地元産の野菜などを売ってるお店の前を通ると地元産のうどん用の中力粉が置いてありました。
前にもうどんを作ろうかと思ったことがあって調べたんですが、結構大変そう・・・
こないだチューボーですよ!で山田涼介さんが一時期ハマってご自分で打ってたそうです。
そんなに時間はかけないんですが・・・
の言葉が頭を過り、アタシも出来るかも〜
といろいろネットでも調べると、結構お手軽に出来るみたい。
地粉でうどんを打ってみましょう。

●2人分
中力粉200g、塩小さじ2、水100cc、片栗粉適宜

ボールに中力粉を入れて水に塩を溶かした塩水を混ぜて捏ねます。
ひとまとまりになったらラップで包み、ビニールに入れて足で踏んでいきます。
15〜20分寝かせればいいのすが、私は、その間にバレエのバーレッスンをしましたので40分寝かせてしまいました。
台の上に片栗粉をまぶして、その上に寝かせたうどん生地をのせて麺棒で伸ばしていきます。
2〜3mmの厚みまで伸ばしてから3つ折りにして4〜5mmの幅に切っていきます。
半分は翌日食べるので袋に入れて取っておきました。
沸騰したお湯で15分茹でて水で締めます。
ぶっかけうどんなので、温泉卵、大根おろし、青しそ、ごぼう天、かつおぶし、海苔などをトッピング
手打ち足踏みうどんならでは、もっちもちで地粉の香りがめっちゃイイ!
讃岐うどんのように飲めないね。
初めてながら上出来でした。
この地粉は結構弾力があるので、水は100cc入れましたが、市販の中力粉なら90ccがいいと思います。