モーハワイ☆コム

カテゴリー:Wedding

1st Anniversary(2回目の)の儀式・・・ :emojicake:


Post-483

先日、2回目の結婚式の1st Anniversaryだったのですが、あいにくHusbandは出張中しかも、義理両親もSeatleへ旅行中・・・で、一人寂しく、、、いやHokuと二人っきりだったので、この儀式はお預けにしていました。

木曜日の昼に義理両親が、そして夜にはHusbandがHawaiiに帰って来て、昨日の晩は久々の一家団欒となりました

夕飯が終わり、チョットしてから・・・『Cake食べないとね』とHusbandに言うと、『あぁそうだったね~』と。お義母さんに、『今から冷凍庫(…と言っても、ウチでは普通の冷蔵庫についているのだけではなく、ほぼ同じサイズの全てが冷凍庫なのが一台あります)を整理するね』と言って、冷凍庫から一年前のWeddingからとって置いたWedding CakeのTopを取り出してきました。


   
Topの飾りごとKeepしておいたので、Hotelの用意していた箱が完全に閉まらず、この外側をラップで巻いて保存しておいたのでした
こっちのケーキは通常フォンダンというシートでカバーされているのですが、それの不味い事と言ったら!!!(一応、水分が飛んでしまわない様に、という意味もあるみたいですが)でも、バタークリームでケーキがカバーされていたおかげで、1年冷凍庫の中で保存されていましたが、問題ナシ


Weddingの時は三段だったケーキの下二段は、Wedding当日にカットしてデザートとして来て頂いたゲストと共に頂きました

アメリカにあるWedding CakeのTopを一年後に食べるという習慣ですが、1回目のWedding(簡単な身内だけの)の時のCakeは、冷凍庫に入れておいたのですが『あぁ、(冷凍庫の中が)狭いわ~!どうせ又Weddingするんだから!』とお義母さんに言われて、一年を待たずにみんなの胃袋の中に消えてしまっていたのでした

昨日食べたCakeはYellow Butter CakeにLilikoiフィリング一年経っても美味しかった~~~~
改めて、家族のありがたさとこのCakeを作ってくれたKristin(A Cake Life)に感謝です





美味しいCakeをありがとう~~~~

一年前の今日は・・・・ :emojiface_settledown:


Post-481Hawaii時間の1年前の3月27日、結婚式(親類縁者を呼んでの)を行い、今日は1周年記念日でした・・・が、Husbandはメインランド昨日から出張に行ってしまい、残念ならが1周年記念日に食べるWeddingケーキはお預けとなっています。


思い起こすと、楽しいだけではなかったWeddingの準備と当日でしたが、今思い起こしてみると、まぁいいかと思える私は、少しでも成長した!?・・・と、自画自賛で思うことにしておきます

準備していて、こんなものまで自分で手配するんだ~!?と思ったのが、コレ!!!!
   
椅子のカバーとリボンです。披露宴を行うホテルでも、ベーシックなものはあるのですが、テーマカラーを決めて自分で準備して来た私には、選択するものがなく、色々なベンダーを探して辿り着いたところでは、ウェブサイトをチェック済みでもう注文&契約しに行くだけな状態で、行ったオフィスで『あぁ、それはメインランドではあるけど・・・』と言われ、撃沈。諦めきれず、他も探してどうしてもダメだったら、譲歩した色でオーダーするかも・・・と言って、ギリギリまで探したもののやっぱり見つからなかったので、譲歩してアソコにあったカラーでオーダーしていいよ、とHusbandに頼んだところ、『譲歩候補のカラーがもうレンタルされてしまったので、メインランドからRoyal Purpleを取り寄せてくれるって』と連絡があり、『最初から取り寄せててくれれば…』と思ったものの、思い通りになってラッキーと思ったのでした。

   
他にも、細々したものも自分で手作りして用意しました。上の矢印のカードは、テーブルナンバーと座る人の名前を書いたもの。本当は、ナンバーが着いているので、『6』のカードがあるところにセッティングして欲しかったんですが・・・・


   
そして、一番時間がかかったのは、このFavor
コチラでは日本のような引き出物ではなく、各テーブルにチョコレートやキャンディなどをデコレーションした入れ物に入れてあらかじめセッティングしておきます。
私達は、色々回って試食した結果、Menehune Macでそれぞれ個別包装した3フレーバーのチョコレートをオーダーし、それを買ってきたラウハラのBoxに私が手作業で詰めた後、このように1つ1つリボンがけしました。全部で200個チョット・・・


   
こんな感じで、テーブルの上にあらかじめセッティングしておきます
私のWeddingはバフェ式だったので、披露宴が始まる前からバーもオープンにしてありましたが、来てくれたゲストが何を食べようかな~~~~!?と、今日のお料理がわかるように、ナプキンの下にバフェのメニューも作って置いておいたのでした。


今思い起こすと、式前日の夜中まで買い物に走って、良く準備したなーーーーと自画自賛なのですが(笑)色々と苦労して準備したからこそ、こうやって良い想い出になったのかもしれません


top写真は、自分で作ったRing Pillowこちらも、不器用な私が作った割にはナカナカの出来ではないかと、これまた自画自賛です






たまには自分で自分を褒めても・・・良いよね!?

Weddingはプチブチ切れなことばかりではなく ~Mahalo :emojiheart: 編その2~


Post-342Weddingには欠かせないCake!!!
こちらも、ReceptionをするHotelの中にCakeを作っているところがあればオーダー出来ますし、別のところに自分でオーダーして持ち込む(Cake屋さんが搬入します)ことも出来ます。ただし、持ち込みは会場にもよりますが、持ち込み代が発生します。

さて、私達は・・・・皆さん覚えているでしょうか!?去年、Ko Olinaで開催された『LINKS TO LITERACYのボランティア』に参加した時、最終日にサイレントオークションが行なわれ、その時に落札したHusbandの友達のKristinがやっている、A Cake of Lifeのケーキ$100分のGift Certificate!

まずは、どんな感じのCakeが良いのか、KristinとMeetingしてアイディアを出し合いました

    
HawaiiなイメージのCakeが希望で、椰子の木やシェル、フラガール等々色々とアイディアは出てきましたが、出来るだけ(食べ物なので)シンプルな方がよいと思い、デコレーションはシュガーで作ったお花のみにで、出来上がったスケッチがコチラ↑

テーマカラーはPurplePinkWhiteですが、サスガにPurple on the Cakeは…
何段にするか、ケーキのサイズ、ケーキのフレーバー、ケーキの間のフィリングのフレーバーを決めます

私は、、、
下から一段目はGuavaフレーバー×Guavaフィリングの組み合わせをチョイスチョットHawaiiらしい、日本からのゲストは食べたことがないかもなテイストです
二段目はRed Velvetフレーバー×Cream Cheeseフィリングの組み合わせにRed Velvetはお義母さんが大好きで、同じく日本にはないフレーバーです。あわせたCream CheeseフィリングはKristin一押しの組み合わせ!
そして、topは…1年冷凍庫に保存して一周年記念日に頂くものなので、私の大好きLilikoiフィリングをチョイスしてそれにあわせてYellow Butter Cakeフレーバーで。
バタークリームが苦手な私は、本当はホイップクリームが良かったけれど、デコレーションをしたりするのにはバタークリームがベストというKristinのアドバイスに従いましたが…なんの!!!このバタークリーム、バタークリームなのに重くなくって大正解!!!

   
Ceremonyが終わり、写真撮影をしてReception時間ギリギリに到着した私達を待っていたのは、シンプルながらとってもHawaii~な雰囲気のイメージ通りのCakeでした!
本当は、TopのFlowerは2個って言ったんだけど、いつもより多めに咲いております~みたいな感じで!

CakeにはPurpleは乗せたくなかったけど、でもPurpleは欲しかったので、自力で生地を用意して(一応端っこをミシンで縫ったけど…)Cake Tableのデコレーションに使って貰い、しかもTammyの嬉しい演出でこんなに素敵なCake Tableが出来上がってました

   
Cake Cutするのがチョット躊躇われるほどにCuteなWedding Cake!
普通は、宴もたけなわな頃にCake Cutを行いますが、私達はゲスト皆にこのケーキをシェアしたいなと思い、サーブする時間も考えて、最初のFirst Danceを終えて、簡単な挨拶をした後にスグ行いました

Hale Koa HotelでのReceptionはバフェスタイルでしたが、デザートコーナーは特に人気があって、KristinのCake以外にも何種類かスウィーツはありましたが、このCakeを含めて完売御礼!!!

モチロン、私も下から一段目と二段目のケーキを味見しなくちゃですから、ドレスがはち切れそうになりつつも、頑張っていただきましたそして、一番上の段のケーキは、家にお持ち帰りに。。お義母さんにフリーザーのスペースが!!!と言われつつも、このしきたりは守らねばね

   
Kristinもまた、とってもプロとして素晴らしい仕事をしてくれました世界に1つだけの、Alohaな私達のWedding Cakeに大満足

本当は$100ではWedding Cakeは(しかも3段だし…)オーダー出来ないのですが、『No,that’s O.K.』と言ってオークションでゲットしたGift Certificateしか受け取ってくれませんでした

彼女、実は今ドンドンCakeのビジネスが広がっています Kathy Ireland (元モデルで今は実業家みたいな感じ!?)からオファーを受けたり、ワタベウエディングとのコントラクトがあったり、そして、なんと!!!Oahu島で映画の撮影に入るGeorge ClooneyのパーティのCakeを作ったり…
でも、とってもフレンドリーで気持ちの良い彼女のケーキにはAlohaがイッパイ詰まっていたのでした



             MAHALO!Kristin!!!


A Cake of Life

Weddingはプチブチ切れなことばかりではなく ~Mahalo :emojiheart: 編その1~


Post-340『Weddingプチブチ切れシリーズ』を楽しんで読んで頂いたみなさん、ありがとうございます
このシリーズは、もう自分の中でblog記事に出来るほどに消化され、ネタにもなったし、ま、いっか!?って感じで最後に吐き出させていただき、これで想い出に!とピリオドを打つ気持ちでupしました
ブチ切れて、しかし未だに解決出来ていないコトがまだ一つあるのですが、これはまだ自分でも笑い話にできないので、解決したらupしたいと思います。


さて、私のWeddingは、決してブチキレていたばかりではありません。
感謝のシリーズ、Mahalo編もあるのです

第一弾は、お祝いの席には欠かせないFlower・・・そう、お花屋さんです。
私は義弟のお友達の奥さんがやっているお花屋さんにお願いしました
こっちは日本と違って、こういうお花屋さんに実物サンプルがあまりないんです(ニミッツにあるWatanabe Floralには常に沢山のお花を販売していますが
こっちに来て、青山フラワーマーケットが恋しい私。。。日本のお花屋さんのアレンジメントのレベルは、とっても高いと思います

日本では結婚式のお花はホテルのお花屋さんや、大手のお花屋さんにブーケをお願いするくらいでしょうか???(スミマセン、良くわからなくて…)

しかし、ここアメリカ(私の場合はココ、Hawaii)では、全てのお花の手配を自分で(もしくはコーディネーターが)します

   
教会の通路、そして祭壇中央に飾るお花を手配します。チャペルによってはお花の高さが決められていたり、真ん中に一つまたは両サイドに一つづつの指定があったり、その他私が指揮を行なったBishop Memorial Chapelではフラワーガールが花嫁のために通路に生のお花を撒いたり、式の後のフラワーシャワーをしたりするのは禁止でしたが、そういったお花の手配も全て自分で手配を行います。

   
お花屋さんに行って、通路のお花はどんな感じが良いか(自分のテーマカラーとイメージ)を伝えると、ベンチの各列にお花をつけるか、ファブリックのデコレーションは必要かetc色々聞かれます
初めてのミーティングでは、テーマカラーは伝えられたものの、全くイメージが浮かばず、唸るばかりの私にフローリストのTammyは雑誌やネットから色々な写真を見せてくれたり、沢山ヒントを集めてくれたり、決めるための手伝いを一生懸命してくれました。
結果、教会の通路に飾るお花は、Receptionのセンターピースに再利用して使用というアイディアを頂いて、式終了後の移動とReception会場でのセットアップが早くしやすいようにそれぞれ一列おきにお花を設置。イメージどおりのPurpleの演出をしてくれました

   
モチロン、花嫁とMaid of Honorのブーケもそれぞれイメージを伝えて思い通りのものを作ってくれました
私の持つブーケはPurpleを効かせたかったのですが、ここHawaiiではダークカラーのPurple Roseは手に入らず…リボンでカラーのアクセントを入れることにそして、Hawaiiっぽさをモンステラの葉っぱで演出です
Maid of HonorはPurpleのドレスと決めていたので、ブーケはイメージカラーのPinkWhiteのみ。
しかも、ブーケトス用のブーケはなんと、サービス!!!です。(普通は花嫁のブーケをトスするらしいのですが、最近は自分のブーケは取っておきたい!という花嫁が急増中で、トス用に作ることが多いとか

彼女とは2~3回ミーティングをして、メールと電話でもやり取りをしてお花の手配をしましたが、押し切ることもなくとても気持ちの良い対応でした
お義母さん方の叔母さんが知り合いにLeiの手配をして用意する、と言ったのでLeiの手配はお願いしなかったのですが、『プロムの時期だから、BrideのPikake Leiの用意は確約できない』と言い出し、Pikake Leiの手配を急遽お願いしても、『大丈夫よ、用意出来るから』と心強い返事をくれました。また別途手配したLeiが前日受け取りで、保管する場所がない!…と、ダメモトで聞いたところ快く保管を引き受けてくれたばかりか、Reception会場まで他のお花と一緒に運んでくれたりもしました

ギリギリで髪ににつけるお花をお願いしたいと言うと、快く引き受けてくれたばかりか、『このお花でHair Flowerを作るのは、私にとっても初めてだから…』となんとサービスしてくれたのです

     
約束通り、Weddingの本番当日、朝6:30にHotelのお部屋にHair Flowerを届けてくれましたしかも、その時に私は更に無理なお願いを・・・

前日の晩にケーキカットのナイフのデコレーションを準備するのをスッカリ忘れていたことに気付いて、手持ちのリボンで何とか作ろうとするも出来なかった私は、Hair Flowerを届けてくれたTammyに『実は自分で作ろうとしても、うまくリボンが作れなくて。。作り方を教えて』と聞いたところ、『作って準備しておいてあげるからいいわよ』と!!
マジで~~~~!!???手元にあったなけなしのPurple Ribbonを彼女に託すと…

   
Reception会場のケーキテーブルには、チャントリボンが巻かれたケーキナイフがあったのでしたきゃぁぁ~~~!!!しかも、ケーキの周りには私はオーダーしていなかったけどモンステラやお花でデコレーションしてあるし!!!

ローカルのベンダーでも、こんなにALOHAに溢れたプロの仕事をする人はちゃんといるんだ、と感動したFloristのTammyに感謝です


      MAHALO!Tammy!!!!




TGIS Flowers

Weddingプチ切れ :emojiangry: ~直前編~のち、rainbow :emojispark:


Post-334さて、Weddingの準備をする中で私が心がけたのは、なるべくローカルのベンダー(業者)を利用することと、日本語対応のベンダーはモーハワイの広告主さんを利用すること、でした。

Hawaiiに嫁に来たので、やはり地元経済に貢献(微々たるモノですが)したいなという思いと、モーハワイでブロガーとしてお世話になっているからには、こちらにもやはり貢献したいな、と思いがあったのです

Kamehameha ChapelとHale Koa Hotelという場所を選択したため、日本からの参列者を送迎手段を考え、せっかくのWeddingだしリムジンを手配することにして、モーハワイの広告主のTさんにお願いに行きました。
『あの~、モーハワイの広告を見てWeddingの送迎リムジンをお願いしたいと思って来ました』『あ~、はい。』そっけないなぁ…で、色々状況をお話しすると『カメハメハチャペルってどこだっけ~!?ちょっと値段確認するね、(リムジン会社に電話して)あ~、○○教会と一緒でいいって~。』・・・ココ、マルキュウじゃぁないよね!?とビックリ!!!
後日、電話で詳細の連絡をすることになっていて、電話をすると年配の女性が出て、『今担当者が電話中なのでかけなおしてください』えぇぇぇ~~~!!??折り返しじゃないんだ!?とビックリ!!!で、かけなおすと、担当の彼女が出ましたが、社名も名乗らず『あぁ~!はいはい。』って、友達じゃぁないし…大丈夫!?って思っちゃいました。。。(リエさんや、今は無き(ゴメンナサイ!!)岡田X改め岡田さんのあの丁寧で心地の良い対応のありがたさをシミジミ実感

もう一つは、どんなに忙しくてもコレだけはどうしても行きたい!と思っていたWeddingコースのSpa!!!!ここも、美のカリスマと言われている日本の女性の方がオーナーの○BH。。ネットで申し込みをすると(冒頭に『モーハワイで見て』と記入しましたよ!!)、確認の電話があり式の2日前のリハーサルの前に行くことに。
ここもガッカリでした。。
パッケージに含まれている『眉毛カット』(コレ、大事)がされないまま終わり、受付でお会計を…と言われた時にソレに気付いて言うと、『スイマセン~!』と言って奥の控え室に担当者を呼びに行きました。すると、ドアが開けっ放しだったのか『エ~!!マジ!?キャハハ~!!ヤバイ~!!!』と笑い声が『スミマセン~!』と上品な感じで出てきましたが、気分はドッチラケ
そしてHPのコースに記載されていたWeddingコースはギフト付きというのも、こちらから言わないと頂けませんでした。『受付が辞めてしまって、今まで任せっきりだったので~』と言ってましたが自分達のコース内容を理解していないことに
せっかく優雅な気持ちに浸りたかったのに、気分が悪いばかりか、リハーサルの時間ギリギリになってしまい、お昼抜きでKamehameha Chapelに向かったのでした




モーハの広告主さんですが、一カスタマーとしてお金を払って利用している以上は、と思い、プチ切れ報告でした。。。





さて、リハーサルの前のカウンセリングでは、式を執り行ってくださるロコのミニスターのKahuさんが日本語も話せるので、日本から来てくれる私側の参列者のために重要なところは日本語と英語両方でやりましょうと嬉しい提案を頂きました。
その後のリハーサルでは、式のアシスタントをしてくれるオバちゃんがメチャクチャ面白く、皆がイチイチ大笑い全く英語のわからないリングベアラーを勤める私の甥っ子も緊張が和らぎ、大爆笑の中終了しました。


こちらの習慣で、式の後に新郎新婦両家のメンバーとベストマン・メイドオブオナーなどを交えて行なうリハーサルディナーがあります。
今回バタバタしてそこまで手の回らない私を助けて、このリハーサルディナーの手配を色々と行なってくれたのが、私とHusbandを紹介してくれた、義理両親の親友でもあるご夫婦
Kamehameha Chapelの麓にある、以前モーハでも宴会に使われた『夏の家』を選んでくれました

   
『夏の家』は、Hawaiiの中で日本の料亭的役割であった場所で、歴史的にも有名なお店です。ここは是非一度は行ってみたかったので、グッドチョイスに感謝です。
入り口入って正面の階段を登ってお部屋に行きました。壁には、Hawaii出身のお相撲さんの写真。大好きな元東関親方(元高見山)ジェシーの写真もありました!

   
私達のお部屋はNogo Room 2二号室。畳敷きのお部屋に、テーブルと椅子が入ってました。ここからの眺めが、また最高なんです
実はリハーサル中、チョット雨が降ってきて、お天気が崩れたんですが・・・・

   
『うわっ~!!!!虹、虹だぁぁぁぁ~~~~~!!!』とメチャクチャテンションupの甥っ子。しかも、W(薄くて見えないですが…)で、さらにテンションリハーサルでは、空腹と緊張のためお腹が痛くなっちゃってうずくまっていたけど、一気に元気になってます。

   
テーブルの上にはお花が!テーマカラーのPurplePinkを選んでアレンジしてくれました!!コレ、持込です乾杯して暫くすると、次々とお料理が運ばれて来ました~
ソーメンサラダ(写真撮り忘れ…)、サーモンの最強焼き、太巻き&いなりずし、紫芋と海老のてんぷら・・・

   
ホタテのフライ(わさびマヨネーズソース)、チャーシュー、ダックカツのマッシュルームソース。これにご飯とお味噌汁。
ワイワイと、色々な話をしながら(メイドオブオナーのぱいんちゃん、ウチのママの通訳ありがとう~)どれも皆で大変美味しく頂きました

色々なイヤな思いもしたけれど、こうして皆で揃ってお祝いしてもらって一緒に過ごすことの出来る家族、友人たちがいることの幸せと、縁あってHawaiiにお嫁に来たこと、に心から感謝なリハーサルディナーとなりました。。。

Weddingブチプチ切れ :emojiangry: な出来事~準備編 その5~


Post-330思い通りのGift Boxではなかったこと、そしてお店の人の態度が許せず後から愚痴り、それが原因でHusbandにも怒られるし、、言いたいことがあったら悪いとか思わずに、自分の思ったことを相手に伝えることがココでは大切と学び、お店との対決を決意した私です

本当は大きな箱をエッチラオッチラLilihaまでThe Busに乗っていくのは大変だな~と思い、Husbandの休みになる週末まで待とうとも思いましたが、ここは自力で対決し(て、なおかつ勝利し)なければ、意味がない気がして・・・というのは大袈裟ですが、一刻も早く解決してスッキリしたかったので、学校のない日にクレームに行くことにしました。
しかし、前回言いたいことが上手く出てこなかったので、言いたいことをまとめてHusbandに英語のチェックをしてもらい、前の晩そしてお店に向かう道中は、一人ブツブツ言いたいことを暗記する、怪しい人になっていた私

Creation By Youに着き、店内に入ると数人のお客さんがいました。念の為もう一度希望の太さのPurpleのリボンがあるかどうかを確認して、カウンターに行き包みを解いて『週末にピックアップしたけど、希望のリボンでないのでやっぱり希望のものにやり直して欲しい』旨を伝えます。すると、奥から前回のBoxを制作した女性が出てきました。
私が『注文をした際に、太い幅のリボンがあればそれで作成する約束だったけど、そうでないもので出来上がっていて、一度は持って帰ったものの家に帰って見てみて、やっぱり私は満足してないので、太いリボンでやり直して欲しい』(何とか、覚えた英語で石が伝えられた~~~!!!)という私の安堵感を吹き消すように、『そうね、でも、同じ色の幅の太いものは在庫になかったので、これで仕上げたの』と言うではないですか。私も負けじと『でも、奥に幅の太いリボンがあるじゃない』と言い返します。すると、彼女『あなたの選んだのは○○Purple、奥の幅が広いのは●●Purpleよ。だから色が違うから、使わなかったし、私はやり直しはしたくないから、イヤなら返品して』・・・なっ!!!何という高飛車な!!!!

この間、品だしをしながらの”ながら対応”です。完全にナメられている…けど、ここでまだ引き下がるわけには行きません!こうなりゃ最後の手段、、、というか、この日の朝にHusbandが『もしも上手く伝えられなかったり、何かあったら電話していいよ。かわって話するから』と言ってくれてたのです。自力じゃないのは悔しいけど、引き下がるよりはマシです。Husbandにその場で電話をして現状を伝えて、彼女に電話を代わります。
Husbandが私が気に入ってないこと、店内に幅の広いリボンがあったのを見たことを言ってくれているようです。が!!!彼女の態度は一向に変わりません。

そうだ!!!幅の広いリボンを持ってこよう!!!彼女とHusbandが電話で話している間に、自分が見た希望の幅のリボンを取りに行き、ついでにどの位の色の違いなのか、貰った控えに貼り付けられたサンプルと比べて・・・・・ん!?・・・みたらば、全く同じ色です!!!!な!!!
電話でまだHusbandを話して『No』を連発している彼女のところへ行き、『チョット、これがそのリボンだけど、私が選んだリボンのサンプルと何処がどう色が違うか私には全く理解できないんだけど、あなた説明してくれる』と目の前に突き出したところで、彼女の顔色がガラリと変わりました。

『Oh、、、あら、そうね、同じだわ。』その後、彼女の口から『I’m disappointed』は聞こえましたが、『I’m sorry』は最後まで聞かれませんでした
『今すぐやり直すわね。すぐ出来るから』という彼女に、『No thanks.今日は持って帰りたくないから、キチンとやり直して』と言い残し、お店を後にしたのでした。

   
さて、これが希望の太い幅のリボンで作り直ししたGift Boxです。
後日やり直しのピックアップに行くと、サッサと商品を出して、出来上がりの確認を私達に聞くことも無く、もちろん『Sorry』もなく、何とも感じの悪い対応でした
Husband曰く、『彼女気まずいのか自分達を避けてた感じだったよ。』商売するのに、それじゃアカンでしょ~!!!

出来上がりをチェックしたら、シフォンのリボンにプルメリアの花が曲がって接着されてましたが、これくらいは自分で直したほうが早いやとそこはそのままに持って帰りました。
実は本当はお揃いでGuest Book(日本で言う芳名帳)もオーダーしようかと思っていましたが、あまりの感じの悪さのため、これ位なら自分で作ったほうがマシ、と材料を購入して作ったのがtopの写真
お揃い風にペンも買って、Guestに使ってもらおうと、デコレーションを本番前日ギリギリに作ったのに、受付してくれたお義母さんの叔母さんが使ってたし~~!!!
『このペン、中の紙(チョット特殊な薄紙を使用)に書けないのよ~!』と叔母さん。
ウソや~~~!!!ちゃんと確かめて作ったのに~~~!!!!(ま、この辺がこっちのローカルらしい”ユルさ”なんでしょうね

ともかく、無事戦いに勝ち(大袈裟)思い通りのGift Boxを手に入れ、『言いたいことがあったら、その場でハッキリ言う』ことを学んだ私でした。。。

準備編では、色々フラストレーションが溜まりましたが、DressとGift Boxの件が中でもブチプチ切れな出来事なのでした。。

別バージョンのブチプチ切れ
はまた今度・・・そう、まだ色々あったんです。

あ、でも、そういう所ばかりではないとは思いますし、でも、万が一納得が出来ないことがココHawaiiに来てあったら、グッと我慢はせずに、ハッキリと皆さん主張してみてくださいね
英語が出来なかったら、最終手段日本語でもよいと思います。
モヤモヤしたままでいるのが、一番良くないし、言ったほうが相手も気付く場合があるかもしれませんしね

Weddingブチプチ切れ :emojiangry: な出来事~準備編 その4~


Post-329

義弟の嫁に尻を叩いてもらってスタートした、私のWedding準備でしたが、移動する車の中で『Save the date caed、Invitation cardはもう準備したの!?』と聞かれ、『何?!save the dateって』と聞くと、またも『フンガー』と鼻息が荒くなりました。(知らないモンは仕方ないし~)『じゃ、あなたのテーマカラーは何色なの!!??』この質問は、準備でベンダーを訪れると必ず聞かれる質問でしたが、これは即決!!!




                     Purple, Pink and White!





こっちでは1年位前からWeddingの準備を始めるのが普通だそうで(その間に破談になったらどうするんだろう?!と思ったりして…)、まず結婚式の日にちを決めて、出席して欲しい人にこの日は空けておいてね!と、まだ詳細は未定ながら、お願いするものだとか。Weddingの日を押さえておくタメに送るのが、Save the date cardなのだそうです
私達の場合は、もう口答で殆んどの人には伝えてあったので、ソレは不要。でも、招待状やその他モロモロのアイディアをGetすべく、Ward WearhouseにあるThe Wedding CafeとLilihaにあるCreation By Youに行ってきました。




出席者の多くはHusband側のローカルですが、私のイメージは大好きなHawaiiを感じられるもの、お祝いの席なので、お花を使ったデザインがいいかな・・(とココまでイメージするのも、時間を要しましたが…)と思っていて、チョットヒットするものにも出会えましたが、まずは見積もりを取って、他も見てみて…とこの日は家に帰りました。




   

招待状は、ネット↑で私のイメージにピッタリなものを見つけて、それに決定!・・・しかし、画面上の色と出来上がりが若干違って、ちょっと凹んだけど、好評だったので良しとしました。

top写真はCreation By Youにあったカードの見本と、The Wedding CafeにあったCreation By YouのFavor Boxの商品見本。ハイビスカスが4種類のカード(Save the date、Invitation、Response、Receptionのカード)にセパレートになっているアイディアは面白いけど、日本人的発想の『切れ』てるものは不吉な感じだったので(お義母さんも同意権でした)可愛いけど却下義弟の嫁はこれが気に入ってかなりのプッシュでしたが、却下して以降はお手伝いしてくれなくなちゃった。。


今回、コーディネーターなるものを私はつけませんでした。お義母さんや叔母さんからなんでもFamilyが手伝うから大丈夫と言われて、なんだか雇う雰囲気でもなくなってしまって。。。でも、出来るだけ、日本とこっちの違いを理解したうえでどうしていくかを決めて行きたいと思って、色々Husbandやお義母さんに聞いても『あなたの好きにしていい』と言われ、ありがたいけど、これがちょっとフラストレーションが溜まる原因になりました


とはいえ、やって行かなくちゃ時間はドンドン過ぎて行きます。

さて、日本では、結婚式の受付で芳名帳に記入してご祝儀を渡します。しかし、こちらでは入り口にGift Boxが置いてあり、この中にカードやご祝儀を入れて行きます。
前に下見にいったCreation By Youでこれらも作成を受けていたので、早速注文しに行きました。
サンプルを見て、自分のテーマカラーのPurpleのリボンを選び、デコレーションも好きな花に替えて注文します。ここのお店ではリボンも計り売りをしていて『希望のカラーのリボンを店内から選んで』と言われて見ると、希望の色はありましたが希望の幅が見つかりません。(色ごと幅ごと、といったように整理整頓されてなかったのです)お店の人に『この色でもっと幅の広いのが良いんだけど』というと『OK.店内の在庫をみて、もしあったら幅の広いのを使って作るし、在庫がなければリボンをW使いにして作るわね。彼女(お店でカード等の受付をしている人が作るらしい)は綺麗に作ってくれるから』と言われ、チョイスしたリボンのサンプルを伝票の控えにホチキスで止めてくれました。
   
お店で注文してから出来上がりに要する日数を聞いたときに、Weddingの日を告げると時間が無いからスグに注文した方が良いといわれた割には、あっという間に出来上がりの電話を受け、Husbandと共に受け取りにお店へ向かいました。
お店の人にピックアップの旨を告げ、店内をうろうろ見ていると幅の広いリボンを発見!!!良かった~~と思い、受け取りのカウンターに行くと・・・・そこには希望の幅の半分ほどのリボンが二重にまかれたBoxが・・・・
制作した彼女が『幅の広いのはなかったの。でも、Wリボンでも可愛いわね~私、大好きだわコレ(自画自賛)』と、何だか威圧的な態度でした・・・・・『でも、幅の広いリボンがあったらそれで作るって行ってくれたじゃない!?』と言うと、『でも、在庫はなかったの。コレでも、とってもカワイイと思うけど』と。
さっき見たのは店内の照明で違う色だったのかな・・・でも、あったよねぇ、、、もう何を言ったら良いかわからず一人で葛藤していると、Husbandが『Do you like it?』と聞いてきます。私の中で、Weddingのもので揉めるのって縁起が良くないし、何か言いづらい雰囲気もあって、『Yeah、、、it’s ok.』と小さい声で答えてしまいました



しかし、帰りの車の中で、だんだんモヤモヤしてきたのと彼女の態度が気に入らなくて、Husbandにグチグチ言い始め、『だって、幅の広いリボンは奥にあったし、何より彼女のあの態度が気に入らない!!!』というと、『じゃぁ何でその時に言わなかったの!?自分が気に入ったか聞いたら、あなたはYesって答えたじゃない!?気に入らなかったら、その時に言わないと。今言ったって、どうにもならないじゃない!』と、逆に怒鳴られてしまいました。Husbandは怒鳴ってないって言ったけど、あんな大きな声を出されたのは初めてだったし、悔しいやら悲しいやら、家に帰るまでの間、そして帰ってから暫く、涙が止まりません

しかし、こんなことで負けてられませんこんなことになった原因のCreation By Youを恨み、そして、対決することを心に誓ったのでした。。。



                             ………..to be continued

Weddingブチプチ切れ :emojiangry: な出来事~準備編 その3~


Post-328

もう一度電話で予約を取ってお直しをしに行く予約を取った数日後、お店から『その日はダメだったから、○日に変えてもらえる?!』と電話があり、日にちの変更をしました。
それををHusbandに言うと、『あ、でもその日はSuper Bowlだから、友達の家でパーティだよ』・・・・・・・・・・・・えぇぇ~!!!聞いてないよ~~~!!!しかも、時間はバッチリ試合時間に重なってます『いいじゃん、もう一回電話して、時間変えてもらいなよ』 そんなコト言っても、日本人的感覚ではチョット気が引けちゃうし…でも、ヤッパリ初Super Bowl Partyには行きたいし…思い切って電話をして、その日が都合が悪いコトを告げて日にちの変更を頼むと、『・・・じゃぁ○日は?!』『Ok.Thank you very much~!(←かなり申し訳ないと思っている)』と言うと、『だけど、これが予約を買えるファイナルチャンスよ。式まで時間はもうないから

・・・なんだとぉぉぉ~~!!!確かに再チェックを頼んだのは私だけど、不安な直しをしたのはそっちだし、予約取り直して最初の変更はそっちがしたんじゃん~~!!!!・・とまくし立てる英語力は無かったので、取りあえず、取り直した予約の日にお店に向かいました。

お店に行くと、小柄な裁縫暦ウン十年っぽいおばちゃんがこの日の担当でした。チョットホッとして、『ハイ、じゃぁコレがあなたのドレスだから、着替えたら呼んでね』と言われて、フィッティングルームで着替えようと、ドレスのカバーのファスナーを開け、ドレスを出し・・・・・・・・・・・・・




・・・・チョッ!!!コレ、誰のドレスやねぇ~ん~~!!!




見たこともないデザインのドレスが中から出てきましたが、カバーにはしっかり私の伝票が付いています。ひぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~!!!

慌ててTシャツを着て(後で気付いたら、裏表逆に着てた!!!)『チョット~~~~!!!!コレ、私のドレスじゃない~~~~~!!!!!私のドレスはどこ~~~~~~!!??』と叫んでオバちゃんを呼びます。
オバちゃんも、駆けつけてビックリ!『待っててね、マネージャー呼んでくるから』と、マネージャーらしき人を呼んできて事情を話し、おばちゃんはお直し室の中のドレスの中に、私のドレスを探しに行きました。(そういや、マネージャーの人、謝らなかったな~

暫くして、私も冷静になり、渡されたドレスのハンガーに直接つけてあった名前を発見、おばちゃんにこの名前の伝票が付いてるドレスを探すように頼みます。
『あ、あったわ』ホッとした声のオバちゃん。『ゴメンナサイね。間違えて伝票をくっつけてしまったみたいね』最初に再直しの電話を受けた人が、その時そばにあったドレスと間違えて入れ違いに伝票をつけてしまったのか、日本のインポートアパレルで働いていた私には信じられない初歩的ミスです
同じお店の人でも、オバちゃんは悪くないし、ドレスは見つかったし、取りあえず気に入る丈にお直しをしてもらい(前回の人より、全然ピンの打ち方がプロだった!!)保留のバッスルも作らないことを告げて無事、お直しは終了しました

でもね、お直しに預け中に別のショップスタッフから電話があり、『バッスルはどうするか決まった~!?もうタイムリミットで時間が無いから。』『はぁぁぁ!?あのね、先日お直しに行って、もうその話は付いてて、仕上がり待ちの状況なんですけど、あなた何見て電話してるの!?』と言ってやりましたよ『Oh,sorry!』と言って電話切ったけど、Daved’s Bridal、もう2度と行くモンか!!!!です。(3度目のWeddingは、サスガにしないか!!!

モチロン、自分の気に入ったデザインのドレスを見つけましたけど、これがまず『ここでは日本と違って、Weddingって特別じゃないの!?』と、ブチプチ切れた、最初の出来事でした。

top写真は、前回upの4つの中から決めた私のドレス。No.2に決めました。胸のところのデザインがホタテ貝(byうちの姉)みたいで、切り替えも綺麗だったの


さて、最初の出来事ってコトは、モチロン



                              to be continued………

Weddingブチプチ切れ :emojiangry: な出来事~準備編 その2~


Post-327今日から新しくモーハブロガーさんが続々とデビューされてますね!?デビューおめでとうございます&よろしくお願い致します
そして、私も初心を思い出して、upして行こう♪と思います。。。あ、ペースは相変わらずのマイペースですけどね


                                        


さて、家に程近いPearl CityのWAL☆MARTの道路を隔てた反対側に全米ブライダルチェーンのDavid’s Bridalが去年オープンしてたのを思い出し、この日は義弟の嫁と共にお店に向かいました
入り口を入ると受付!?のような小さいテーブルがあり、『予約はあるかどうか』を聞かれます。朝イチニに行ったので店内も込み合ってはおらず、予約が無くてもWedding Dressを探しに来た旨をつたえるとスンナリとオッケー。
控えてきた番号を告げますが、その中で私のサイズが店内にり試着できるのは2着のみ自分のサイズのラックの少ない中からもう2着を選び試着します。
義弟の嫁が前後から写真を撮ってくれました。
ただ、この時の担当の態度があまり気に入らなかった(試着するたびに、何を着ても『いいんじゃない?!』みたいな態度と、しょっちゅうどこかに消え、戻ってきても何のExcuseもないので)のと、疲れたのと、一軒目だし他も見てみたいので取り合えず保留でお店を後にしました。

しかし、その後もデザイン・お値段共にコレ!と言うのが見つからず、結局ココに戻ることになったのでした
元々私のサイズ(一般的な日本人サイズ』)の在庫があまりなかったので、急いでお店に行き買うことにしましたが、『今日はお直しの人がいないから、後日お直しになる』と言うので、『OK』と言うと、『今日はドレスを持って帰って、予約の時に持参してきて』と言うんです。『NO!私はBusでここまで来てるし、どうせまた来るんだからこのままお店に置いておいて』というと、『でも、(お店に置いておいて)無くなったり、汚れたりする場合もあるかもだし…』とゴニョゴニョ言います。『アンタんとこの店は、お客様から預かった商品をそんな管理するんかい』と言ってやりたいところですが、それほどの英語力もなく、無言のプレッシャーを与えますが、相手も渋い顔をしていて、その後『$10のカバーケースに入れるなら、汚れたりすることもないから(買うなら預かる)』というようなことを言います。
『何だと~~~!!!』この後に用事があって外にHusbandを待たせて急いでるって言ってるのに、そんなコト言い出してモタモタされて、かなりイラッとしましたが、私の晴れの日の大事なドレス$10位なら、買ったるわ!!!と、ビニールのカバーを購入。
お直しの予約も散々待たされて取り、この日はお店を後にしました。
(後日、やっぱりその日はダメなので、別の日の予約を・・と電話があり、これまたイラッとしましたが…)
               
数日後、お店にお直しに行き、本番当日の靴に合わせて丈のお直しをします。(体にサイズがあっても、丈の合うPサイズが無かったので…)メインランドから来たと言う、40代位の女性がお喋りしながらドレスの前側の裾にピンを打って行きます。何だかチョット床から浮いてて、気持ち短い気がしたので聞くと、これぐらいが普通よと言われ、そうなんだ、、と納得。
そして、後ろのトレイン(後ろに長く引きずる感じの裾)にFirst Danceをするなら、バッスル(長い裾に、フックとドレスの内側にボタンをつけて、ドレスの裾を短くするもの)を作るかどうか聞かれました。・・・First Dance、考えていませんでした、、というか、日本にはない習慣ですもんね・・・保留ということで、一応ピンを打ってもらい、後日連絡することに。
ドレスを脱ぐ前にもう一度鏡を見ると、ドレスの胸の辺りがチョット下にずり落ちている感じがしたので、後ろのファスナーのところを少しだけつまんでもらいましたが、すると全体が少し上がるので、私が短く感じた丈は更に短く感じ、ソレを言っても大丈夫と言い張られて、その日は後日バッスルを作るかどうかの連絡を入れるということで、お店を後にしました。

でも、家に帰ってもどうしても丈が気になって気になって、、、お義母さんに相談すると、『気になっているなら電話してもう一度直しをしてもらいなさい』とアドバイスを貰い、お店に電話して保留にしていたバッスルは作らないコトを告げ、もう一度丈の直しの確認をしたいので予約を取りたいコトを告げると、電話に出た人は渋々予約を取ってくれたのでした。


                                                                    to be continued…………

Weddingブチプチ切れ :emojiangry: な出来事~準備編 その1~


Post-326

元々、去年夏に結婚した時に、改めて日本からそしてこっちの親類縁者を呼んでもう少し『フォーマル』な結婚式をする予定だったんですが、いつまで経っても日程を決める雰囲気もなく(Hawaiian Time!? )、痺れを切らして私の日本の家族の都合に合わせ、2010年3月27日に行なうことにしたのは、去年の年末近かったかと記憶しています。。。

そのままX’mas in Hawaiiが過ぎ、新年が明け、でも幾ら準備を始めないと~!!!!とHusbandに言っても『まだ大丈夫だよ』の一点張り。郷に入っては郷に従え、そんなもんなのか~!?と思っていたある日、義弟の嫁に『準備はどの辺まで進んでるの!?』と聞かれ、『何にも。』と答えると、『Mie~~~~!!!!○◎※☆□×~~~!!!』と大騒ぎ(フィリピン系なので、賑やかしいのです)となり、式の準備を始めることとなりました。

   
セレモニーは、前に姪っ子のお迎えで入ったことがあり、Husbandの母校であるKamehameha School内にチャペルがあり、普段一般の人は(特に日本観光客としては)入ることが出来ないことと、そこからの景色↑が最高なこと(ワイキキ、アラモアナ、ダウンタウンそして海を一望できるんです)、そして何よりもHawaiiが大好きな私にとって、Hawaiiの歴史やHawaii文化を重んじられて作られた(チャペルにはふんだんにKoa Woodが使われています)この場所は、一目惚れでした

   
レセプションも、お義父さんがミリタリーをリタイアしていて、そのサポートで使えるHale Koa Hotelにクリスマス時期にお義母さんとともにサンデーシャンパーニュブランチに行き、バフェだけどナカナカの味、そして私の大好きなHawaiian Foodもメニューに盛り込むことが出来のも気に入りました!

   
中庭のグリーンもとても綺麗で、そしてここもなかなか普段観光では出入りの出来ない場所なので(中に入ることは可能かと思いますが、飲食店なと施設を利用するにはミリタリーIDが必要なのです)ココに決定

そうと決まれば、まずは自力で出来る自分のWedding Dress探しをすることに。
最初の結婚がHawaiian Moon(今は無き…3月イッパイでクローズしてしまいました)だったので、Hawaiiらしくホロクも考えましたが、ここはドレスを着ることに。
Pearl Cityに全米チェーンのDavid’s Bridalというお店が出来たのは知っていたので、早速ウェブサイトで好みのドレスをチェック!!!ナンバーを控えてお店へ向かったのでした

チョット長くなったので、、、
                                  ……to be continued