モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2012年2月

レックダイブは楽しい♪ Sep/2011


Post-1726(前回の続き)
朝5時過ぎに起床。うーむ、やっぱり眠い。シャワーを浴びて、昨日セブンイレブンで買ってきたスパむすびなどを食べて準備完了。器材一式を持ってコンドの入口に降りる。
しばらくまったりと待っていると、やがてきこさんのバンが到着。おはようございま~す。よろしくお願いいたします。器材をバンの後ろにしまって、バンに乗り込んでGo! 十数分後、ケワロ・ボートベイスンに到着。
到着後、荷物を全部降ろして、お客さんにちょっと待っててもらってタンクを急いで取りに行く。タンクを受け取ったらすぐに引き返して、港に到着。タンクや先ほど降ろした機材をダイビングボート“Kahala Kai号”に運び込み、タンクに器材を設置するなどの準備。オアフ島はポイントまでがすぐなので、とにかく慌ただしい。ちなみに今日のお客さんは2名。私は・・・仕事しないよ、と宣言していたので、お客さんなのかな。だとしたら3名だ。

ボートはまもなく出航。私はとっとと着替えてウェットスーツ姿に。お客さんの器材をセッティングしたりしながら(ってやっぱり仕事してるし)、海の景色を楽しむ。
そんなことをしているうちにボートは最初のポイントに到着。器材を装着して、きこさん、お客さんの順にエントリーして、最後に私。潜降ロープにつかまって速やかに潜降開始。

1本目はSea Tiger。沈船のポイントである。

ここの楽しみ方は何と言っても、沈船の中に入ってのちょっとした探検。さて、では探検してみましょうか。

まずは甲板の横の通路のようなところを進む。
するとそこに下に向けて空いた穴があるので、そこに入る。
中をちょっと進むとすぐのところの上にハッチがあるので、そこを上がる。
するとそこは艦橋。光がまぶしいなぁ。
最後に横の扉から出ましょう。


探検が終わったら、フィッシュウォッチング。まずは、オオモンカエルアンコウ。こいつは結構擬態がうまいなぁ。

ウミウシ。誰か名前を教えて下さい。

人気者、ハワイアングリーンシータートル。かわいいよね、この顔。

深いポイントなので、あっと言う間に浮上時間。潜降ロープをつかんでゆっくり浮上する。5mで安全停止をしていると・・・、おお、泡と光がきれい。

安全停止後、エキジット。ダイブタイムは23分。透明度は50mくらいかな。すごく良かった。

エキジット後、全員のタンクを交換して、しばし休憩。お客さんとお話をしたりね。ボートはその間、ゆっくりと次のポイントへ移動。時間になったので、器材を装着してエントリー。

2本目はHorseshoe Reef。名前の通り、リーフが馬のひずめの形をしているポイント。シャローポイントなので、ゆっくりまったりのダイビングが楽しめるのが素敵。
まずは砂地の上に・・・ウミウシ。ずいぶんでかい。

リーフの方に行ってみると、ムスメハギが悠然と泳いでいる。この辺、ムスメハギが多いんだよね。

ハワイアンスポッテッドトビー。その名の通り固有種。かわいい。

サンゴをよーく見てみると、お、やっぱりいた、オトヒメエビ。

私ときこさんはリーフに行くと、まずはリーフの下の根を見てみる。サメとかがいるからである。で、見てみたら・・・、お、いましたいました、アオウミガメが。カメは他の場所にもいて、結局5匹いたな(うち1匹はトップ写真)。

他にもイルカがいたんだけど、写真が撮れずに残念。
最後の〆は、この子。ピンぼけで申し訳ないけど・・・石の下に隠れているカニ。ハワイアン・ポンポン・クラブ。

そんなわけでまったりダイビングをして、安全停止をしてエキジット。ダイブタイムは49分。透明度は30m弱くらい。こちらもシャローとは思えないほどの透明度。

ボートに上がってから、急いで片付け。だいたいこういう時、私が最後にウェットスーツを脱ぐことになるんだが(笑)。片付けをしているうちにボートはケワロに到着。
港に到着後、荷物を急いで運び出して、水が使える場所へ移動。手早く器材を洗って、その辺に干す。干している間に着替えて、ログ付けタイム♪

ログ付け後、機材をバンにしまってから、バンに乗り込む。バンは十数分後、アコモに到着。きこさん、今日はありがとうございました♪

オアフ島初日♪ Sep/2011


Post-1725前回の続き)
今日がチェックアウトの日。うーん・・・曇ってるな。ま、今日は10時半頃カパルア空港を出発する便に乗るので、別にいいけどね。

ということで、8時半過ぎに部屋を出る。はぁ、いい部屋だったなぁ。
ラハイナヴィラの駐車場から車に乗って、フロントのあるラナイウィングへ。ラハイナヴィラだけが他の建物とちょっと離れているので、ここだけが不便かな。フロントでチェックアウトをしてから、ホノコワイにあるダラーの営業所へ向かう。
ダラーの営業所で車を返却し、送迎車に乗ってカパルア・ウェスト・マウイ空港へ向かう。道中は・・・小雨。ホノコワイからナピリの間は時々午前中に雨が降るんだよねぇ。まもなく空港に到着。

空港でチェックインをしてから、保安検査が開始するまでの間、しばらく写真撮影などで時間潰し。しかし曇ってるとあまり面白くないよねぇ。一昨年もその前もきれいな青空が良かったのに。

つまらないので、早々に空港の中へ。ふと見たら、おや、メネフネウォーターのウォーターディスペンサーが。一杯いただきま~す。

そうこうしているうちに保安検査が開始。はい、一番最初に並びましたとも、ええ。それにしても、日本人比率が高いなぁ。メインランドの人はカフルイ空港を使う人が多いんだろうし、ロコも価格面からカフルイ空港を使う人が多いんだろうなぁ。
ゲート前の待合室で待っていると、まもなく飛行機が着陸。やがてアナウンスがあって、飛行機に搭乗。席は右側の後ろ。もちろんモロカイ島とオアフ島を見るためである。

乗客が全員乗ったところで、まもなく離陸。飛行機は離陸して北上。やがてカパルア付近で西に旋回して、オアフ島を目指す。窓から見ると・・・おお、一昨日潜ったMokuho’Oniki Rockが見えるじゃないですか。

しばらくモロカイ島沿いに進み、更に西北西に進むと・・・お、オアフ島が見えてきた。お、ワイキキだぁ。どうやらこっちは晴れているみたいだな。

まもなく飛行機はホノルル空港に着陸。コミューターターミナルで降りる。うーん、いい天気だぁ。

ちなみに今回の飛行機の尾翼はアイランドビューティ。

バゲージクレームで荷物を受け取ってから、表に出る。ここでうちの両親の友人であるFさん夫妻のお迎えを待つことに。いやぁそれにしてもホントに天気がいいなぁ。

まもなくFさん夫妻の車が到着。まずはチェックインをして身軽になった方がいいので、先にアコモへ。今回もアコモはWaikiki Shore。チェックインの時間前だったので、荷物を預けて車に乗ってお出かけ。

まずはお昼を食べましょうということで、ユチャンへ。カルビプレートに、
プルコギプレートに、
黒冷麺。

食べ終わってから、うちの長男くんのものの買い物をしにいきたいということで、ベビーザらスへGo。車は一路西へ。しばらく走って着いたところは、パールハイランド・ショッピングセンター。
ベビーザらスは予想はしていたが、やはり広かった。なんちゅう広さだってくらい(トップ写真)。服のコーナーは手前にあったので、ここでいろいろとあーでもないこーでもないと言いながら(うちの両親が)購入。私は私で日本に戻ってきたKaiにいた川上くんのところの長女のためにお土産を購入。

その後はサムズクラブをぶらぶらしてから、パールハイランドを離れてアラモアナへ。もちろんここでもBaby Gapなどでお買い物。まぁ普通はこうなるよね。
お買い物が終わってからコンドに戻る。Fさん、ありがとうございました。荷物を片付けて、ラナイから外を見ると、ちょうど日没。はぁきれいだなぁ。

明日も私は早いので、さっさと就寝。お休みなさい。

カアナパリをお散歩


Post-1724前回の続き)
ダイビングが終了後、ショップの方でお支払い。その後、Akiyoさんにお電話。今回もお世話になりました。またマウイ島に伺った際にはお世話になりま~す。
その後、車に器材をしまって、Old Lahaina Centerへ。行き先はNAGASAKO Okazuya。名前の通り日系人のナガサコさんがやっているプレートランチ屋さん。さて何にしようかなぁ・・・あ、ビーフシチューがあるから、これにしようっと。
早速外のベンチで食べる。お、お肉が柔らかく煮込まれていて美味しいぞ。うん、これは当たりだなぁ。次回もここで食べよう。
続いてフロントストリートを北上して、向かう先はラハイナ浄土院。マウイ島に来たからにはご挨拶をしなくては。ご住職様は・・・あ、いらっしゃった。裏のビーチに面したテラスでお茶をいただく。今度は時間をじっくりいただいて、講話をお願いしたいなぁ。

コンドに戻ってから、器材を干す。マウイの日差しは強いからねぇ、乾くな、たぶん。

さて、時間があるからお散歩でもしてくるか。ということで、ここから先は写真メインってことで。
マリオットのラハイナヴィラを出たところにあるトーチジンジャー。きれい。

青い空とラハイナヴィラの近くのヤシの木。青と緑のコントラストがきれい。

ラナイウィングの横あたり。緑の芝生がきれいだなぁ。

マリオットの子供用プール。楽しそうな感じ。うちの長男くんを連れてきたら、ここで遊ばせよう♪

草木が鬱蒼としているのが素敵。先に見える緑色の屋根の建物はモロカイウィングにあるグロッサリー。

ふと上を見上げると、青い空と白い筋状の雲とヤシの木が。西マウイって、ホントに空がきれいだと思う。

一昨年の新婚旅行で泊まったカアナパリ・アリイ。また泊まりたいなぁ。

ラナイ島。太陽光の加減でこんな写真になっちゃった。

モロカイ島。こうやって見ると、やっぱり近いよね。

ウェスティンのあたり。やっぱり青空がきれい。ホテルの白い壁がよく映えてるなぁ。

ホエラーズビレッジに到着。

ここから北を見ると、ブラックロックがくっきりと。

ホエラーズビレッジの2Fから撮影。のどかだなぁ。

ん、キミはどこを見ているのかな?

ホエラーズビレッジの正面と裏にはホエラーズビレッジの旗が掲揚されている。クジラの尾びれをデザインしたのかな。

さて帰りはカアナパリ・パークウェイ沿いに帰ろうっと。

ホテルやホエラーズビレッジと道路を挟んだ向こう側はカアナパリのゴルフコース。フェアウェイの緑がきれい。

Nohea Kai Dr. を右折するところに、ヒストリックトレイルのプレートがあった。が・・・その上に置いてあるイルカのぬいぐるみは一体・・・(爆)

フェアウェイが広くてきれいだなぁ。次はマウイでゴルフをやりたいな。

サギの一種だと思うんだけど・・・早く渡らないと危ないよぉ。

マリオットに到着。

ここがモロカイウィング&ラナイウィング。

こっちがナピリヴィラの入り口。


そんなわけで、ぷらぷらと夕方近くまで。その後は夕ご飯を食べて、荷造り。あ~もう明日にはマウイを離れるのかぁ、悲しいなぁ。

水中遊泳@モロキニ島バックウォール♪ Sep/2011


Post-1723前回の続き)
今日も今日とて5時過ぎに起床。シャワーを浴びてご飯を食べて、出発。いつものようにラハイナの例の無料駐車場に駐車をして、ラハイナダイバーズのショップへ。ショップでチェックインをしてボートを確認。今日もDominion号。今日のボートキャプテンは誰かなぁ。
ラハイナハーバーへ行き、ラハイナダイバーズの桟橋へ。お、今日のキャプテンはダンだ。Morning Dan! 隣からは声で分かったらしく、キャプテン・エリオットがHi Masa! と声を掛けてきた。ボートに乗り込んで、荷物を置き場においてからまたまたまったり。朝の港はいいなぁ、ホントに。
まもなくモロキニ島バックウォールに行くお客さんが続々とやってきた。半分以上昨日と同じお客さんだったので、Morning と互いに挨拶。スタッフも全員揃ったところでブリーフィング開始。ブリーフィング後、出港。

出航後はしばらく船旅を楽しむ。が、マアラエア沖に来るとジェットコースターの運転開始(苦笑)。まぁ朝だからそんなに大したことないんだよねぇ。ちょっと油断すると波をかぶる程度だし。で、揺れ始めた頃にポイントのブリーフィング開始。1本目はバックウォールの真ん中くらいから壁を右に見て進んでいき、2本目はインサイドのリーフエンドから流していき、壁を左に見てバックウォールの真ん中付近まで進むコース、とのこと。またエントリー方法は昨日のモロカイ島と同じく次々とエントリーをしていくスタイルでやるとのこと。了解~。
ブリーフィング後、準備をして器材を装着。やがてボートはモロキニ島のバックウォールの真ん中付近に到着。全員船尾に集合して、次々とエントリー!

1本目はモロキニ・バックウォール。モロキニ島のインサイドは深くてもせいぜい30m弱だが、こっちはそれこそ底なし。下を見るとこんな感じ。

で、上を見るとこんな感じ。波が壁にぶつかって、泡を作ってるのがよくわかる。

壁沿いにゆっくり進みながら、フィッシュウォッチング。チョウチョウウオとかが結構いるんだよねぇ。これはトゲチョウチョウウオ。他にチョウハンとか、コガネチョウチョウウオとかもいたり。

ウミウシもいた。Blue Dragon Nudibranchじゃないかな、これ。

お、面白いなぁ、これ。似ている魚がすぐそばに2匹もいるなんて。さて問題。どっちがオヤビッチャでどっちがハワイアン・サージェントでしょう。

しばらく進んで上を見上げると、お、オニハタタテダイとムレハタタテダイがいるぞ。きれいだなぁ。

もう少し進んだところでエキジット。ダイブタイムは40分。

全員がエキジット後、ボートはモロキニ島のインサイドへ行き、そこで停泊。水面休息中、サンドウィッチとフルーツを食べながら、まったり休憩。はぁバックウォールは面白いなぁ。
1時間ほど休憩したら、準備をしてエントリー。

2本目はReefs End Drift。エントリー後しばらく進んで下を見ると、ミレットシードバタフライフィッシュとカスミチョウチョウウオが群れている。青い海の色に映えているのをみると、改めてチョウチョウウオはきれいだわ。

さっきと同じように壁にはチョウチョウウオなどが泳いでいる。しばらく行くと、いい感じの緩い流れに乗って水中遊泳。気持ちいいわ、これ。ガイドのリーバイは、こんなことをしているし(笑)。

流れがなくなったあたりで壁を見ると、お、美味しそうなのがいるじゃないですか。その名もスリッパ・ロブスター。まぁここでは採取は法律で一切できないんだけどね。

またしばらく進むと、下の方にカスミアジが数匹群れでやってきた。なんか偉そうな感じで泳いでいるのがおかしい。

で、今回のダイビングの最後はこいつらで締め。まずはゴマウツボ(たぶん)の子供。指と比較すると、その小ささがよくわかる。

で、ハナビラウツボ。口の中が白いのがチャームポイント(笑)。

安全停止をしてからエキジット。ダイブタイムは39分。

エキジット後、ダイビング器材を全部片づける。今日がラストなので、自分の器材は全部メッシュバッグにしまわないとね。ボートはまもなく出航。ラハイナへ向かう。しばらく進むと、またまたマアラエア沖で海が荒れる(涙)。当然のように朝よりひどい。まぁしょうがないけどねぇ。
そこを抜けると、まもなくラハイナ。あぁ、これで今回のマウイ島でのダイビングは終わりかぁ。寂しいなぁ。ボートはラハイナハーバーに到着。荷物を持って、ボートを下りて、スタッフに挨拶。ありがとうね。また来ま~す。

ワイレアで夕食♪ Sep/2011


Post-1722前回の続き)
アコモに戻って、シャワーを浴びてから軽めの昼食。今晩はワイレアで早めの夕食を食べるので、お昼は軽めにしておかないとね。食べてちょっと休んでから、うちの両親とともにワイレアへ向けて出発。

ワイレアへ行く前にここに寄らないとね、ということで、Lahainaluna Rd.を左折してすぐのところに駐車。着いたところはマウイ・グロウン・コーヒーのカンパニーストア。

早速中に入ると・・・棚一面にコーヒーがずら~。うーん、どれにしようかなぁ、と考えていると、ショップの店員さんがサンプルをいろいろと淹れてくれた。ほぼ一通り飲んだので、その中から自分の好みに合うコーヒーを選んで購入♪ 買ったのはマウイモカとピーベリー。うーん、飲むのが楽しみだ。

再び車に乗ってHonoapiilani Hwyを南下。ラハイナを過ぎると、しばらくは海と並木の道が続く。いいよねぇ、この景色。でも運転手は車窓を見ているわけにはいかないんだよねぇ(涙)。オロワルの集落を過ぎてしばらく行くと、いよいよ山道。ここがまた景色がいいんだよねぇ。でも運転手はそうもいかないのが悲しい。そんなわけで、海を時々ちらちら見る程度で車を走らせると、まもなくマアラエア。オーシャンセンターを右手に見て、しばらく行くとN Kihei Rd.との交差点を右折。
N Kihei Rd.の左右は一面サトウキビ畑。西マウイとはまた違う風景だなぁ。ただこんな風景がしばらく続くので、スピード感が狂ってくる。スピードメーターを見てないと、スピードを出しすぎてしまいそう。
しばらく進むとPiilani HwyとのT字路にぶつかるので、これを右折。ここからは周りは住宅やショッピングセンター。そう、キヘイである。Piilani Hwyは結構車が多い。さすがにキヘイは人口が多いんだなぁ、と実感。しばらく行くと、いよいよワイレア。ワイレアに入ってまもなく道なりに右に曲がって進むと、目的地のショップス・アット・ワイレアに到着。ちなみにここの駐車場は無料。まぁだだっ広い駐車場だからねぇ。

まだ夕食までには時間があるので、一通りぶらぶら。

相変わらずというか何というか、人があまりいない。それもそのはず、そもそもワイレアはアメリカ人が非常に多いリゾートなので、この時期はワイレアにとってはオフ・シーズン。そりゃしょうがないというもの。おかげでこっちはゆっくりとお店を廻ることができる。しかもここは結構ゆったりとした作りなので、空も広く感じる。空を見上げると、こんなきれいな筋状の雲が見えた。きれいだなぁ。

一通り見て廻ったところで、ちょうど5時過ぎ。いい頃合いかな、ということでお店へ向かう。もちろん行き先は“KAI Wailea”。

中に入って席に着く。新婚旅行の時はソフトオープンだったから、内装はシンプルだったけど、今はいろいろと内装をしていた。

どなたかがモーハのブログで「せっかくのおしゃれな雰囲気を壊している」みたいなことを書かれていたが、ここのお店が誰をターゲットにしているか、を考えたら、この内装は必然だと思う。だいたい日本のガイドブックには載せてないんだもんね。
で、いろいろと注文。全部の写真は撮ってないので、撮った物だけ。
カルパッチョ。魚の名前は忘れた(涙)

アナゴの巻物。裏巻きなのが素敵。

鍋焼きうどん(笑)。Emiパパやジェフさんなら、誰が注文したかわかるでしょ(笑)。

玄米の巻物。創作巻物だったかな、確か。玄米好きアメリカ人が多いので、メニューにあるんだそうな。

途中、店長の勝山くんも出てきて、うちの両親を紹介。勝山くん、お久しぶり。がんばってね~。

食べ終わったら、いつの間にか暗くなってきた。さて、夜の道は注意して走らないとね。ということで、慎重に、でもそれなりのスピードでアコモへ戻る。アコモに戻って、酒を飲んでから就寝。さて明日もまた早いぞ~。