モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年6月

闘ってる証し



今日は朝からクリニックではなく、ホスピタルへ。麻酔を使い、手術扱いになる事を長男はしました。
手術扱いそのものは短時間なのに、手続きがメチャクチャ長くてね…。
ナースから細かい説明や質問。
もう何度もだから、流れが全て読めるようになっちゃったよ。
手術室に入る直前には必ずドクターから『リスク』の説明が行われ、
同意書へサインさせられるんだけど、
私、「リスクのチャンスなんて要りませんから!!」って必ず言う。
ホント、この母ちゃんは強くなったよ。最強だよ。

手術室に運ばれる前、息子の移動ベッドに息子のチャート(カルテ)が積まれた。
こんな分厚いチャート、はじめて見たよ。
これは息子が7カ月間、闘ってる証しだと思った。
息子も強い。 頑張ってるよ。

女性だけに読んでもらいたい、今から始めるエコ。



「これいいよ〜」っとディーバ・カップというのを教えてもらい、ネットで買って、使ってみました。
生まれてはじめてタンポンを使った時、「いてぇ〜っ!違和感あるなぁ…」って思ったけど、全く同じ感覚だった。でも、よさがすぐに分かったよ。

漏れるという心配がなくて、万が一の為のナプキンが期間中、ほんの少ししか必要なかった。
って事は【ゴミ削減とナプキン代の節約】ですわね。

何で今まで知らなかったのだろう?
せめて5年前に知ってれば…。
ホント、そう思った。
でもあがっちゃう前に使えてよかった、よかった。

ディーバ・カップで検索してください。
日本でも買えます。
ちょっと高いけど、長いこと使えるそうですわ。

強い人



今週も毎日クリニックに通いました。
今日は輸血をしに行って来たんだけど、
輸血されながら採血もされ、不思議な光景に感じました。
抜き取られている血液は息子の身体に一日も入っていない。
血液検査の結果が出てきても、息子の血液の結果とはどうしても思えなくてね…。

先日、アメリカン・グラディエーターに出演している選手が
ハウスに遊びに来てくれました。
私はプロレスは詳しいけど、この番組はあまりよく知りません。

トレーニング法や食事について子供達に話をしていたんですが、
宗教ではなく、身体(仕事)の為にお肉は一切食べないそうです。
一回のワークアウトで体重が5キロも落ちる事があるそうで…(ああ、羨ましい)
彼は今、中学・高校を訪れて、育ち盛りの学生に
ドラッグ・フリーのトレーニングを呼び掛けていると話していました。


次男の頭のサイズより太い腕。なのにお尻はちっちゃくて…。
Militia選手をもっと見たい方は、こちらをどうぞ→フォトギャラリー

その日から次男が目覚めましたわ〜、マッチョに。
なぜか、お風呂上がりにポーズ。

これが毎日続いてるんです。

しつこいくらい、ボクの筋肉を見ろ!と言って来ます。
(全然ないっちゅ〜の!)

強い者に憧れてはじめたのにも関わらず、
寝る前はやっぱり「ぬいぐるみ…」

3センチの段差



ブログ、お休みしててすみません。

実は長男が退院し、マクドナルド・ハウスで療養生活に入りました。
退院して決してラクになった訳ではありません。
20種類ほどの薬を一日に35回ほどに分けて長男にあげるもの私の仕事。
朝から夜中までの仕事です。
点滴も私があげます(病院のラーニング・センターで習いました)
今までナースがやっていた事、全てが私の手で行われています。

先週、長男が熱を出しました。
本来なら熱が出た時点で再入院なのですが、
今、旦那がハワイに戻っていて、
私が2人の息子の面倒を見ているので
再入院したら、次男の面倒を見る人がいなくなってしまうんです。

「再入院は出来ません!」
・・・ドクターにも強く言ってしまいました。

クリニックのスタッフも私が今、一人で子供を見ているのは知っているので
スタッフの方も協力してくれています。
抗生物質の点滴も輸血も全てクリニックでしました。

先週だけで6回もクリニックに通ったけど、
再入院が避けられるのなら、毎日通ったっていい。


夏のような気持ちのいい暖かさになり、
毎日車椅子を押してクリニックに向かっています。

私、今まで歩いている目線でしか社会を見ていなかった事に気付いた。
車道をどうして車椅子の人が通るのよ?危ないじゃないの…と思う事もあった。
でもね、息子の車椅子を押してみて分かった。
車道より歩道の方がボコボコしてるの。段差もあれば、穴だってある。
3cmの段差がこれほどキツク、高いハードルに感じるとは思わなかった。
車椅子が押せないんだもの。

今は遠回りになるけど、いい道を選んでクリニックに通ってる。
長男が遠回りさせて、私との散歩を楽しんでるのかもしれない。