Post-205日目。今日はやりたいことリストの中でも、メインの二本立て

朝8:40、Outrigger Waikiki On The Beachのロビーに集合!
まずはSurfingリスト6です。

私たちを含めて8人(J○Bのオプショナルだから勿論みんな日本人)で、そのままWaikiki Beachへ向かいます。
全員初心者ですが、私達だけ2日目にWAIKELEで購入したスタイルでバッチリキマッテいるため、見た目だけは上級者です。
先生は2人。よく喋る若いお兄ちゃんと無口なロコのおじさん。
まず、砂浜の上で先生がパドリングの仕方と、「イチ、ニ、サン、go!」と乗り方を教えてくれ、一人ずつみんなの前で2~3回練習します。
こんなんで大丈夫なのかね~?!なんて言ってたら、一人一人ボードをあてがわれて、”Let’s go!!”…「え?!」…いきなり海へ入って行きます

す、進まん…自分ではかなりいい感じでパドリングしているつもりですが、あきらかにみんなより遅れ気味…それでも何とか追いついて、先生一人に四人付き、波待ちをします。
先生が波を見て、良い波が来たらボードを押し、”Go!Go!タッテ!タッテ!!”と叫びます。
“おぉ~、残念!””あ~、惜しい!!”と前の人のを見ながら、ドキドキして自分の順番を待ちます。
で、いよいよ、私の番。若先生が波が来たのを見て私のボードを押し出し、”Go!!Go!!タッテ!タッテェェェ~~~!”と叫びます。
『イチ、ニ、サン…』口に出しながら、練習の通りに・・・・・・立てたぁ~~~~~!
と、周りの景色を楽しむ間もなくドロップアウト!
でも気持ちイイ~~~!
また苦手なパドリングをしながらポイントまで戻り、順番を待ちます。待っている間に二人の先生を見ると、ロコのおじさんの方が若先生より、送り出すタイミングがよいのでそっちに移動。波を待っている間に、立つ位置と重心のかけ方のアドバイスをくれました。
で、2回目も大成功!!!今度は少し景色を楽しむ余裕が…と思った途端落っこちて、今度は波にグルグル揉まれます。『ンガボガボボォォォ・・・・うひゃぁ~』と思ったものの、目を開けていると、海の中はとても明るく、苦しくもなく、”怖い”という気持ちがまったくないのです。なんだかとっても心地よくて、時間にして何秒位沈んでたのかわかりませんが、結構海水も飲んだけど、海上に出た時はとっても気持ちよかった
若先生が血相変えてこっちに向かって来て「ダ、ダイジョウブ?!」と慌ててますが、私が「全然大丈夫!楽しい~!」と言ったら呆れてました
3回目、またロコのおじさんがイイ波に送り出してくれます。
今度はかなり余裕で乗って、景色を楽しんで…いたら、進行方向前方に子供の頭が!!ど、ど、どうしようこのままじゃサーフボードで打ち首じゃん!!と焦りましたが、ローラースケートみたいに体重移動してみたら…と咄嗟に思って、見事避けたのでした
もー私って天才ジャンと思いながら戻ると、ロコのおじさんが「きみの友達はsea sickになって陸に上がったよ」と言います。
そういえば彼女は乗り物酔いの激しいコだったのです。波待ちでプカプカしてたのに酔ってしまったみたいでした。
戻っても何も出来ないし、私はその後2時間のレッスンを満喫したのでした。

その後、「カラカウアのマグネット売ってるお店(今は無くなったみたい)でレっスンの証明書と写真を渡すので後で取りに来てね」と若先生に言われ、取りに行ったのでした。
    
      (友達はレッスン終了してないけど修了書は一緒

この日は一日フルに動ける最終日。
というわけで長い一日になるので今日はここまで。。。

                                         ……to be continued.