ったく、いつまでハナへの道をビビッてるんだよ!とツッコミが入りそうですが、
そろそろハナへのドライブに出発しまーす。(遅っ)

ハナへの道(ハナハイウェイ)は、あまりガイドブックに載っていないのだけど、
カフルイから約3時間、600以上のカーブ、56か所の細い石橋、30以上の滝があるのだそうです。



ほんとに、くねくね〜くねくね〜・・・と、くねくね道がずーっと続きます。
助手席に乗っているあたし、酔っちゃわないか?と心配になるほど。(酔わないって!)

海が運転席側に広がるので、ドライバーの方が海の景色はキレイなんだけど、そんなのに見とれている場合ではないのだ。

そしてなんつったって、滝のオンパレード。滝祭り。あっちにもこっちにも滝滝・・・。

最初のころはそんなに滝が後から後からいっぱい出てくるなんて思っていなかったので、車を降りて滝に向って歩いてみました。



正直、めっちゃ気軽な気持ちで「5分くらいしたら滝があるんでしょ?」くらいなお気軽な感じで歩いていたんだけど。

しかーし、道はあるものの、どんどんトレッキング風な雰囲気が漂い始め、浅瀬が現れじゃぶじゃぶ渡るような場面に。なにこれ、ちょっと思っていたのより険しいんですけどーーー(ToT) ←根性無し



さらになんだかものすごい段差を登ったり降りたり、足踏み外したら下の川に落ちちゃうんですけど〜(ヒョエー)的なところも歩き、気分はインディージョーンズ。これ、軽い気持ちでビーサンで来ちゃった人はきっついだろうなあ。。。

でも、それを越えていくと、こんなに素敵な滝坪が出現するのです!



アメリカ人泳いでいるし!まだ寒いって!しかも今にも飛び込もうととしている人も居るし!
知らない人同士で、「ユー、飛び込んじゃえよ」的な冗談が飛び交っているし。
ほんと怖いもの無しねえ、あなたたち。

私たちは写真を撮って、さっさと元来た道を戻ります。次へ急がないと。

だってだって、こんなにここで時間を費やすなんて想定外なんだもーん。



・・・と思ったらUG、売店でカットパイナポーを買ってます。
そうね、それを食べたくなるような疲労感だね。。。(値段はやや高めです)

さてさて、ハナへ急ぐよーー!



相変わらず滝だらけ。

アメリカ人って滝が好きなのかしら。んもう、ハイウェイ沿いに何十個もあるっていうのに、どこの滝にもアメリカ人が群がっています。

道も相変わらずくねくね〜。もはや芸術品。



それにしても、道は曲がりくねり、車が1台しか通れないような場所も多くて、相手が見えないところではクラクションを鳴らしながら走るなど、運転に集中して疲れちゃうのかなー・・・・と思いきや、運転者のUGは楽しい♪楽しい♪を連発。

やっぱりマウイに来たらハナに行かなきゃもったいない、というのが一番の印象。

ハナは天国のような場所といわれるけど、ハナへ行くまでの道もそれはそれはシアワセなのです!

そして!そして!



いよいよTravaasa Hana(ホテル ハナマウイという名前ではなくなっています)に到着!!うわーーーい。念願のハナです。ううう。

さあ、ホテルでランチを食べるよー♪