モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2008年1月

キャンセル料が高い訳



久々更新になってしまいました。。。

年明けして少し業務が変わり、上司も代わったので(でも席は2mくらいしか動いてないんだけど)来月のハワイへの里帰りのお休みのことを改めて承認してもらわなくてはいけません。うーん、早く言わなくちゃ。でもさ、

「はじめまして、minaです。宜しくお願いします。で、いきなり来月なんですが、お休みをいただきます。それも7日も。てへへっ^^」

なんて言えねーーーーー!どうしよどうしよ・・・と毎日心臓ばくばく。これはキャンセルも余裕であり得るなあ、はぁ・・・。と、半分諦めモードだったんだけど、キャンセル料を調べてみてビックラ。

今回は、エコノミーの席を買い、さらにマイレージ4万マイル分を使ってビジネスクラスにアップグレードする予定でした。エコノミーのチケットは旅行会社じゃなくて航空会社から直接ネットで買ったので、キャンセルする時期にかかわらずキャンセル料は30,000円。すでにめまいするし。

そして一度使おうとしたマイレージをやっぱり使わずに元に戻すのに25ドル。さらにオアフ⇒カウアイ間をマイレージを使った無料航空券で手配してました。そのマイレージを元に戻すのにさらに25ドル。ってことで、合計35,000円以上!!どんだけーーーーー!つまりUGとあたし2名分で7万円やないかい!!

7万円て!!ぷるぷる・・・。寒気してきました。

7万円あったら、2人でアジアに行けるじゃねーかよ。そして豪遊できるじゃねーかよ。(それは出来ません。)

これは絶対にキャンセルできねえ。ハワイに行けないばかりか7万円も払うなんてありえねー。上司がなんだー!会社がなんだー!

明日から上司が2週間海外出張、というぎりぎりの日。喫煙コーナーでくつろぐNew上司Aさんをつかまえました。つーか、そんな日まで放っておくなっつーの。

mina「あのー。大変困ったことが起きまして。」 

つーか、困ったことって、めっちゃ個人的な事情だし。

New上司Aさん「え?!困ったこと?それは大変。ここではなんだから会議室に入りましょう。」

慌てるNew上司Aさん。いや、そんな・・・あの・・・。

mina「あたし、来月まとまったお休みをいただくつもりで、半年も前から旅行の予約を入れてしまってまして・・・・。新しい業務について早々、お休みをいただくのもどうかと思ってキャンセルしようとしたんですけど、キャンセル料が2人分で75,000円もかかることがわかりまして。。。どうしようかと。。。」

めっちゃ内股で、もじもじ。しかもビミョーにキャンセル料を水増ししているし。せこいから!

New上司Aさん「・・・・・・仕方ないでしょ。それは。」

かなーり渋々全開ですけども。でもOKには変わりない!!普段心配SHOW!!な割には、こういうところで思い切りいいんだよなあ。

ま、とにかくこの瞬間にあたしのハワイ里帰りは確定したのでした。イエ−イ!

New上司Aさん「休める時に休まないと、休めなくなるしね」

やーさしーーーーぃ。AさんLOVE!!LOVE(愛を安売りするわたくし)

っていうか、それはAさんが自分自身を納得させるために言ってたんだろうか?ま、いいか。

そして席に戻って周りの人たちにも75000円を全面に出し、同情を買い、お休みを了承してもらいました。ヒヒヒ。その辺はぬかりねーのよ、あたし。


いぇーーーい!ハワイ確定!!
バカ高いキャンセル料、バンザーイ!!(なんだそりゃ)

さて、これから堂々とウキウキするでーい。

で、早速ですが皆様、カウアイ初心者のあたしにお勧めの場所を教えてください!!


*写真は前回行ったハワイ島のボルケーノです☆

キルトが進んだぜ!イェーイ!



私、何年も前からハワイアンキルトをやってまして。

とっかかりは、ずっと凹んでいた私に「ハワイアンキルトって楽しいよ!!」と教えてくれたのが私の中学からの悪友hiroyyちゃん。当時は彼女もハワイアンキルトに没頭していて、とりあえず何か新しいことをしてみたかったので軽い気持ちで彼女に教えてもらったら、

あら不思議!!

面白いではないの。・・・いや、面白いっていうのはちと違うか。なんか没頭してやめられないっていうのか。とにかく夢中でやりました。

そしてあら不思議!!

2週間ほどで飽きてしまいまして。(早いっつーの!)

時は1年ほど過ぎ、またもや思い出したようにキルト熱再燃。めらめらまたhiroppyちゃんの門戸を叩き、再度始めました。それ以降、まあマイペースで(つーか、かなーり、のろのろ)やってます。最近はhiroppyちゃんがフラで忙しいので、ちえっち先生にたまーに教わりに行ってます。

といっても、もう半年以上まつり縫いをやっている気がする・・・。どう考えても遅すぎだろ、自分。

だってー、ハワイアンキルトをやっている人ならわかると思うのだけど、まつり縫いってものすごーーーく辛いのだ。息抜きに他のモノでも縫おうかなーと思っても、またそれもまつり縫いからじゃねーか!(当たり前です)そんなわけで、途中でやめたまつり縫いの残骸がいくつあるんだろ・・・。

今年は心機一転、その残骸処理班をやろうと思ったので、昨日から没頭。。。昨日も今日もUGが居ないのをいいことに、朝から夜まで没頭。

「のだめ」は昨日と今日のぶっ通し放映を全部見ました。(まつり縫いやりながらね)

そして・・・

でけたーーーーー

(カシャ!カシャ!!)
記者「おめでとうございます!今のお気持ちをお聞かせ下さい!」

mina「んーーー、そうですね、留守の家族に感謝ですね。亭主元気で留守がいいって思いました」

記者「なるほど!お気持ちを誰に伝えたいですか?」

mina「千秋先輩です!」


キルトが出来たのと引き換えに、「のだめ」ファンになってしもた。。。

とにかく今年はこつこつとキルトを仕上げていきたいと思いまーす。

どなたか、キルトが続く秘訣を教えてください。・・・え?根性の問題・・・?

チゲinハワイ



ハワイに行くのが大好きーーーと言うと、よく聞かれるのが「美味しいお店」。

ビンボー旅行をしていた頃には、高いお金を出さないと美味しいものってなかなか無いってイメージがあって、当時は日本では食べられなかったバーガーキングとかばっかり食べていました。

でもある時から、雑誌とかモーハとか色々下調べをして、みんなが美味しいよ!って言ってたものはトライするようにしています。

その中の一つがソゴンドンのスンドゥブ!!

会社の後輩haruが

「めっちゃ美味しいんですよ!絶対絶対スンドゥブ食べてください!!」

と教えてくれたので、行ってみることに。まだお店がアラモアナSCの裏あたりにあった頃でした。

今ほどお店は有名ではなく、あたし自身も「なんでハワイで韓国料理〜?!」なんて思っていたんだけど、食べてみたらあら不思議!めっちゃ美味いではないかー!!

最初に沢山の種類のキムチが出てきて本場スタイルやし。

なんつってもスンドゥブの辛いながらもうまみがたっぷりのその味にノックアウトでした。

超〜〜〜うめーーーーーっ!!

ハレアカラ級の美味さに、ハワイの大きさを実感したのでした。(なんでやねん!しかもオアフ島だし。)

以来、渡ハすれば必ず行くお店の一つに。しかも何人に紹介したことでしょう。

2〜3年位前にお店がマッカリーに移転したので、そこへも行き、もともとお店を紹介してくれたharuに

「お店が移転したね!!」

と話したところ、

「ホントですか?」

「え?ソゴンドンって、マッカリーに移転したでしょう?」
「あ、あたしの紹介したお店、そのお店じゃありませーーん」


ま、まじ?!


なんじゃーーーーー!あたしはずーっと間違ってたんかいな。

でも、ソゴンドンはとっても美味しいからこれからも通いまっせーーー。

そして、今度こそharuが紹介しようとしていた本当のお店にも行ってみよーーーっと!

他にも美味しいお店があったら、是非皆様教えてくださいマンセーーー!!(最後は韓国語でシメ!と。)

Hau'oli Makahiki Hou!!



あけおめです!年末はバタバタして間が開いてしまいましたが、またマイペースにアップしていこうと思うので、末永くご贔屓に

さて。

私はいずれ将来はハワイに住みたい、とかなり本気で考えていますが、とにかくハワイは今とってもバブル。不動産は恐ろしく上昇。カハラに家を持とうなんて思ったら3億5億は当たり前ー!っつーことになっています。うげー。(別にカハラじゃなくてもいいんじゃねーか?)

ワイキキでも新しいコンドミニアム、それもすごいバブリーなやつが続々建設されていて、それが即売り切れになっちゃうっていうんだから恐ろしい。どうなってんだ。なんでみんなそんなにお金を持ってるんだ。あたしの貯金なんて・・・あたしの貯金なんて・・・。あまりに無くて泣けてきます。うははー!(いや違う、ここ泣くところだ。)

しかし、実際ハワイに住むったって、日本に住まいが全くなくなっちゃうのも寂しいものがあるし、一体大量の荷物はどうすんだ。ビザの取得もなかなか大変みたいだし、だいたい職があるのか?もしかしたら怪しい店で

「Tシャツー、3マイ10ドル〜。3マイ10ドルダヨ。4枚10ドルデモイイヨ。ナイショダヨ」

ってやるのか?それともワイキキトロリーの運転手になって

「ノミモノダメ」 (この事件は先日のblogをご参照ください)

ってやらなきゃか?つーか、なんでカタコト日本語やねん。


昨年行ったハワイでも到着初日に行ったCostcoで、ホットドッグを食べながらhiroppy家とそんな話で盛り上がりました。

mina 「・・・それにしてもなんだかコンドミニアムは恐ろしく高いけど、私の会社の人はあえてその高くて高級なコンドミニアムを買うつもりらしいんだよね。」

hiroppy 「なんでなんで?だいたいなんで買えるの?」

mina 「それがさー、これから2〜3年後にダンコンの世代が定年を迎えるんだって。」

hiroppy・克ちゃん・UG 「・・・・・・・」

mina ダンコンの世代の人ってね、お金を持ってるし、海外で楽しく暮らすことも知ってるから、ワイキキあたりの高級コンドミニアムを買って優雅に暮らす人も多いはずだろうから、それまでに自分で手に入れてそういう人たちに高く貸したいみたいよ。」

hiroppy・克ちゃん・UG 「・・・・・・・・・」

mina 「とにかくこれからはダンコン世代をターゲットにしたものが飛ぶように・・・・」

UG 「ねえ、何?ダンコンて。」

hiroppy ダンカイ(団塊)の世代じゃないの?」

UG 「最初は言い間違えかなと思って突っ込まなかったんだけど、何度も言うからさあ」

mina 「あ、そうそう、ダンカイ!ダンカイ!わりーわりー。」

克ちゃん 「minaちゃん、そりゃまずいよ」

UG 「まずいよ奥さん。ダンコンダンコンてそんな大きな声で騒がないでくれよ!ここハワイだからいいけど、日本だったら大変だぜ。「ダンコンダンコン」て。ダンコンってなんだかわかってんの?」

mina ダンカイ(団塊)って言葉は知ってるって!今までもフツーに使ってたってば!なんで今日はダンコンとか言ってるんだろ。自分でもわかんない。漢字を思い浮かべちゃったのかな。」

UG ダンコンって男の根っこって書くんだぞ」

mina・hiroppy 「へ?」

UG 「男の人のアレだよアレ!」

ぎょえーーーー。まじっすか!

あたしそんな大それたことを熱っぽくしゃべってたわけですか。

近い未来の消費動向を熱っぽくしゃべってたつもりが、実はシモネタだったっつーことですか。しかもホットドッグ食べながら。お下劣きわまりないじゃないですか。これじゃテレクラに電話して「奥さん、今日のパンティー何色?(はぁはぁ)」とか言われている三流主婦と同じだ。


・・・・つーか、これを読んでるあなたたちもどんびき?


おーーい、一人にしないでくれー。


ひとりにしないでくれー。

えー。もっともっと精進してお利口主婦になろうと思います。

それにしても「ダンコンの世代」ってどんな世代だよ。世界の中心でダンコンが愛を叫んじゃったりするのかしら。(叫びません。大体古すぎるっつーの!)ひーっ!