モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年12月

夢を見て、夢を買う叔母。



先日、叔母と電話で話をした時、面白いことを言ってました。
叔母が私の息子の夢を見たそうです。

まーたんの夢を初めて見た。
それもすんごく鮮明な夢でビックリした。
朝起きて、こりゃなんかある!って思って、宝くじを買いに行ったよ。

・・・だそうです。
息子の夢を見て、それが宝くじとどう結びついてしまうのか
宝くじを買った事のない私にはどうも理解が出来ませんが、
当選発表も近いらしいので、当たってくれる事を期待しています。

画像:
この“愛”は、息子の病棟で週一回ボランティアをしている
メーゲンちゃんが書きました。
私がお正月の書の飾りを作っている時に
書に興味を持ってくれたので、お手本を書いてあげました。
この書も一回で書いたものです。
「自分の名前を左下に書くんだよ…」と教えてあげたら、
「フィアンセの名前も入れたい…」と言うのです。
何ともアメリカ〜ンな考え。
なので、右にジャスティンとも書かれているのです。
フレームに入れて飾るそうです。
よかった。

ボランティアをしているのは、将来ナースになりたくて、
医療現場で今のうちから学びたいから…だそうです。
素敵な大学生の女の子でした。

強さ



今日は、お正月になったらドアに飾る予定の“書”を休憩所で書きました。
途中、子供達のケアをしてくれるチャイルド・ライフのスタッフが「素晴らしいわ〜」と話し掛けて来たので「書いてみる?」と聞いたら、大喜び。
自分の思い描いている漢字を教えてもらったら、
「子供達に強くなってもらいたい…」と言うので、
“強”という漢字の手本を私が最初に書きました。
書き順はメッチャクチャでしたが、一発勝負でこの出来。
すごいと思いました。
オフィスに飾るそうです。
彼女は筆の柔らかさ、半紙の薄さにビックリしてましたよ。

先日、義母が帰る時、
「一週間もいてくれたのに、どこにも連れて行けず、
何もしてあげられなくてゴメンなさい」
と謝りました。

義母さんは涙をこぼしながら、
「謝らないで!私はお見舞いに来たんだから…。
私はあなたのその強さに驚いたわ。
あなたは素晴らしいお母さんよ…」
と私を抱き締めてくれた。

私はみんなに強いと言われる。
泣いてばっかだし、ちっとも強くなんかない。
でも、息子を想い、愛するデッカイ心なら持ってる。
それを強さと言うんでしょうか。

息子はまだクリスマス・プレゼントを開けられる状態になっていない。
さっき病室を離れる時、
「まーたん、頑張れよ!明日の朝、来るからね!じゃあね!」って言って
息子の足をビタッと叩いた。
母ちゃんの刺激的な愛を一発あげてきた。

本土でのクリスマス



今年のクリスマスは寂しくもあり、楽しくもあり…で、何だか複雑なクリスマスになった。

イブの夜、ハウスはいつもよりたくさんの人で賑わった。
病気で外に出られない子の為に親戚が全土から集まりクリスマスを祝っているファミリーもいたし、イブの夜にも関わらず、ボランティアの方々が普段の倍以上いた。

次男坊はディナー前に顔にペイントをしてもらったり、
バルーンで動物を作ってもらったり、ウキウキ気分。

お気の毒さま



昨夜、お風呂上がりに携帯電話で次男とお互いの顔を半分ずつ撮って遊んでみた。
似てる、似すぎてる。
2つの顔なのに、普通の顔に見えるっ!

次男には気の毒だけど、あんたは完璧に母ちゃん似だわ。

賑やかなドア



友達からの荷物を開けた。
箱いっぱいに皆からのギフトが詰められていて、一つ一つを開けていくのがすごく楽しかった。すぐにでも飛んでって、皆にありがとうのハグをしたいと思った。
ハワイに帰ったら、ハグもブッチュ〜もするからね!!

ハワイ島からは貴重なコーヒー等を送っていただいた。
お手紙も拝見しました。
桂小金治が読んだら、どんだけの人が泣くだろう…と思うような、お手紙でした。
嬉しかったです。

この皆の想いを今後も力にしていくよ!

今日、入り口のドアをちょこっと模様替えしてみた。
ホノルルマラソンで完走した友達2人が、息子2人にTシャツをくれた。
ゴールしなければ貰う事の出来ない貴重なフィニッシャーTシャツです。
招待選手から息子にあてられたメッセージも入っていたので、
一緒に飾らせてもらった。(上の画像)


サンタクロースだけじゃ寂しかったので、いろんな壁面も作ったよ。
ブーちゃんの水着は、ちょっとやりすぎちゃったかな…と反省しながらも
飾っちゃってます。ブーちゃん、豹柄水着なの。。。
お向かいさんに入院中の女の子のお母さんが、
作るごとに褒めてくれるので、お見舞いうさちゃんを作ってあげた。
このうさちゃんはお向かいさんのドアに飾ってあるもの。

そしてスリッパーでもハワイを演出をしてます。


息子の病室のドアは、通る人が10秒立ち止まるドアになっとります。

まだまだ信じてます。



次男が、このマクドナルド・ハウスには、ハワイの家と違ってチムニー(煙突)が3つあるから、
サンタはきっと一番大きなチムニーから入ってくるね。
でもさ、今年はツリーがないから、サンタはどこにプレゼントを置いて行くんだろ?・・・と言っていた。
(質問には答えられませんでした。だって母ちゃん、買いに行く時間がないんだもん)

友達には、ハワイに来るサンタはボクの部屋の窓から入ってくる。
だからボクは窓を開けて寝るんだよ・・・って教えてた。
お友達がイブに窓を開けて寝たらどうするんでしょうね。

今年でこういう事を言うのも終わりかな…と思う反面、
まだまだ信じていて欲しいと思う気持ちもある。

画像:長男の様子がわかるモニターばかりが息子を照らしていたけど、
Ms.Gからクリスマス・ツリーが送られてきたので、飾ってあげた。
同じ電気だけど、ほんわかする。

みんなにMAHALO



ブログを読んでくれているstoneさんから湯たんぽと靴下、青森の友達から2つの手作りのバッグが届きました。
stoneさんのはモーハの事務所(ジェフさん)を通してだったので、一カ月以上も掛かっちゃったのよね。でもちゃんと届きましたし、ついでにジェフさんにハワイのカレンダーもたくさん送ってもらう事が出来ました。
今ってぬいぐるみになった湯たんぽもあるのね。知らなかったわ〜
極寒の地で身体を温めたいと思います。ありがとう。
荷造りしてくれたジェフさん、送ってくれたリエさん、ありがとう。
友達が作ってくれたバッグも早速使い始めました。
今、シカゴからお見舞いに来ている義母に見せたら
「あなたは幸せ者ね。」と言われました。私もそう思います。
辛いけど、これっぽっちも不幸ではないです。

昨夜、長男の病室でstoneさんと青森の友達からの手紙を読みました。
シーンと静まり返っているところで読むものではありませんね。
鼻水と涙がガーーーーっと出てしまい、
ナースにどうかしたの?と声を掛けられました。
ギャーギャー騒いでる次男坊がいる時に読めばよかったかな。


さっき帰って来たら、いつも遊んでいるハワイの友達、
そしてハワイ島のAさんから荷物が届いていました。
箱を見ただけでジーンときてしまったので、明日、開ける事にしました。

みんなからの優しさ、どうお返ししたらいいのか分かりません。
辛さを和らげてくれて、ありがとう。
力になってくれて、ありがとう。
支えてくれて、本当にありがとうね。

コメントをくれている皆さんも、
私のブログを読んでくれている皆さんもありがとう。

これは息子の病室の内側のドアに貼ってます。
訪れてくれる人が最後に目にするのは、
私からのMAHALOです。
私にはこの言葉しかありません。

添い寝



しばらく病院に泊り込んでいるので、次男坊との時間を持てずにいたけど、今夜は寝息が聞こえるまで一緒だった。(っと言っても2時間ほど…)
「おやすみなさい、行って来ます…」と言って、おでこにチュッしてあげた。
これからまた病院に向かいます。

サンタ夫婦来訪



今日は午前中に病院、夕方はマクドナルド・ハウスにサンタクロースが訪れた。
どちらもサンタさんはミセス・クロースを連れて来てくれたの。
実は今年の冬(こっちに来てから)、サンタさんが会いに来てくれたのは四度目(病院2回、ハウス2回)。
全て別のサンタさんです。
今日はね、午前午後両方ともボランティアだそうです。
あったかいですよね。

ハワイでこの季節にショッピングモールで子供と一緒に写真撮影しているサンタさんは奥さまを連れていません。
私ね、今回、始めてミセス・クロースを見たんです。
感激でした。

そしてこの画像のサンタ夫妻は、私生活(?)でも本当の夫婦なのだそうですよ。

トナカイなデザート



ディナーの時にこんなデザートがあった。
角はプレッツェル、目はチョコ、鼻はシナモンキャンディで出来たトナカイのクッキー。
可愛すぎ!
こんなプレッツェルの使い方もあるのか…と思った。
アメリカのこういう発想、大好き♪

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