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カテゴリー:2009オランダ・ベルギー

アントワープの街



大聖堂のような建物がある街だと、街全体がそんな雰囲気だと思いがちですが、
ものすごく都会なんですよねぇ。
帰りがけにまだ「フランダースの犬」の余韻に浸っていたいんだけど、
すぐのところにマクドナルドがあるし。

大聖堂から駅に戻るときに、両側にお店が並んでる通りがあります。
さすが、ヨーロッパ。GAPはないんだけどH&Mはあちこちにあるんですよ。
この写真にはH&M写ってないかな?


そして、ショッピングモールとは思えないショッピングモールがあります。

この1階部分は、カフェになっていました。

そして、再びアントワープ駅が見えてきました。
工事中だったけど、現在はどうなんでしょう?

ここにもマックがありました。マックはものすごくいっぱい見かけましたよ。

そして、アントワープ駅構内。
ここもいい雰囲気でした。

お腹も空いたし、例のものを食べに早くブリュッセルに帰ろう!!

−−

そうそう、途中でこんなお店を見かけました。

美容室かな?なんて思って写真を撮ったんですが、
なんとなんと、回転ずし屋さんでしたー。
多分「お気に召すまま」って意味にしたかったんでしょうね。
翻訳サイトを使ったのかなぁ。

アントワープ大聖堂は感動モノでした



久しぶりすぎて、自分でもどこまで進んだか忘れそうになりました。
前回は、アントワープ大聖堂の外側でおわってましたね。

「フランダースの犬」のラストを飾る、大聖堂の中に入りましたー!
日本人観光客がものすごく多いんでしょうね。
チケット売りのおじさんは日本語対応してくれました。
もちろん、バリバリの西洋人のおじさんです。

中に入って真ん中の通路まで行くと、真正面に聖母被昇天の絵があります。
トップ写真ですが、わかりますか??
なんとも言えない空気の中、進んで行きましょう。

どうです?ネロがお母さんと重ね合わせたという絵です。
宗教画ってよくわからないんですが、キレイな絵ですよねぇ。

聖母の絵から少し戻った左側がキリストの昇架があり、


右側にキリスト降架があります。


他にもルーベンスの絵はあったんですけど、
この3枚に目を奪われ、すっかり写真も撮り忘れ、記憶からも消えてしまいました。
今思うと写真も撮れるのにもったいないよね。

さてさて聖堂といえば、欠かせないのがステンドグラスですよね。
ステンドグラスって見とれちゃいませんか?
写真では限られてしまうけど、それなりにキレイなので、ご紹介します。
もう、言葉は必要ないです。



アントワープ大聖堂へ



日本人ならほとんどの人が知っている「フランダースの犬」。
ネロとパトラッシュが最期を迎えた場所、アントワープ大聖堂に行ってきました。

思った以上に賑わっている街中を歩いて行くと、大聖堂の姿が見えてきます。



大聖堂前の広場。



大聖堂の入り口。


はい、今日はもったいぶってここまで〜。
次回(予定は未定!)は内部をお見せします。
アニメにはまっていた方はハンカチのご用意を!!

ブリュッセル★メトロの禁止事項は



車内に禁止項目が図で載っているのでわかりやすいです。
いろんな言語が混ざっている国だからなんでしょうか?









撮影禁止がなくてよかった〜。


トップ写真はとある駅。
駅ごとに雰囲気が全く違うんだけど、ここは通るたびビクッとしてしまいます。
一人で夜遅く乗ってると想像したらますます怖くなっちゃいました。

ブリュッセル★メトロの乗り方



次回の参考です。自分メモなんで、ふーんという感じで見て下さいね。

まずは中心地に向かう為にメトロに乗って行きます。
多分、ほとんどの駅が無人駅だと思われます。
このような券売機があるので、クルクル ポンとしながら購入します。
英語を選択して買いました。



1回と一日とありますが、見た目は同じ切符で裏の印字で見分けます。
(ガイドブックだと見た目が違うんだけど実際は一緒でした)
土日祝は1枚の切符で2名乗れるので超お得。
一日3回以上乗るなら一日券がよいです。



ホームに行く為の階段近くに打刻機があるのでガチャンとします。
改札はないので、そのまま行きたい方面のホームに行くだけです。



乗るときも降りるときもドアを開けるのは手動です。
ボタンタイプとレバータイプがありました。


開けるときに手動っていいかも。

オランダで買ったもの



オランダは集団行動で自由時間がなかったので、
ほとんどお買い物は出来ませんでした。
そんななかで買ったのがこの3つ。
美術館のガイドブック2冊(日本語バージョン)とオランダのワッフル(ゴーフル)。

このワッフル(ゴーフル)、中にシロップが挟んであります。
温かい飲み物の入ったコップの上に置いて、
中のシロップを溶かしてから食べるんです。
どちらかというと、ちょっと肌寒い日に食べたくなるお菓子かな。

どんなものか気になる人は、PLAZAにも売ってたから見てみてね。
思ったよりも重いから、見るだけじゃなく持ってみるといいかも。

どういう意味なんでしょう?



これは泊まったホテルの近くの駅に設置してるお菓子の自販機。
チョコレートをお箸でつまんでます。
フランス語もオランダ語もわからないので、
(だいたい何語で書かれているかも不明なんだけどね)
なんでこんな絵なのかさーっぱり検討がつきません。
お箸ブームなんでしょうか?

ベルギーのチョコレート★ブリュッセルのガレ



皇室御用達ベルギーチョコレート屋さんは6店舗あります。
そのひとつがガレです。
他の5店舗は・・・
ノイハウス、 ヴィタメール、ゴディバ、ピエール・マルコリーニ、メリーです。
(日本のメリーとは別ですよ〜)

このガレも決して高いというお店ではなかったんだけど、
前回紹介したレオニダスの次に行ったら、ものすんごく高いお店に感じちゃって、
この少量のチョコしか買う勇気がでませんでした。小心ものデス。
そして、あまりの動揺せいか値段もすっかり忘れてるし・・・。超小心ものデス。

ベルギー最初の夕食は、もちろんベルギービールでしょ



オランダからそのままベルギーの中心地に連れて行かれて、
ちょっと散策した後に、そのまま夕食タイムとなりました。
集合時間は1時間半後。
普通のレストランに行ったら絶対にせわしない事になるはず・・・。
そこで、ビアカフェでビールを飲みながら軽く食べて、
足りない分はコンビニで買って部屋飲みする事にしました♪

何ヶ所かチェックしたビアカフェの中から、集合場所に一番近い店に行く事に。
ア・ラ・モール・シュビット(A la Mort Subite)「突然死」
というちょっと物騒な名前のビアカフェです。
すごい繁盛していたんだけど、ちょうど空いている席があってラッキー!
日本人は他に1組いたかな。とっても雰囲気のよいお店です。

ビアカフェなんで、ビールはもちろん生をオーダーです。
アタシはBRIMBERGENという修道院ビールを。
↓あ、母ゴメン。変に写ってる。


母は、MORT SUBITEという店名と同じ名前のクリーク(サクランボビール)を。


どちらもクセがあるかなーと思いきや、とっても飲みやすくて美味しいビールでした。
クリークは、ゴハンの邪魔にならない甘さなんですよねぇ。ちょっと驚きです。

トップ写真のマシュルームオムレツも美味しかった〜。
一緒に付いてきた薄いけど大きい食パンも美味しくて全部食べちゃった。
といっても母とシェアですよ〜。
気になるお値段は、内訳不明で13.85ユーロ(約1660円)。
 ※換金当時1ユーロ=120円
うほ、お安い!!

−−

一緒のツアーのほとんどの人は、どこに行っていいかわからず、
添乗員さんに連れて行ってもらったレストランでムール貝を食べたそうです。
が、人数も多いし時間も限られているせいか、
ちょっと生っぽくて美味しくなかったそうです。
そして、思ったとおり集合時間には間に合いませんでしたー。

いやあ、事前にいろいろ調べていってよかった〜。

ベルギーのチョコレート★ブリュッセルのレオニダス



ここのチョコレートも日本で購入する事が出来ます
お高いお店が多い中、ここは割りとお財布に優しいんですよね。
現地に行ってその理由がわかりました。

ベルギーでもかなり庶民的なお店のようです。
今回買ったチョコレート、なんと4.7ユーロ(約560円)なんですよ〜!
 ※換金当時1ユーロ=120円
なんと日本で買う1/4のお値段なんです。
もっと大量に買っとくべきだったかな?




【グランプラスの市庁舎】