緒に聞けました。
ジュニマネが目にした事、感じた事を聞いてたらウルってきちゃった。

「再建Tシャツ」の義援金ですが、
ジュニア・ジュニマネによって直接市町村に義援金が届けられました。
その記事が▼ジュニマネ日記に載っていますのでご覧ください。

ジュニマネは実際に目で被災地を見て、まだまだ協力が必要と感じたそうで
今後も再建 Tシャツを販売していくそうです。

話があそこちに行っちゃったけど、もう一つ寄っちゃいます。
明日(っというかもう今日か)、次男坊がチャンピオンシップです。
掴みかけているチャンスを観戦してきます!
「マミーが来ると打てないから来るな!」って言われてるけど。。。

次男の野球



友達に協力してもらって、また次男坊の野球観戦に行ってきました。
前回は球場の場所が分からず迷子になってしまって、
着いて1イニングで試合終了になってしまったので、今回は早めに行きました。

「あれ?次男坊じゃない?」
大人に付き添われて運ばれていくところを友達が発見して、
次男坊のところに行ってみたら、
試合前の守備練習でコーチが打った球がイレギュラーしてしまって目に直撃。
その後鼻血も出てしまったということで、大事をとって欠場と言い渡されたのです。
相当ショックだったようでなかなか口も利けず、
私が「今日はえーたんの為に皆が勝ってくれるよ!」って腕をなでなでしたら、
アイスパックで隠れている目から涙がポロポロこぼれてました。
今日は次男坊の出ていない試合だけど、最初から最後まで観戦しました。
元々チームは強豪と言われているところなんだけど、
打線の繋がりとエラーのなさ、本当に素晴らしい試合でした。
結果(チームのお母さん談ですが)21−0で大勝。
もっともっと上を目指して欲しいと思いましたが・・・

うちの次男坊は家に帰ってきてからもしばらく階段の隅で小さくなっていたし、
口も効いてくれないし、
痛い?明日の試合どうする?って聞いても、首を横に振るだけだし、
次男のこういう姿、今まで見たことないと思いました。
ただ心配なのが球場で吐いたこと。
今夜は様子見をしているところです。

勝ち進んでいくところを毎回観に行きたいと思いますが、
今週裁判が入っています。
息子が活躍している時に、親が争ってる場合じゃないだろ!って本気で思います。
ほんと辛いです。

意味のあること



いろんな事があり過ぎて、どうしていいのか分からなくなったりします。
八方塞がりでどこが出口なのか…と自分に問いかけても答えが出てきません。
進んで行くしかないと思われていた離婚への道。
もう一度去年の10月地点に戻り、再スタートになりそうです。
濁した書き方しか出来ずゴメンなさい。

今日は久し振りにマクドナルド・ハウスで一番仲の良かった
メキシカン・ファミリーのママと電話で話しました。
私が抱えている問題を伝えていなかったので、全て最初から話しました。
もちろん話をしているうちに悔しさとか辛さとか出てきて
涙が出ちゃったんだけど、
「泣いていい。これは泣いていい涙だよ。泣いた分だけあなたは強くなってる。
あの時から強いと思っていたけど、この経験、あなたの涙には意味がある」って
言われて、もっと号泣してしまった。
「この離婚が終わったらうちへおいで。一緒に暮らそう。皆で支え合おう」
数ヶ月しかマクドナルド・ハウスで生活していないのに
有り難い言葉を掛けてもらって、喋って良かったと思った。

「この経験は意味がある」私もそう思う。

私は今年の春に離婚できていたら、実は日本に帰ろうと思っていました。
それが今では八方塞がりなので何も考えられない状況になってしまいましたが、
これでよかったんだと思っています。
その時、離婚出来なかったのには意味があったんです。

次男坊が野球でつい先日、オールスターに選ばれました。
まさかのまさかだったので親子でビックリです!
たくさんいるチームメイトの中から選ばれ、
地区の名前を背負ってハワイNo.1を目指し、今週から試合が始まりました。
子供のスポーツって親がしっかりサポートしなきゃいけないんだけど、
私達の置かれている家庭状況、送迎もポットラックも手伝えないというのを知りながらも
次男を選んでくれた野球のスタッフに感謝しています。
試合、練習の送り迎えはコーチがやってくれているんです。

金曜日は友達の手を借りて長男を連れて観戦しに行く事が出来ました。
「まーたんをも連れて観に行こう!」って声を掛けてくれました。
嬉しかったです。
勝ち進んでいく中のいくつかの試合を観戦しに行けたらなぁ…って思っています。

次男が野球をやり始めたのは、それこそマクドナルド・ハウスにいた時です。
今考えると、長男の病気、マクドナルド・ハウス、メジャーリーグがある地、
やっぱり全てにおいて意味がある事のような気がします。

私が今、スタート地点に戻ったのも意味があるんでしょうか。
この辛さにも意味があるんでしょうか。
それが分かるのはもっともっと先でしょうね。

いつもいつもそばで支えてくれて、励ましてくれて、
前に進むんだ!って背中を押してくれている友達、ありがとう。