Post-329

義弟の嫁に尻を叩いてもらってスタートした、私のWedding準備でしたが、移動する車の中で『Save the date caed、Invitation cardはもう準備したの!?』と聞かれ、『何?!save the dateって』と聞くと、またも『フンガー』と鼻息が荒くなりました。(知らないモンは仕方ないし~)『じゃ、あなたのテーマカラーは何色なの!!??』この質問は、準備でベンダーを訪れると必ず聞かれる質問でしたが、これは即決!!!




                     Purple, Pink and White!





こっちでは1年位前からWeddingの準備を始めるのが普通だそうで(その間に破談になったらどうするんだろう?!と思ったりして…)、まず結婚式の日にちを決めて、出席して欲しい人にこの日は空けておいてね!と、まだ詳細は未定ながら、お願いするものだとか。Weddingの日を押さえておくタメに送るのが、Save the date cardなのだそうです
私達の場合は、もう口答で殆んどの人には伝えてあったので、ソレは不要。でも、招待状やその他モロモロのアイディアをGetすべく、Ward WearhouseにあるThe Wedding CafeとLilihaにあるCreation By Youに行ってきました。




出席者の多くはHusband側のローカルですが、私のイメージは大好きなHawaiiを感じられるもの、お祝いの席なので、お花を使ったデザインがいいかな・・(とココまでイメージするのも、時間を要しましたが…)と思っていて、チョットヒットするものにも出会えましたが、まずは見積もりを取って、他も見てみて…とこの日は家に帰りました。




   

招待状は、ネット↑で私のイメージにピッタリなものを見つけて、それに決定!・・・しかし、画面上の色と出来上がりが若干違って、ちょっと凹んだけど、好評だったので良しとしました。

top写真はCreation By Youにあったカードの見本と、The Wedding CafeにあったCreation By YouのFavor Boxの商品見本。ハイビスカスが4種類のカード(Save the date、Invitation、Response、Receptionのカード)にセパレートになっているアイディアは面白いけど、日本人的発想の『切れ』てるものは不吉な感じだったので(お義母さんも同意権でした)可愛いけど却下義弟の嫁はこれが気に入ってかなりのプッシュでしたが、却下して以降はお手伝いしてくれなくなちゃった。。


今回、コーディネーターなるものを私はつけませんでした。お義母さんや叔母さんからなんでもFamilyが手伝うから大丈夫と言われて、なんだか雇う雰囲気でもなくなってしまって。。。でも、出来るだけ、日本とこっちの違いを理解したうえでどうしていくかを決めて行きたいと思って、色々Husbandやお義母さんに聞いても『あなたの好きにしていい』と言われ、ありがたいけど、これがちょっとフラストレーションが溜まる原因になりました


とはいえ、やって行かなくちゃ時間はドンドン過ぎて行きます。

さて、日本では、結婚式の受付で芳名帳に記入してご祝儀を渡します。しかし、こちらでは入り口にGift Boxが置いてあり、この中にカードやご祝儀を入れて行きます。
前に下見にいったCreation By Youでこれらも作成を受けていたので、早速注文しに行きました。
サンプルを見て、自分のテーマカラーのPurpleのリボンを選び、デコレーションも好きな花に替えて注文します。ここのお店ではリボンも計り売りをしていて『希望のカラーのリボンを店内から選んで』と言われて見ると、希望の色はありましたが希望の幅が見つかりません。(色ごと幅ごと、といったように整理整頓されてなかったのです)お店の人に『この色でもっと幅の広いのが良いんだけど』というと『OK.店内の在庫をみて、もしあったら幅の広いのを使って作るし、在庫がなければリボンをW使いにして作るわね。彼女(お店でカード等の受付をしている人が作るらしい)は綺麗に作ってくれるから』と言われ、チョイスしたリボンのサンプルを伝票の控えにホチキスで止めてくれました。
   
お店で注文してから出来上がりに要する日数を聞いたときに、Weddingの日を告げると時間が無いからスグに注文した方が良いといわれた割には、あっという間に出来上がりの電話を受け、Husbandと共に受け取りにお店へ向かいました。
お店の人にピックアップの旨を告げ、店内をうろうろ見ていると幅の広いリボンを発見!!!良かった~~と思い、受け取りのカウンターに行くと・・・・そこには希望の幅の半分ほどのリボンが二重にまかれたBoxが・・・・
制作した彼女が『幅の広いのはなかったの。でも、Wリボンでも可愛いわね~私、大好きだわコレ(自画自賛)』と、何だか威圧的な態度でした・・・・・『でも、幅の広いリボンがあったらそれで作るって行ってくれたじゃない!?』と言うと、『でも、在庫はなかったの。コレでも、とってもカワイイと思うけど』と。
さっき見たのは店内の照明で違う色だったのかな・・・でも、あったよねぇ、、、もう何を言ったら良いかわからず一人で葛藤していると、Husbandが『Do you like it?』と聞いてきます。私の中で、Weddingのもので揉めるのって縁起が良くないし、何か言いづらい雰囲気もあって、『Yeah、、、it’s ok.』と小さい声で答えてしまいました



しかし、帰りの車の中で、だんだんモヤモヤしてきたのと彼女の態度が気に入らなくて、Husbandにグチグチ言い始め、『だって、幅の広いリボンは奥にあったし、何より彼女のあの態度が気に入らない!!!』というと、『じゃぁ何でその時に言わなかったの!?自分が気に入ったか聞いたら、あなたはYesって答えたじゃない!?気に入らなかったら、その時に言わないと。今言ったって、どうにもならないじゃない!』と、逆に怒鳴られてしまいました。Husbandは怒鳴ってないって言ったけど、あんな大きな声を出されたのは初めてだったし、悔しいやら悲しいやら、家に帰るまでの間、そして帰ってから暫く、涙が止まりません

しかし、こんなことで負けてられませんこんなことになった原因のCreation By Youを恨み、そして、対決することを心に誓ったのでした。。。



                             ………..to be continued