■ザ・ロイヤルハワイアンは、こんなホテル
The Royal Hawaiian
2259 Kalakaua Ave,
Honolulu,HI.96815
PH : 923-7311
●パーキング セルフ:1日$10、バレー:1日$15
●スイート35室(内8室がオーシャンフロント)を含む、全528室
●タワー・ウィング客室は、バルコニー付きのオーシャンフロント
●全室にエアコン、カラーケーブルテレビ(映画チャンネル付き)、インターネット・テレビ、ソニー・プレイステーション、冷蔵庫、室内金庫、データポート付き電話完備
●ホテルご到着日のフレッシュ・フラワーレイと焼きたてのハワイアン・バナナブレッドのサービス
●スイミングプール、プライベートビーチ
●24時間ルームサービス ●コンシェルジェサービス
●ケイキ・アロハ・クラブ(年間を通して毎日ご利用いただけるお子様用プログラム/シェラトンワイキキ内)
●シェラトンワイキキ内のフィットネスセンターへのアクセス
●ギフトショップ、ブティックなど10店
●アバサ・スパ(スパ&ビューティーサロン) ●レストラン2店
●マイタイ・バー(スペシャルドリンク&毎晩のエンターテイメント)
●ワイキキビーチ前でのロイヤル・ルアウ
その昔、人々が船でこのリゾート地へ訪れていたころに生まれたホテルです。オーシャンフロントにありながら、海よりも中庭を大事にしたレイアウトなのは、飽きるほど海を見てきた人々を癒すため。飛行機の時代となってしまった今では、その心配りがわかりにくくなってしまっていますが。
ワイキキ内の年老いたヤシの木のほとんどが、このロイヤルハワイアンの敷地内にあります。そういう背景を知った上で眺めると、また違った印象を受けます。
年老いたヤシの木は、オーシャンフロントでも健在です。こっちのほうが見晴らしがいいので、ワイキキが変わっていく様をしっかり見てきたのは、こちらのヤシの木かも。
さて、中へ入ってみましょう。古い建物らしく、天井が高いです。ちなみに、スペイン調のデザインに、斬新なピンク色を塗ったらこうなったそうです。当時も斬新やったそうですが、今でもある意味斬新です。
フロントです。重厚な感じ。けっこう日本語は通じたりします。ただ、お隣の
シェラトンワイキキ
と比べたら日本人宿泊率はがくんと下がります。
エレベーター前にある、古い感じの地図。ハワイの8つの島々が描かれています。ノスタルジックでいい感じ。歴史を勉強してから泊まるといいかもしれません。
ビーチフロントには、有名なバーがあります。マイタイというカクテルの名前の由来ともなった
マイタイバー
です。話のネタにも一度飲むべし。
マイタイバーを少し上から見たところ。
夜になるとなかなかムーディーになります。
■おまけ
ロイヤルハワイアンの中には、女性に人気のスパが入っています。マッサージだけでなく、雰囲気づくりから徹底している
アバサ
です。写真は、ハワイの風を感じながらマッサージを受けることのできる一画。
■おまけ2
ワイキキで一番ステキだといわれる、ロイヤルハワイアンのクリスマス。12月に入り、ホノルルがイルミネーションで彩られるころ、このホテルにもたくさんのツリーが登場します。年末の楽しみのひとつです。
では、お部屋を覗きにまいりましょう。
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