今年のMemorial Dayは久々にHusbandがお休みだったので、2年ぶりにHukilauへ行ってきました~


今年は数日前から”King Tide”とニュースで騒がれていて海の状態が気になりましたが、今まで前日が大雨だったり当日強風だったりというお天気があったけれど、ものすごく良いお天気に恵まれて海もとっても穏やかでした


Husbandの元職場の同僚が毎年ファミリーや近所のコミュニティの人と共に行っているHukilau(詳しくはココ :emojion: )は、私もHawaiiに来てから毎年参加するのが楽しみなイベントでしたが、Husbandが職場を代わってから仕事の都合で2年ほど参加出来ず、久々なのでワクワクです
去年まではウエストオアフのシェルターにいる子供たちを招待していたのですが、今年は人数が集まらず(シェルターの子供が減ったのは良いことだけど)、知り合いがコーチしているラドフォードスクールのVolley Ballのチームのガールズ達が是非!と参加していました。

Hukilauを始める前に、Hukilauの歴史や意味などを説明してくれました。
因みに、Lauと呼ばれるTi Leafを編んだ引き網を引く部分(黄色い点線)を引く(Huki)ので、Hukilauと言うそうです。


皆で感謝と漁の安全を祈ったら、ボートで網を下ろしていきます
出発地点のチームは網の片側をしっかりキープします。


ボートで網を下ろした後は、いよいよHukilau開始
海底には岩や流木があったりするので、大切な網を引っ掛けて切ってしまわないように、Hukilauのクルーが潜って確認しながら慎重に網を引く合図を出していきます。


そして、網がビーチに上がってくると・・・魚キターーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!
皆メッチャ盛り上がって魚を網から外していきます。
たまたま通りかかった観光客(白人)は、かなりビビりながらも触ってました(笑)


数年前はMoiが結構上がったんだけれど、今年は少な目で代わりにこのWeke(物知りJeffさんに教えて貰いました~)が多くかかってました
チョットオレンジピンクのような色に、黄色いラインが入っていて顎髭のようなのがついてる魚。この顎髭が輪っかになっているのもいれば、2本に分かれているのもいました。


さて、漁が終わってしばらくBeachで遊んだ後は、お待ちかねのLunch Time~~~~
ボランティアでこんなに沢山用意してくれました。
私はデザートの差し入れでブラウニー(こっちの人達好きだからね)を焼いて持っていきました


左上から時計回りに、スクイッドルアウ・チキンロングライス・ロミサーモン・ポテトサラダ・カルーアピッグ・ライス・ホットドッグ・イムブレッド・チリ・そして本日のCatch of the day(笑)Wekeの焼き魚!
どれも美味しかった~~~~Hawaiian Food 最高~~~~
Wekeは白身のお魚ですが、何だか日本の一夜干しを食べているような感じで懐かしかった(笑)
因みに、物知りJeffさんによるとWekeの頭を食べると悪夢にうなされるらしく、釣り仲間の間では『オバケ フィッシュ』と呼ばれているそうな・・・(本人も体験済みだとか)


そして、こんな暑い日のデザートはシェイブアイス!!!!美味しくて2つも食べちゃった

最高の1日でした・・・が、、、、実は日差しも強くお天気良かったからずっと日焼け止めはしっかり縫っていたのに、海から上がってシャワーをした後、ランチは大きなテントの中だから…と油断した私は日焼け止めを塗り忘れ、帰る頃に両足がまだら焼け(Sunburn)になっていることに気付いたのでした
今日、ようやく落ち着いて来たけれどこのまだら焼け、これから着るものを限定されてしまいそうです