モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2007年6月

10リットルの涙。



ただいま。
今朝、ハワイに戻ってきました。
里帰り中は一度もPCに触れることなく、私達の寝室にはTVもなかったので、つまんないなぁ〜って思っていたけど、子供と3人で同じ部屋に寝て、ずっと一緒に過ごし、子供達を見つめ直す事ができ、とても貴重な時間となった。
青森なんか、田舎で何にもない!ただ寒いだけ!…なんだけど、やっぱり私の故郷はここにある。人がとってもあったかいのだ(車はハワイと違って歩行者にはメッチャ冷たかったけど…)。
青森空港から離陸する時、ものすごく涙が出た。抑える事の出来ない涙だった。
両側の席から<母ちゃんは外を見ながらなんで泣いてるんだ?どんだけこの旅で涙を流すんだよ!?>っという風に息子は私をジーッと見つめていた。
この旅では水分不足になる位、ホントたくさん泣いたなぁ。
海に行って、水分と塩分を補給してくっかなぁー。まずはこの2週間の間に溜まりに溜まった4桁の迷惑メールと日本から持ってきた荷物を片付けるか。

ゆきっつぁん



明朝、日本へ里帰り。
今、荷造りに追われているんですが、ちょいと休憩。
今回は忙しすぎてお土産を買う時間がなかったので、荷物が少ない。
少ないのは荷物だけではなく、日本円に両替する時間もなかったので諭吉がうす〜い。
ここハワイでは財布に5ドルしか入ってなくてもアタシってビンボ〜っと焦りもせず、ビンボ〜をネタにしちゃうところがあるけど、日本に行ったら、諭吉が財布にいなくなっただけでハラハラする。っというのも私のクレジットカード、使用出来ないところがあるんだよ。
日本に着いたら両替しなきゃなぁ。

息子との里帰り。ワクワク感が今のところ、ちょびっともない。滞在中の予定、一つも決めてない。
さて、どうなることやら・・・。

大相撲のハワイ巡業でいろんなお相撲さんと一緒に写真を撮ったんだけど、あげる時間がないわ。ハワイに戻ったら…って事で。
そう言いながら、ボツになっていく事が多い、ミセスブログ。

珍味だぁ〜



ジェフさんからスモークされた鹿肉をいただいた。
フライパンで炒った後だったので、あったかかった。
ほんと、あのお方はマメオだ。

ジェフさん、ごちそうさま。
また鹿狩りしたら、お肉を分けておくんなさいませ。

ボクの大相撲@ハワイ場所



母ちゃんに連れられて大相撲のハワイ巡業が行われるニール・ブレイジデル・センターにやってきました。

知らない子供達と、ワケも分からず個室に連れて行かれました。


そこには【ちびっこ控室】と書かれてました。何するんだろ・・・?

力士とどれだけ撮れるかな?



ハワイでは今日そして明日、2日間に渡り、大相撲のハワイ巡業が行われます。
プロレスと相撲の事は任せろ!という位、両方とも大好き。
ハワイに住んでいながら、場所中は欠かさず相撲中継を観ている私なんですが、昨日、まつりINハワイの開催セレモニーに呼んでいただきました。
男の裸の絡み合い、元い、ぶつかり合い、そして戦いが好き♪と公言しててよかった〜っと思いました。ちなみに私はボッコボコにし合うK-1やPRIDEは好きではありません。

さて、昨日のセレモニーでは昨日のブログでも紹介した高見盛関のほか、豊真将関、稀勢の里関がいらっしゃいました。
シンゴも含めた5人並んでる画像がギューギュー詰め電車の5人掛け席みたいでお気に入りのものになりました。
ミセス・スーパーサイズとは名ばかりで、一番スモールサイズでございます。なかなか着る機会のないドレスはいとこの結婚式以来だし、今回は髪の毛にプルメリアも付けちゃったわ。右に付けたいところですが、結婚してるので(しょうがなく)左に花。

同郷もん同士



高見盛関とは同じ津軽出身でございます。
私達、アク強めですかね?(笑)
ちょこっとだけお話をさせてもらいましたが、同郷でも青森以外のところで出会った場合は、なぜか津軽弁を使わないんですわ、不思議と。
ピンボケ画像撮影者=シンゴ

たかりの恐怖



3週間、知り合いのお店の裏方で午前中だけお手伝いをしてたけど、今日でおしまい。っというのも息子の学校が今日が終了式で、明日から約2カ月、夏休みなのです。なっがいなぁ。

今週末はクラゲ注意報が発令されると思うし、日本に行く準備もしなくてはならないので、今日の午後は日本里帰り前の最後の海日となった。

ローカルのプレートランチやに寄って、ポークショップとチキンカツのプレートを頼み、会計を済ませた後、フ〜っと私のそばに50歳くらいのオヤジが近付いて来た。近付くというよりもくっ付いて来た…が正解かも。
なんなの、このオヤジ?と思ったら、自分の手の中のものを私に見せた。
数十枚の小銭だった。
オヤジが小声で言ってきた。
「オマエの手に持ってるそのお釣り、オレにくれっ!」

おっかねぇ〜っ、オヤジがアタシにタカッてるぅ〜〜。
ミセス狩りぃ〜〜〜っ!

いいオヤジが私にタカってどうするよ?
働くのがイヤなら、缶でもボトルでも回収すればいいじゃん!足で稼げ!と思ったので、頼んだプレートが出来上がるまでたかりを無視し続けた。
たかり撃退!
っつーか、周りにはお客さんが何人かいたけど、ちょっとビビリのミセスだった。

凶器出されたら、話しはベツですが、
みんななら、たかられたらお金あげちゃうのかなぁ?

画像◆今日は近所の男の子をも連れて行った。
こっちで穴掘り、あっちでも穴掘り。穴掘りデーだった。

これって・・・



先日、貯金箱のコインを両替した時、入れても入れても弾かれて落ちてくる、機械が受け付けてくれないクオーターが一枚あった。

なんでだぁ?

両替している時は気付かなかったけど、家に戻り、ほかのクオーターと比べてみたら、髪の毛の流れ、ほお骨、あごのラインが違うってのが分かった(画像左)
1964年に作られたコインにしてはピカピカしてるし、厚みもある。

・・・偽造コインかよっ!?

両替マシーンに入れてなかったら、気付かずに使っていたと思う。
珍しいもの見れたわ〜という気分ですが、このコイン、どうすればいいのでしょう。
日本なら偽造硬貨はニュースになると思うけど、ここハワイでは偽造ものはどんな扱いなんだろ。
クオーターの1枚や2枚…って感じなのかな?

両替マシーン



貯金箱のふたを開けて両替してきました。
コインは寄付しますか?それとも現金にしますか?なんて機械の画面を見ながら両替を進めていく。
1ドルにつき、0.089ドルの手数料になりますが同意しますか?の画面では「8.9%も持っていくのかよっ!それは取り過ぎじゃね?」と思ったので同意しなかったら・・・
やっぱ画面は先には進んでくれなかった(笑)。
息子2人にあとは任せ、母ちゃんは後ろから見学。
手数料を引かれても$110.87になりました。
この両替マシーン、稼ぐじゃないの。
今、500円玉で30万円貯まる貯金箱にまた新たな貯金をしていってるんだけど、今後、手数料を取られてまでも貯めたほうがいいのか、考えちゃったわ。

フルマラソン・チャレンジBOOKですよ。



2007年5月28日にスキージャーナル社から発行された【フルマラソン チャレンジ BOOK】という本の中にワタクシ、ミセス・スーパーサイズの記事やクニちゃんが撮ってくれた画像が4ページに渡って載っています。

手元にまだその本はないし、最終的などんな風に仕上がったのか分からないので、多分載ってる…。で、多分4ページ…と言っときます(笑)。

ホノルルマラソンの走るきっかけやウエアの話、トレーニング方法、今年のマラソンへの意気込み、今やってるトレーニング風景などが載ってるはず
38歳のミセスが走れるのなら、アタシも走れるんじゃなぁ〜い?なんて思ってもらえるはずです。