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カテゴリー:ガン撃退

そして私の事



コメント下さってる皆さん、いつも有難うございます。
全然いい内容のブログじゃなくてゴメンなさい。
そのうち彼氏が出来て痛すぎるほどのloveブログになる予定ですわ。そのうちっていつなんだかなぁ(^_^;)

睡眠障害なのと、1月頃から腰と足首が異様に痒くなって
昨日、ドクターのところに行って来ました。
その時に、先週やった子宮頸がんの検診の結果も聞けました。
結果・・・ノーマル
ヤッター!!
今月でガン、子宮全摘からちょうど3年なんです。
結果がよくてホッとしました。
でも来週は詳しく調べるためにPET SCANの予定が入ってます。
自分の体が万全じゃないと、目の前にある試練、乗り越えられないですよね。
私は今後2年間も半年に一度の検診って言われてしまいました。

検診に行かなきゃ行かなきゃって思いつつも行ってない女性の皆さん、
検診した方がいいですよ。
ってか、行け!って命令したい位ですわ。
ガンですって言われた時のあのショックったら…
誰にも味わって欲しくないんです。





もう飲みたくありませ〜ん



朝一番で病院に行き、CTスキャンを受けてきました。

昨夜は、1Lの造影剤入りリンゴジュースを飲みました。
今朝は病院で検査用のスクラブに着替えた後、また1Lの造影剤入りジュースを渡されました。
でもこのジュースは、粉末を水に溶かした子供用のジュースって感じで、甘くてマズイのなんのって(画像がそれです。)
吐きそうになりました。
隣りで一緒のものを飲んでいたおじさまが
きついよーって感じにあ゛ぁ〜〜って声を何度も出してた。
ラクな検査はないね…

これで終わりと思いきや、検査室でコップ1杯また飲まされて…
勘弁してぇ〜

腕にIVのラインを入れてもらい、
検査台でIVを流した途端、体に冷たい液が流れたと思ったら、
下腹部だけはガーーーーって熱くなってね、
これがマジに不思議な感覚なのよ。

取り合えず、検査は終了だけど、
造影剤が体に残っているから水分をたくさん取って、排泄で流してください…
って言われ、水をがぶ飲みしているけど、
もう水分取りたくありませ〜んって感じ。

ガン1年検診



子宮頸がん、子宮、そして右の卵巣のう腫の摘出手術をしてから
今月で1年になる。
おへその上から陰部まで一直線に15cm以上もの傷跡がしっかり残っている。
もう一生消えない傷なんだよね…。

ガンの宣告をされた時の事、
手術をする日の朝、病室での事、鬼の歩行練習…
1年前の全ての事が今でも鮮明に覚えてる。
忘れられる事じゃないよ、やっぱり。

◇    ◇    ◇

昨日はガン検診に行ってきました。
3カ月に一度の検診が義務付けられているんだけど、
予約がいっぱいだったり、私に用があったり…で
結局、この1年間で3回。4カ月に1回の検診になっちゃった。

昨日は手術を担当してくれた女医さん、プラス研修医だったんですが、
研修医の人が検査してくれる事に…。
そう、私は実験台。

それがいてぇ〜の、なんのって(涙)
大股開いてる状態だから、早く〜!って思っても、
ちょ〜スローでどんだけじっくり眺められてたんだか……

でもさ、こなさないと上手にならないから…と思って、我慢したわよ。

検査が終わった時に、女医さんからCTスキャンの予約を取るよう言われた。
念のため…だそうだ。
(はい、取ります。健康でいられる為にやれと言われたものは全てやりますよ。)

私はリンパ節も取ったので、
おしっこがしたいなぁーっという感覚がない排泄障害があったんだけど、
今はもうない。
便秘の薬もしばらく飲んでたんだけど治った。
精神的にも安定しているようだし、
術後の快復は良好だね…と言われたので、

「太っちゃって困ってる。運動しても肥える一方。ホルモンの問題ですか?」
と聞いたら・・・

「あなた、背も高いし、太ってないじゃない。どの道を目指してるの?」
って言われたよ。

げぇぇぇぇ〜〜〜、そういうこと言っちゃいますか?

アメリカ人の女医さんに相談するのが間違いだったのかな。
私の1.5倍大きいもんなぁー

「骨粗しょう症の検査を受けたい…」と言ったら、
「まだ40歳だし、左の卵巣が残ってるから必要ないわよ〜」って。

今回、私の悩みは軽〜くあしらわれて、おしまいでした。

でも最後に女医さんはこう言ってくれた。
「今、人生楽しんでるでしょ」って。

長男の事があるから人生を楽しんでる…とは正直言えない。
それでもって、お腹に長い傷は付いちゃったし、
子宮も右の卵巣もなくなっちゃったしねー
でも「生きてる」って気持ちは今まで以上に強いのは確かです。
健康でいなきゃ…って自分を労わるようにもなったし。

今後も3カ月ごとの検診だけど、ちゃんと受診しますよ。


婦人科検診、しばらく行ってないなーって思ってる方は行ってください。
本当に行ってください。
恥ずかしいかもしれない。
けど、健康でいられる為には検診が必要だからさ。

子宮頸がん検診の結果



11月21日のガン検診の結果が昨日分かりました。
郵便で届きました・・・って事は??

そうです。ノーマルでした

私より先に封を開けた者がいたようで、
中に入っていた紙だけが置かれておりました。

私もそうだけど、
家族(旦那)もやっぱりガンの再発を心配しているんだなぁ…と思ったわ。

次の検診は2月です。

病院からの電話



今日は午前中、長男を病院に連れて行った。
戻って来てすぐに電話が鳴った。
私と話したいと病院からだった。
11月20日に▼3カ月に一度のガン検診をし
「アブノーマルだったら電話をするから…」と言われていたので、
病院名を言われた時に、
「マジで? アブノーマルだったの? 再発ですか?」
一瞬にしてサ〜っと血の気が引くのが分かった。

でもちゃんと話を聞いたら、お股の先生からじゃなかったの。
おっぱい検診の予約の催促だった。
長男のナース曰く、すごいシリアスな顔してたよーだって。
当たり前じゃないの!
また死と向き合うのかよ、またガン爆弾背負うのかよ、勘弁してよ〜って思ったもの。


ホリデーシーズンは急病以外に病院に行く事は避けたい、
マンモグラフィの予約は年を越してから…って思っていたんだけど、
催促されちゃったので、来週、おっぱい挟んできます。
おっぱいのお肉がたっぷりなので痛くないでしょうって言われた。
さて、どうなんでしょうか。

んでもって、ガン検診の結果が10日経っても出てこないというのに
焦りを感じ始めました。

3カ月に一度の婦人科検診



昨日、婦人科検診に行って参りました。
結構前に予約を入れたんだけど日程が合わず、昨日になってしまいました。
お股を開いての検診・・・
ガンの再発が怖いので、お股開きが恥ずかしいとか言ってられなくなりました。
何度も開いて慣れちゃったってのがあるかもしれませんが…。

その後、昨日の女医さんは今までのドクターと違った行動に出たんですよ。
お尻の穴に指を突っ込んできたんです。ひぇ〜〜〜っ!
昨日の夜、ボンヌくんとの電話でそれを話したら、
「科がちゃいますやん!」と言われた。
確かに…。
医師が行う事はなんでも医療行為と思うもんですが、
なぜにお尻に指を突っ込まれたのかはナゾでございます。。。

乳がん検査もしたかったので、今回は予約の電話番号を教えてもらった。
これからは1年に1回の乳がん検診もしますよ。
ガンを宣告された者としては「ガンなんかで死んでたまるか!」なんですよ。
早期発見の大切さも知ってるしね。



実は私と1週間違いくらいの3月下旬に同じような手術をした人がいる。
近所に住む友達のおばあちゃんなんだけど、
ハロウィンの時に、
「うちのグランマね、ガン再発しちゃったんだ。
本人はもう年だから(80代)、抗がん剤も放射線治療もやらない。
そのまま放っておいて…って言うんだけど、
私(家族)としては出来る治療をこなして、長生きしてもらいたい。
あなたは太っちゃってって言うけど、グランマはどんどん痩せていってる。
痩せていくというのは悪いサインの一つでもあるんだよね」
っと話してて、私、ハロウィンナイトからかなりビビってたんだ。
“再発”という言葉に・・・。

私のお尻に指を突っ込んだ女医さんは
「結果がアブノーマルだったらあなたに電話します。
ノーマルなら前のようにお知らせします」
と言ってた。

電話・・・いらね。

ヨシ!



先週の婦人科検診(子宮頸がん)の結果が送られてきました。
【ノーマル】だってさ。
術後初めての検診だったから不安と怖さがちょっとあったんだけど、よかった。
ふぅ〜って大きく息を吐いちゃった。

3カ月に一度はガン検診



ガンそして卵巣のう腫、子宮摘出手術からもうすぐ4カ月。
何だかあっという間だなーなんて思ってます。

今では普通にデニムとか穿いてるけど、傷口が摺れないように
お腹のところには常にタオルをあてています。
摺れるとやっぱり痛いんです。
でもそれ以外はなんの痛みもなので、傷口を見なかったら、
自分が3月16日に大手術をしたなんて忘れちゃってるくらいです。

今日は3カ月に一度のガン検診(お股開き)に行ってきましたよ。
今後2年間は3カ月に一度の検診が必要なんです。

若い男性のドクターが担当でした。
若くてもベテランでもイケメンでも髪の毛薄くても、
もうどんなドクターでもいいんです。
開股は絶対にしなくてはならないものだから。
4カ月前に検査検査で開股続きだったので恥ずかしさも薄れましたわ、マジで。

一通り検査した後、私の手術を担当してくれた主治医が顔を出してくれました。
早期の更年期障害を抑えるために左の卵巣を残そうと言ってくれたドクターです。
ハグを求められたので、私もハグハグしたら・・・ 
やっちゃったのよ。
主治医の白衣に薄〜くファンデーションと口紅 を付けてしまったの。
「うわっ、マジやっばぁ〜〜」って思ったけど、
ワイシャツじゃないから、まぁいっかーって勝手に思い、言わなかった。
お医者さんからハグハグしてくるのがいけないんです。
(すんげぇ、開き直り…。でも言わなかった事を反省中。)

今日の結果は2週間で出るとの事。
ノーマルである事を祈ってます。
ってか、アブノーマルって言われちゃったら、また地獄だよ。やだよ、もう…。


私が婦人科の病気をし、婦人科検診の必要性をブログに書いた事で、
結構たくさんの女性の皆さんが検診に行ったよ!と報告してくれ、
本当に嬉しく思いました。
検診をして、問題がなければそれで安心。
もし問題が見付かっても早期発見早期治療ならば、
私のように抗がん剤、化学療法もいらない場合もあると思います。
定期健診でいつまでも健康な身体でいましょう。

術後の経過



今日、病院に行ってきた。手術をしてから初めての検診だったんです。
質問事項、自分が気になっている事などをメモして、ドクターに会ってきた。

最近、足のほてりが酷くてね、
冷え性の方は「ほてりなんて羨ましい〜」って思うかもしれませんが、
足が熱すぎても眠れないんです。
あと、前にも書いたように右腰の一点集中型の痛み。
ネットで、腎臓、卵巣に問題がある場合、足のほてりを感じる事がある…と
載っていたので、『ビンゴ!』って思ってたんだけど、
ドクターは私の足に冷たいものやとんがったものを当て、
(リンパ節を取っているので)神経系を調べていました。

「神経的な問題はないなぁ。膀胱炎かも?」っという事で
診察後に尿検査をしました。


ドクターは傷口を見て、ほんとキレイにくっ付いている。
でもあと3週間は1ガロンのミルクより重いものは持っちゃ駄目だよ。
ウォーキングはどんどんやっていい。
はい、ここからが一番大事な事。

これからの2年間は3カ月に一度、必ず婦人科検診をしてください。

もうね、子宮取ったり、卵巣取ったり、
へそ上から陰部まで20cm近く切られて、デッカイ傷があって。
それに比べりゃ、3カ月に一度、お股開くのなんて鼻くそみたいなもんだよ〜。


ドクターが「頑張ったね!私から見て、あなたの経過は順調だよ」って
最後に握手してきたんだ。
マジ、泣きそうになったわ。

ガンと宣告され、はじめて己の『死』というものを意識した。
買い物に行って、商品を手にとっても
「これ買っても着る機会ないかもなぁー」なんて
思った事も実際のところあったんだ。

身体はまだまだ落ち着かないけど、
ガン細胞が私の身体から消えた事というのは、
また新しい命をいただいたのと同じ事だと思ってるよ。

またガンが私の身体に忍び込んできたら、
チョ〜早期で追い出してやる!!


家に帰って来たら、もう尿検査の結果が出てきてた。
「異常なし(膀胱炎ではない)」だって。
Akkoさんがコメントに書いてくれていましたが、
退院後から毎日“尿の為”にクランベリージュースにお世話になってるので、
当分は続けようと思います。
あっちゃこっちゃ正常に機能するまでは時間が掛かりそうだわ。
ゆっくり、ゆっくりね。。。


私、ドクターに大事な事を聞くのを忘れてたのよ。
「もうお酒飲んでいい?」って。
(たぶん、いい)

排泄障害



手術をして2週間が経ちました。
傷口の痛みはかなり減り、今はもう普通に歩いています。家事も少しずつですがしています。車の運転もし始めました。

ドクターが「健康体だから回復が早いでしょう…」って言ってたけど、2週間でこんなに回復するとは思ってもいませんでした。

入院中、傷口が痛くてベッドから自分の力で起き上がる事が出来なかった。
一人で立つ事も出来なかった。
歩行訓練がきつくて、本当に嫌だった。
病院スタッフを「あんたら、みんな鬼だね」って思った。
膀胱にカテーテルを入れていたので、おしっこのバッグを持ちながら、
点滴のポールにつかまり、ナースと友達の手を借りながら、
病室の廊下をゆっくり歩いた。
たった10mの距離を何分も掛けて歩いた。
10mが遠かった。
今回はナース・ステーションまで、次はエレベーターまで、
その次は廊下を2周ね…って距離を延ばしながら。

でもやって良かったよ。
今そう思う。


今日は排泄について書きます。
読みたくない方はこれ以上読まないで下さい。