Post-328

もう一度電話で予約を取ってお直しをしに行く予約を取った数日後、お店から『その日はダメだったから、○日に変えてもらえる?!』と電話があり、日にちの変更をしました。
それををHusbandに言うと、『あ、でもその日はSuper Bowlだから、友達の家でパーティだよ』・・・・・・・・・・・・えぇぇ~!!!聞いてないよ~~~!!!しかも、時間はバッチリ試合時間に重なってます『いいじゃん、もう一回電話して、時間変えてもらいなよ』 そんなコト言っても、日本人的感覚ではチョット気が引けちゃうし…でも、ヤッパリ初Super Bowl Partyには行きたいし…思い切って電話をして、その日が都合が悪いコトを告げて日にちの変更を頼むと、『・・・じゃぁ○日は?!』『Ok.Thank you very much~!(←かなり申し訳ないと思っている)』と言うと、『だけど、これが予約を買えるファイナルチャンスよ。式まで時間はもうないから

・・・なんだとぉぉぉ~~!!!確かに再チェックを頼んだのは私だけど、不安な直しをしたのはそっちだし、予約取り直して最初の変更はそっちがしたんじゃん~~!!!!・・とまくし立てる英語力は無かったので、取りあえず、取り直した予約の日にお店に向かいました。

お店に行くと、小柄な裁縫暦ウン十年っぽいおばちゃんがこの日の担当でした。チョットホッとして、『ハイ、じゃぁコレがあなたのドレスだから、着替えたら呼んでね』と言われて、フィッティングルームで着替えようと、ドレスのカバーのファスナーを開け、ドレスを出し・・・・・・・・・・・・・




・・・・チョッ!!!コレ、誰のドレスやねぇ~ん~~!!!




見たこともないデザインのドレスが中から出てきましたが、カバーにはしっかり私の伝票が付いています。ひぃぃぃぃぃぃ~~~~~~~~~!!!

慌ててTシャツを着て(後で気付いたら、裏表逆に着てた!!!)『チョット~~~~!!!!コレ、私のドレスじゃない~~~~~!!!!!私のドレスはどこ~~~~~~!!??』と叫んでオバちゃんを呼びます。
オバちゃんも、駆けつけてビックリ!『待っててね、マネージャー呼んでくるから』と、マネージャーらしき人を呼んできて事情を話し、おばちゃんはお直し室の中のドレスの中に、私のドレスを探しに行きました。(そういや、マネージャーの人、謝らなかったな~

暫くして、私も冷静になり、渡されたドレスのハンガーに直接つけてあった名前を発見、おばちゃんにこの名前の伝票が付いてるドレスを探すように頼みます。
『あ、あったわ』ホッとした声のオバちゃん。『ゴメンナサイね。間違えて伝票をくっつけてしまったみたいね』最初に再直しの電話を受けた人が、その時そばにあったドレスと間違えて入れ違いに伝票をつけてしまったのか、日本のインポートアパレルで働いていた私には信じられない初歩的ミスです
同じお店の人でも、オバちゃんは悪くないし、ドレスは見つかったし、取りあえず気に入る丈にお直しをしてもらい(前回の人より、全然ピンの打ち方がプロだった!!)保留のバッスルも作らないことを告げて無事、お直しは終了しました

でもね、お直しに預け中に別のショップスタッフから電話があり、『バッスルはどうするか決まった~!?もうタイムリミットで時間が無いから。』『はぁぁぁ!?あのね、先日お直しに行って、もうその話は付いてて、仕上がり待ちの状況なんですけど、あなた何見て電話してるの!?』と言ってやりましたよ『Oh,sorry!』と言って電話切ったけど、Daved’s Bridal、もう2度と行くモンか!!!!です。(3度目のWeddingは、サスガにしないか!!!

モチロン、自分の気に入ったデザインのドレスを見つけましたけど、これがまず『ここでは日本と違って、Weddingって特別じゃないの!?』と、ブチプチ切れた、最初の出来事でした。

top写真は、前回upの4つの中から決めた私のドレス。No.2に決めました。胸のところのデザインがホタテ貝(byうちの姉)みたいで、切り替えも綺麗だったの


さて、最初の出来事ってコトは、モチロン



                              to be continued………