さっき(夜)、米の助の散歩に行こうとしたらお風呂上がりの次男坊がついて来た。
お風呂上がりにまた足が汚れるってあんまり好きじゃないんだ。
綺麗な身体で寝て欲しいから。 でも一緒に歩きたかったみたい。

次男坊が急にパンツ(アンダーウェア)の話をしてきたんだ。
多分、お風呂上がりにふと思ったんでしょう。

「マミー、今度、ダディのパンツみたいなの買ってくれる?」
  (トランクスって事ね)
「なんで?白いパンツ、この前買ったばっかりだよ。」
「ぴったりするのじゃなく、大きいのがいいんだ、皆、穿いてるし…」

そういうお年頃ですか。あら、そうですか。
私はブリーフ、ボクサーパンツ系が好きなので、
ずっと今のまま白いブリーフを穿いていて欲しいと思ってた。
考えていたよりも早くユルユル系にしたいと言われちゃったわ。
自分で買うとまでさっき言ってた…何事かしら!?


あとね、
「マミー、もうすぐベッドで寝れるね」って次男坊に言われたの。
「マミーは毎日寝てるけど…」って言ったら
「マミーは毎日カウチに寝てるじゃん!」って。

考えてみたら、ハワイに戻ってきてからもうすぐ1年になるけど、
長男のベッドがリビングにあるので、
私は毎日カウチで寝ている。横になってるっていう表現の方が合ってるかな。
ベッドで眠たのは、3月に手術をした時(病院のベッド)だけ。
彼の言葉は狙ってじゃない。自然に心から出てきている言葉。
悪さもするけど、次男坊の言葉にハッとしたり、涙したり、癒されたり、
気付かされる事が多い。
私の事をよく見ているなーって思う。
親(私)が育てられているのかもしれないね。

さて、ハワイはもうすぐ朝の4時半。
小鳥のさえずり、にわとりのコケコッコーの時間となりました。
私はこれから就寝です。    おやすみ☆