モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年11月

気温差40度



ミセス家、真冬の寒さに凍えております。
だってハワイとの気温差40度よ。
到着した当日、空港の出口を出た瞬間、耳が千切り取られるかと思った。
雪国で生まれ育ったのに、冬の寒さを忘れてました。
何よりもこの寒さに慣れる事から始めてます。

先週末マクドナルド・ハウスから
「古い方の部屋なら空きがあります。狭いですけど…」と電話があり、
入居出来るだけでも有難いと思ったので、すぐにホテルをチェックアウトし、
マクドナルド・ハウスに移りました。

マクドナルド・ハウス内を見学させてもらったら、充実していて、
長期の生活にはこれなら困らないと思ったけど、
確かに4人家族にシングルベッドが2つだけというのは狭く、
床はギシギシするし、トイレのドアは閉まらない。
大きな部屋が空くまでのガマンと思い耐えてます。

日曜日、長男と外に散歩に出ると、裏庭にロナルドが立っていました。
(表玄関の座っているロナルドしか見てなかったのでココにもいたのね…と思いました。)

裏庭のロナルドはポップトップ(プルトップ)で出来たマフラーをしていたの。
誰かが掛けていってくれたそうです。
あったかいマフラーに見えました。

COLD!



YUKI DA ! ! !

再び離陸準備



今、出発準備中です。
飛んでみるまでは分からないね。
しばらく更新がなかったら、あぁようやく飛んだなぁ…って思ってください。

昨日の夕方、Ms.Gが遊びに来てくれた。
一日でも多く、ハワイのお日さまを見れるって事よ。
良かったわね。
私もキミ達の顔がまた見られて嬉しいわ…って言ってた。

物は考えよう、素敵な言い方だね。

さて、今度こそ行くぞ!

またまた離陸失敗



ミセス家、昨日の夕方に出発予定でした。
「いってきます!今度こそ…」のエントリーをあげなくてよかったなぁ…と思いましたわ。

昨日は空港まで行ったんです。
カウンターの女性がガムをクチャクチャと音をさせて噛みながら
「チェックイン、ちょっと遅いわ。次は深夜の11時50分発の便よ。
乗り継ぎが一つあるけどね〜」と淡々と言う。

大雨でせいで遅れたとか、
長男の体力温存の為に車椅子を使いたくて、
その車椅子を用意してもらう為に時間が掛かった…とかの言い訳は出来ない。
でも、あと出発まで40分あるから、なんとか乗せてあげよう…とか、
そういう気持ちがカウンターの女性にはまるでなかった事に悲しくなった。

「11時50分の便の座席を教えてください」と言ったら、
「2名さまは続き番号、他の2名さまはバラバラです…」
これもガムを噛むごとに一回一回くちをクチャクチャと開けながらだ。

同じ機内でも子供を一人で乗せる事に抵抗があったから、
「じゃあ、明日の同じ便は空席ありますか?」と聞いた。

「一人、100ドル強の追加料金が掛かりますけど…」

隣りのカウンターの男性と雑談しながら、
ガムを噛みながらの応対ははっきり言って好ましくない。
仕事中はガム噛むな!っと口の中のガムを取ってやろうかと思った。

でも、これは「今、乗るな!って事なんだよ…」って自分なりに解釈したけど、
旦那の腹の虫は納まりつかなかった。
帰りの車の中で荒れに荒れた。
何よりも私と同じく、カウンターの女性の態度に怒ってた。

旦那の友達に
「その女性の名前、覚えてるか?マネージャーを呼べばよかったのに…」って言われたけど、
私達が遅れなければ、こういう腹立たしい事も起きなかったからね。

日本の航空会社の親切丁寧、
お客様は神様です!…の精神に今まで甘えていた自分がいたことを反省した。

二度あることは、三度ある?・・・そりゃ困りますぜっ。

ミセスの思い。



今日はMs.Gがミセス家に遊びに来てくれ、長男は大興奮。
10日ぶりに自分の足で大地を踏みしめてくれました。
10日ぶりにハワイのお日さまを体いっぱいに浴びました。

熱を出し、食欲不振になり、入院し、点滴を打ち、
退院した翌朝はボクサーが試合をした翌日のように眼球が見えないほど腫れ、
そして歩く体力もなく、私は心配や不安で苦しい日が続いた。

健康っていちばん有難い事だとつくづく思う。
健康でいられる事を当たり前だと思ってちゃいけない。

知り合いに、この夏余命を告げられた男性がいる。
昨夜、ミセス家に遊びに来てたんだけど、旦那にこう話してた。
「余命を告げられた時は、ドクターは何をふざけた事を言ってるんだ?って思った。
でもボクは今、自分の体に異変を感じ始めている。
すごく落ち込んだ。家族で泣いた。
でも、ボクは毎日ハッピーな気分で過ごしてる。
残りのボクの人生は、家族と自分の為に楽しい想い出をたくさん作るんだ。
自分のやりたい事を全てする。子供にはたくさんの事を教える…。」

私は長男と一緒にTVを観てたんだけど、
ダイニングで話をしていた彼の話はしっかり私の耳に届いてた。
泣いたよ、気付かれないように…。
彼は今、この瞬間を想いながら、一日一日を大切に生きてる。
愛が溢れてると思った。

自害しようとしている人に聞かせてやりたい。
命を絶対に粗末にしちゃいけない…って。
巻き添えにするなんてとんでもない話だよ。

人を危めてなんになるんだ?
人を傷つけちゃいけない。

落ち着け!って命を軽視している人に怒鳴ってやりたい。

心が痛むニュースが本当に多過ぎるよ・・・

ごっつぁんライフ



近所の人が「ラウラウ作ったから食べて…」とあったかラウラウを持って来てくれた。
ラウラウ、何年ぶりだろ・・・?

作り立てだったので美味しさは格別で、ミセス家のサンクスギビングはこれにて終了〜!

・・・って思ったのは私だけで、

旦那と次男坊は豚肉が苦手なので、私(90%)と長男(10%)とで食べ尽くしました。
長男はやわらかポークが食べられるまでになってくれたの。うぅぅっ、うれしい。

昨日は友達が義父宅で収穫したアボカドとバナナ・ブレッドを持って来てくれました。このアボカドね、売られているものの倍の大きさで丸かった。爆弾アボカドよ(勝手に命名)

昨日も今日もごっつぁんになりました。ミセス家、潤い過ぎちゃってる。
でも、貰いっ放しにならないように気を付けてます。

オモシロ宛名



このワタクシがこんな面白いものを流すワケがございません。

ミセス家に手作りマグネットをくれた『あの方』からの封筒には、こんなものが書かれておりました。

『シンゴ21のお願い聞いて
聞いてくれないとつねっちゃうから…。』係


モーハワイに、いつからそんな係が出来たのでしょうか。
『あの方』のこうした発想が好き。

びっくりプレゼント



『あの方』と名乗る方から、モーハワイのオフィスを経由して『あるもの』が届いた。
封筒の裏、そして便箋には『あの方』としか書かれていません。
シャイでクールでキザでちょっぴりオチャメなので名前は言えんがやー、だそうです。
現代の“あしながおじさん”でしょうか!?

封筒の中には
キカイダーやスーパーパン姿の息子のマグネット


私と息子の可笑しなマグネット。
素敵すぎるぅ〜


あらヤダっ、こんなものまで・・・。


集合!

メッチャ可愛い。
マグネットは一つ一つ小さな封筒に入れられており、このマグネットの裏には、夫婦円満や全快祈願…などの四文字熟語印が押されておりました。
マメな“あしながおじさん”ですこと!

『あの方』は、今までもモーハワイのメインキャラクターのゴーちゃんなどを作っています。その記事は、こちら▼
私はゴーちゃん3種(ラメ入りゴーちゃんも)、そして岡田Xマグネットを2個も持っていて、以前から『あの方』のマグネット・ファンなの。
(自分のだけど)新しいキャラクターが増え、大感激でございます。
これ全部、バックパックに入れて本土に持って行くから!
ヒデリンおっとっと、あしながおじさん、ありがとうね〜♪

お粥に○○



長男が退院しました。
でもまだ体調は万全ではなく、本土にいつ発つか決められません。

お粥さんを食べてくれるようになりました。
口を大きく開けてくれるだけで、母ちゃんは嬉し泣き。
一口一口が快復への道ですよね。

お粥さんを食べる時、おかずはナーニ?
私が幼い時は【風邪=たまごみそ】でした。
どーやらこれは限られた地域のものらしいのですよ。
ちなみに私は津軽で生まれ育った女です。

久し振りに作り、懐かしばぁ(懐かしいな)…って思いながら、
私も息子と一緒に食べました。
喉ごしがよく、ご飯がススムくんです。

前は煮干しでダシを取ったけど、
煮干しがなかったので、粉末のいりこだしを使い、
酒、みりん、味噌を入れて、濃い目の味噌汁を作り、
溶き卵をザザザーと加えるだけ。
ここまでは私が知っている一般的な作り方なんだけど、
ミセスレシピは、ショウガのしぼり汁をほんの少しと、絹ごし豆腐も入れちゃいます。

今回は、あまりにも食べてくれないので
アメリカの風邪引いちゃった食のチキン・ヌードル・スープもあげてみたんだけど、
やっぱりお粥さんの方が、母ちゃん的には胃に優しいような気がするわ。

胚芽米しかなかったので、胚芽米お粥にしたけど、
お粥の場合はザラザラ感がない、白米の方がいいかもね…

縁の下…な、母ちゃん



長男の熱はやっと下がったけど、熱を出してから何も口にしなくなってしまいました。
3連休後の今日、「病院に連れて行こうよ…」と旦那に言ったら、
「(華氏で)103度超えてないから行く必要ない!」と言うのです。
前のエントリーで華氏と摂氏のコメントがありましたが、ミセス家では両方の体温計を使っています。日本人が分かりやすい摂氏でエントリーを書きました。

私: 「えっ?ドクターが言ったの?」
旦那:「コンピューターで調べた!」

(あんたは機械人間か!!!)
・・・そう思ったけど、ガマンして、
何にも食べれないんだよ。
痩せてきちゃってるんだよ。
体力がないんだよ。
私が病院に連れて行くからいいよ…。

旦那に言わせると、私は完ぺき主義者で勝気。
確かに細かい所はあるけれど、
日本人として当たり前と思われる行為、行動が旦那には面倒臭さ〜っ、なのです。

結局、家族のフルーショット(インフルエンザの予防接種)も出来れば…って事で、
みんなで病院に行きました。

旦那、いばってましたよ。
あたかも自分が四六時中、彼の様子を見てました…な言い方で。

いいんです、それで。
いつでも母ちゃんは縁の下の力持ちですから!(←そう思ってないとやってらんないっ)

長男はそのまま入院しました。
点滴は朝まで続くそうです。
アメリカなのですぐに退院すると思うけど、ドクターに診てもらってよかったです。
ホッとしました。
あまりにも食べれなかったから、私、辛くて泣いてたんだぁ…。

◆携帯画像
病室に運ばれてきた夕飯を撮りました。
日本の病院の食事がとっても美味しく感じるはずです。
どーですか?怪しげなパスタに黒光りしているチョコレート・プディング。