モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年6月

カメがいっぱい


Post-333今朝も5時起き。シャワーを浴びて、朝食を作って食べて、Mさんたちのホテルへ急いで向かう。ちなみに毎日同じ作業をやっていたので、時間の短縮が図れ、所要時間が大幅に少なくなってきた。なんだかなぁ・・・。

Mさんたちと合流すると、きこさんのバンが到着。バンに乗り込み、Mさーさんの泊まっているホテルへ向かい、Mさーさんをピックアップ。そしてT2さんをT2さんのホテルでピックアップして、全員ピックアップ完了。ケワロ・ボートベイスンへ向かう。

今日もボートは「KAHALA KAI」号。バンから器材類を運び出し、ボートに積み込む。積み込み後、今日が初日のMさーさんにボートのブリーフィングを行う。だいぶブリーフィングをするのは慣れたかな。でももっと頑張って、いろいろと細かい説明などが出来るようにならないとね。ブリーフィング後、器材のセッティングを行う。
ふと海を見ると、アトランティス・サブマリンの送迎用の船が前方に見える。どうやらアトランティス・サブマリンもお客さんを乗せて潜る模様。今日の1本目はYO-257なので、うまくタイミングが合えばアトランティス・サブマリンと水中で遭遇出来そう。これは楽しみ。

ということで、1本目はYO-257。観光用に沈めた、第2次世界大戦・朝鮮戦争などで活躍した軍用タンカーの名称がそのままポイント名になったポイントで、レック・ダイブである。この船も中を探検したりすることが出来るので、すごく楽しいポイント。しかもここをねぐらにしているカメが何頭もいるので、カメをじっくり見ることが出来るという意味でも楽しめるのもこのポイントの特徴。
早速器材を装着して、順々にエントリー。エントリー後、潜降。ちょっと流れがあるので、潜降ロープを捕まりながらでないと危ないことが多く、今日もそんな感じだったので、潜降ロープを捕まりながら潜降する。安全なダイビングをPADIは推奨してるから、ガイドする側も安全第一でないといけないからである。
今日の透明度はかなり良く30mオーバー。潜った瞬間から船体が見えたほど。で、降りてまず甲板に行くと・・・甲板にカメが3匹寝ていた。それも大きいのが2匹とやや小さいのが1匹。じっくりとみんなで写真撮影。うーん、やっぱカメってかわいいわ。カメの撮影後、船体探検へ。きこさんがお客さんを連れて船体探検をするので、私は、お客さんが船体に入るところやハッチから出てくるところを撮影する。
ぐるっと船体観察をしている途中で、ものすごい音がしてきた。アトランティス・サブマリンがやってきたのだ。アトランティス・サブマリンの乗客に手を振ると、あっちからも手を振り返しているのが見える。観察されるってのは何度味わっても面白い体験だな。
30分後、エキジット。エキジット直前にもカメがどこからともなく現れて悠然と泳いでいた。やっぱりここはカメが多くて面白いなぁ。

水面休息中、Mさー氏が船酔いでダウン。昨日のEFR講習も遅くまでやってたようなので、寝不足だったのかな? キャビンで介抱する。
で、ふと沖を見ると・・・あ~イルカだぁ。でもスキンダイビングの用意をしている最中に遠くに行ってしまった。残念。

2本目はワイキキ・キャニオンズ。Canyonsの名前の通り、根がいくつもあってその間に砂地があり、あたかも渓谷のような(といっても全然浅いんだけど)ポイントである。で、ここもカメがそこかしこで寝ていたりするポイント。ということで、1本目に引き続きカメを満喫出来そう。楽しみ。
船酔いでダウンしたMさーさんは結局パスして寝てる、とのこと。他のメンバーは順次エントリー。潜降して泳ぎ出すと、早速寝ているカメ2匹に遭遇。もちろんじっくりと写真撮影。ハワイのカメって、ホント人から逃げないよねぇ。おかげでじっくりと観察することが出来るのが何より。
ぐるっと根と砂地を回っていく。砂地はホントに広くてきれい。素足になって歩きたくなるほど。また根をよく見るとウツボがいたりして面白い。またカメがそこかしこで出てくるので、カメ好きにとってはたまらないポイントだな。特に今回はカメが私の右隣1mほどの距離にいて一緒に泳げたので、もうたまらない。1本目も2本目もカメがいっぱいで、最高!お客さんたちも至近距離でカメを見ることも泳ぐことも出来たので、かなり楽しかった模様。良かった。
40分後、エキジット。そのままボートは港へ戻る。

帰港したら、いつものように器材の撤収と洗浄。何回やってもまだ慣れないのか、もたつくんだよねぇ。うーん・・・難しい。もっと身体が素早く動くようにならないとね。
器材を干している間に、ログ付け。今日はカメのシールとハンコが大活躍。ログ付け後、きこさんがT2さんをホテルまで送り、MさんとTさんはここで解散。どうやらワードに行って、クアアイナでハンバーガーを食べる予定らしい。で、Mさーさんは午後からレスキュー講習レスキュー講習なので、午後はマジックアイランドで講習。さて午後からもまた頑張ろう。

どざえもん?


きこさんが戻ってきたところで、バンに器材類を積み込んで、マジックアイランドへ向かう。Mさーさんのレスキュー講習の初日である。で、私は講習のアシスタントということで、デモをやったり要救助者の役をやったりする予定。
アラモアナ・ビーチパークに到着後、器材を運び出し、いつものテーブルのところでセッティング。セッティングをしながら、環境ブリーフィングを行う。Mさーさんもここで何回か潜ってらっしゃるとのことなので、環境ブリーフィングはややあっさりめに終了。で、器材を装着して早速エントリー。

講習の流れは、きこさんが練習するスキルの説明をして、私がデモをやってみせて、Mさーさんが実際にそのスキルをやってみる、という流れ。Mさーさんがスキルをやる時は、私が溺れかけている人の役をやったり、水面でうつぶせになって溺れた人になったり、水中で倒れていたり、早い話が土左衛門役をやったのだった。
で、またMさーさんが面白いもんだから、笑いをこらえるので精一杯。もうね、わざと笑わせること言ってるでしょって感じ。土左衛門が笑ったら何にもならんから、やめてくれ~(笑)。
まぁそんな感じで順調に・・・まぁやや時間がかかりながらも順調に進んでいく。でもね、レスキュー呼吸のスキル練習はきつかった。海水が鼻から思いっきり入ってくるんだから(涙)。あ~もうきついのなんの。でもね、これでレスキュー呼吸のスキルのポイントがどこにあるかがよく分かったから、この講習のアシスタントをやって良かったと思う。いや、レスキュー呼吸だけでなく、全てのレスキュースキルでそれが言えたかな。うん、ホントにこのアシスタントをやれたのは大きいな。

で、夕刻。サーチ&レスキューの練習をMさーさんと井上さんで行うことになり、私はお休み。ふと、ベースキャンプにしていたテーブルを見てみると、ポリスが何名もいる。何だろうってことで、急遽上がって確認。1人のポリスに聞いてみたら、7月4日の独立記念日の花火大会の警備の打ち合わせをセキュリティと一緒に、そのテーブルのところでやっている、とのこと。なんだ、良かった。てっきりモノが盗られたのかと思ったよ。ほっと一息。

サーチが終わった頃、あともう少しで日没になるところであった。こりゃまずい。ガソリンいれなきゃならないし、空のタンクを預けにゃならんじゃんってことで、ここで講習終了。慌ただしく器材を洗って、バンに積み込んで、出発。
まずはスポーツオーソリティに行って、空のタンクへのエアの充填の依頼。大急ぎで入れて貰うようお願いをしたら、特急作業でやってくれることになった。

続いてガソリンを急いで入れないと~ってことで、コスコへ。きこさんがコスコでパイナップルとかも買いたい~ということで、まずはコスコに行き、その次にコスコのGSに行くことになった。
コスコに到着したのは8時ちょっと前。コスコが間もなく閉まっちゃう、急げ~、ときこさんと井上さんが急いでコスコに駆け込む。私とMさーさんはお腹がかなり空いていたので、コスコのホットドッグを購入。このホットドッグが美味しいんだよねぇ。私は1本で十分(どうせKaiに行くし)だったが、Mさーさんは2本買っていた。で、きこさんと井上さんの分もそれぞれ購入をして、コスコ店内から出てくるのを待つ。ほどなくきこさんたちが戻ってきたので、きこさんたちもお食事。

食べ終わった後は、ガソリンを入れに行く。ジェフさんのブログにもあった通り、みんな並んでまでガソリンを入れに来ているので、ホントにすごい混み方。まぁでもしょうがないよねぇ。普通のGSが軒並み1ガロン$3以上しているのに、ここは1ガロン$2.8だもん。そりゃ混むわけだ。待つこと暫し。順番が来たので、ガソリンを満タンにして完了。
ガソリンを入れ終わってから、私とMさーさんを送るためにワイキキ方面へ。私はKaiに行きたいので、アラモアナのところで降ろしてもらう。皆様お疲れ様でした。明日もよろしくお願いいたします~。

川ちゃん上陸


日本の海晴亭からKaiの方に川ちゃんこと川上君が移ってくることになって、本日午前にハワイ入りすることを大将から聞いていたのだが、Kaiに行くと果たして川ちゃんがカウンタに座っていた。今日は到着日ということで仕事はなし、だそうなので、じゃあということで個室で二人でじっくり飲むことにした。

まずはビール、それと私の焼酎のボトルを出してもらい、飲み物は完了。食べ物は日本の海晴亭にはないもの、という基準で選択。私もお腹が空いていたし、川ちゃんも結構お腹が空いているということで、なんだかんだで結構注文をしたが、またそれを全部食べてしまうあたりがさすがかも(って人ごとのように言うな>自分)。

川ちゃんといろいろと話し合う。なかなか面白い考えが聞けて面白かった。今後の展開に期待、かな。そんなこんなで結局閉店まで飲み、またまた大将に送ってもらう。大将、ありがとうございます~。また明日も伺いますので、よろしくお願いいたします。

インターン2日目


今朝も5時起き。シャワーを浴びて、朝食を食べて、TさんとMさんの泊まっているホテルに向かう。ホテルのロビーでお二人と合流。ほどなくきこさんのバンも到着。早速バンに乗り込み、今日潜られるもうお一人のお客さんの泊まっているホテルへ向かう。待ち合わせ場所に到着後、お客さんの名前を大声で読み上げる。女性のお客さんで、T2さん(イニシャルがTさんなので・・・)。今日と明日の2日間潜っていただけるとのこと。ありがたき。バンに乗っていただき、一路ケワロ・ボートベイスンへ向かう。

到着後、器材をバンから降ろして「KAHALA KAI」号に積み込み、お客さんに使用する器材とウェットスーツを渡し、セッティングのお手伝いをする。その作業をしながら、同時にT2さんに対してボートのブリーフィングも実施。
そんなドタバタをやっている最中に重大事件発生。デジカメがなくなってしまったのだ。器材をボートに積み込む際にデジカメなどを港に置いていたのだが、最後にいろんなものを積み込む際にはデジカメがなかったのだ。
ここはハワイ。デジカメなんてものが置きっぱなしであれば、まず持って行かれる。あ~あ、買ったばっかりなのに、盗難保険で買い直すしかないな。となると、警察に行って証明書発行手続きかぁ。面倒だなぁ。

1本目は昨日と同じく「シータイガー」。しかし今日は昨日と違い、曇っているせいかちょっと透明度が落ちている感じ。10m近く潜ってからようやく船体が見えてきたくらいだから、あまり良くないな。それでも海はきれいな青色。いつみてもきれいな青い海っていいよね。魚は結構いたし、船内冒険もしたりして、なかなか楽しかったのだが、マダラトビエイなどの大物は出てこない。ちょっとがっくり。まぁでも船内冒険が出来たし、海の青さを体感できたのでお客さんたちは楽しんだ模様。25分後、エキジット。

水面休息中に皆様といろいろおしゃべり。楽しい雰囲気でガイド出来るっていいよね。

2本目は「ノーチェラスリーフ」。ミレットシードバタフライフィッシュなどがたくさんいる、にぎやかなポイント。雲が切れてきたせいか、1本目よりは多少透明度は上がった感じ。潜るやいなやミレットシードバタフライフィッシュがお出迎え。長年の餌付けのため、指先をこすり合わせるだけで、彼らはみんな寄ってくる。きれいな熱帯魚に囲まれるってのは、ホントに興奮ものの体験。お客さんたちがやると、やっぱり彼らはお客さんたちにも寄ってくる。あ、お客さんたちもうれしそう。
彼らの大群と離れて根の周りをぐるっと一周。途中ウツボなどを見せたりしながら、再びボートの下まで来たら、またもやミレットシードバタフライフィッシュにご対面。こいつらは一応ハワイの固有種なんだけど、こういっぱいうじゃうじゃといると、そうは思えなくなってくる。なんて贅沢なことなんでしょ。彼らとまた戯れながら、安全停止して47分後にエキジット。

ボートが帰港して、器材類をボートから運び出していたら・・・あ~、私のデジカメが港にそのまま置いてある~。すごい、奇跡!誰も持っていかなかったんだぁ。良かったぁ。
器材類を港の水道水で洗い、乾かしながら、ログ付け。ZXDIVINGの特徴はこのログ付けにあると言ってもいいと思う。いろんなハンコやシールも用意しているし、どんな魚を見たかとか、何が面白かったか、などをいろいろとみんなで話しながらログを付けるので、終わった後の余韻に浸れるのだ。こういうきこさんの手法はどんどん覚えていかないとね。

ログ付け後、午前中で終了のT2さんをきこさんが送りに行って、午前の部は終了。午後はマジックアイランドでの1ビーチダイブ、である。

残りのテスト


きこさんが戻ってきたところで、Mさんたちとともにバンに乗り込み、午後の1ビーチダイブのためにマジックアイランドへ向かう。私は疲れのため、午後のダイビングはキャンセル。丘番&残りのテストをすることになった。
マジックアイランドに到着後、器材を運び出して、エントリーポイント近くのテーブルへ行く。器材のセッティングをしながら、ダイビング・ポイントのブリーフィング。マジックアイランドは何度も潜っているし、講習でもここのブリーフィングをやっているので、まぁ何とか出来たかな。

きこさんたちが潜りに行っている間、いよいよ私は残りのテスト。物理・生理・器材・RDP・スキルの合計5つである。炎天下の中、もくもくとやる。RDPはダイブテーブルとかホイールの使い方を知っていれば出来る問題だし、スキルもまぁ似たようなもの。物理は中学生レベルの物理だから簡単。
問題は・・・生理と器材。だってね、生理って、私が苦手で大嫌いな化学と生物なのだよ。でもって、器材はちっとも勉強してないからよくわかんない(涙)。
そんなこんなで皆さんがエキジットしてきた頃までに、テストを何とか終わらせる。うわぁ、やっぱり生理と器材は自信ない~。

器材を洗い場で洗い、ある程度乾かしてから、バンに積み込む。で、バンに乗り込んで、お客さんたちを送りにワイキキへ。その道中でテストの採点。結果。物理は満点!!RDPも1問ミス、スキルも3問ミスでクリア。で、問題の生理と器材は・・・やっぱり不合格(涙)。不合格科目はきこさんのうちで再テストと相成った。
お客さんのホテルのロビーでログ付けをすることになったので、私はとりあえず着替えるために一回コンドに戻り、お客さんのホテルへ向かう。
ログ付け終了後、お客さんと別れて、まずは器材置き場へ。使用した器材を運び出し、器材置き場で干して、空のタンクやチェックが必要なタンクをバンに積み込む。積み込み後、きこさんのうちへ行く。

きこさんのうちに着くと、明日からレスキュー講習を受講するMさーさんがきこさんのうちでEFR講習を受講していた。この人がまたなかなか面白い。落語家だって言われても違和感がないくらい、言うことが面白いのだ。ちなみに明日からのレスキュー講習の溺れ役は私。もちろん私のインターン実習の一環なので、なかなか面白そう。でも水を思いっきり飲みそうな予感・・・。
で、私の再テストだが、その前にもう一度総ざらいをしてから受験。テストは2パターン用意されているので、さっき受けたのとは別パターンのテストをやる。
結果・・・器材は4問ミス。生理は5問ミスで、ぎりぎりクリア。は~良かったぁ。

テスト後、EFRのお手伝いをちょっとしてから、ジムさんに送ってもらってコンドに帰る。これで学科は全て終わり。あとは実技のみだな。がんばろう!

とる美さん


※24日から28日の午後までの記事は書け次第、順次掲載します。
コンドに戻ってからシャワーを浴びて、PCをネットに繋いでモーハのブログを見てみると、あららしゅんさんのブログに私が出ているでないの。これはありがとうございました、と挨拶をしに行くべきだろう、と思い、まずはモーハのオフィスへ向かう。

オフィスにはおときさんを除いてフルメンバーが揃っていた。新型アヤさんとは初めてだったのでご挨拶。しゅんさんには、掲載してもらいありがとうございました~とお伝えする。ホントね、男前と言われるとマジでうれしいですよ。ありがとうございます。
15分くらいお話をしてから、皆さんもオフィスを引き上げるそうなので、そのタイミングでワイキキの街へ。エレベーターの中でアヤさんとちょっとお話。なかなか面白い感じの人で、お話をして楽しかった。

で、街に出て、またまたワイキキのバナリパへ。ブラックジーンズとチノパンとカッターシャツを2枚買う。カッターシャツはSALEで1枚$25くらい。安っ。
買い物後、バスでアラモアナまで。もちろん、アラモアナの裏側にあるKaiに行くためである。

Kaiに行くと、お客さんが結構いる。おお、結構繁盛してるなぁ、とちょっとうれしくなる。1杯目はバドライト。さくっと飲んで、「房の露」のボトルに移行する。
ボトルを飲もうとした頃、後ろのテーブルが結構にぎやかなので、ふと見てみたら・・・とる美さんがいらっしゃった。モーハで何度も見たので、間違いようがない。どうやら友だちの誕生日祝いで来ていた模様。
とる美さんたちが個室に向かうタイミングでご挨拶をしようと席を立ったら、とる美さんも私に気付いたようで、お互いにご挨拶。これが実際には初対面。写真とコメントだけから記事を書いていただいたのが1年半前。それから何度もハワイに来てるのだが、一回も会ったことがなかったのが、結構不思議。いろいろとお話をする。
その後も何回かお話をしたが、とる美さんって、ホントにかわいいの。すごくお話も楽しいし、雰囲気もいいし、外見もかわいいときてる。完全にファンになってしまいましたよ、私は。
しかも友だちのバースディ用のバースディケーキのお裾分けまでいただいちゃって、ホントにうれしかった。しかもツーショットの写真までしっかりと撮らせていただきました。この写真は私の宝物です。
またお会いしたら、もっともっといろんな話をしたい、そう思わせるそんな方でした。

インターン開始


朝6時に起床。シャワーを浴びて、朝食を作って食べて、用意をして、慌ててロビーに降りていく。すぐにきこさんとジムさんが到着。バンに乗り込み、お客さんの宿泊先のホテルへ向かう。
ホテルに到着後、バンから降りてお客さんを捜す。きこさんはフロントに電話をして、お客さんの部屋の内線を呼び出していた。こういう時にはフロントにお願いをするようにしてね、と教えてくれる。うん、確かに、この方法は重要だな。覚えておこうっと。ほどなくお客さんがロビーに降りてきた。ご夫婦のお客さんで奥さんがOW、旦那さんが体験ダイブ。バンに乗っていただき、私もバンに乗り込む。乗り込んだところで、バンは一路ケワロ・ボートベイスンに向かう。

港に到着後、バンから器材やタンクなどの荷物を下ろす。荷物を全部下ろしたところで、きこさんが体験ダイブ用のブリーフィングを開始。器材などをボートに運ぼうとしたら、ジムさんがブリーフィングを聞いた方が勉強になるよ、と言ったので、ブリーフィングを私も一緒に聞くことに。説明用のA3サイズくらいの紙を使いながら、きこさんは分かりやすく説明している。きこさんは、すごく説明上手。ホントに勉強になるな。きこさんのように説明できるように頑張ろう。

ブリーフィング後、私とジムさんとお客さんでボートに乗り込む。「KAHALA KAI」号は満員だったので、それよりちょっと小型のカタマランタイプのボート。ボートに乗り込んだところで、器材をセッティングしながら、ジムさんからボートのブリーフィング。ブリーフィング中にボートは出航。10分後、ボートはアラモアナ沖に到着。ポイント名はシータイガー。同名の船が沈んでいるポイントで、レックダイブである。ただ30m近い深さがあるため、残念ながら旦那さんの方はボートの上。
ジムさんが先にエントリーして、お客さんが次にエントリー、最後に私がエントリー。エントリー後、早速潜降。潜るとすぐに真下に船が見えてきた。透明度は30mはありそう。船まで降りたところで、ジムさんがお客さんを連れて泳ぎ始める。で、私はその後ろからついて行って写真を撮るが・・・ホントは写真はお客さんの前から撮らないといけないんですよねぇ。あとできこさんから注意を受けました。反省。
ちなみに魚はミレットシードバタフライフィッシュなどがいたのだが、残念ながらカメは不在。うーん、残念。せっかくのハワイの海なんだから、お客さんをカメに会わせたかったな。23分後エキジット。
エキジット後、しばし水面休息。水面休息中、ちょっとうねりがあったせいで、奥さんの方が船酔い。船の後部に連れて行き、介護。その間、旦那さんの方はジムさんからスキルの講習を受けることに。本当はスキルのデモを私がやるべきなんだけど、介護してたんで出来ず。残念。

2本目はケワロパイプ。昔あった工場のパイプがそのまま残っており、ハードコーラルなどがそこに付着していって魚などが住み着いたというポイントで、水深が14m程度と浅いのでゆっくりと潜れるポイント。旦那さんのサポートをジムさんが、奥さんの方のサポートを私が、それぞれ行うことにして、順次エントリーして潜降開始。パイプ沿いに泳いでいくと、ウツボやチョウチョウウオなどの魚がパイプに群れている。これはなかなか面白いポイントだわ。個人的には好きだな、ここ。しかも透明度がかなり良かったのも、Good。
途中でジムさんが旦那さんと奥さんをガイドすることにして、私は写真に専念。今回は真正面から撮ったりすることが出来たのだが、撮影した枚数も少なかったし、まだまだだなぁ。もっとがんばらないと。
34分後エキジット。エキジット後、ボートはケワロ・ボートベイスンに帰港。港に到着後、器材とウェットスーツなど一式をボートから運び出し、昼の部のファンダイブの準備をする。昼の部もがんばろう。

昼の部では


昼の部で使う器材を大急ぎで「KAHALA KAI」号に運び込み、朝の部で使ったウェットスーツや器材などを大急ぎで洗い、バンに積み込む。出航まであまり時間がないし、まだ仕事に慣れてないので、これが大変。さぁ急げ急げ。
昼の部のお客さんは2名。TさんとMさん。会社の同僚だそうで、10周年の休暇で初ハワイとのこと。そしてお二人とも今日から4日間もZXDIVINGで潜って下さるとのこと。ありがたき。ハワイの海を目一杯満喫して下さいね。私も一生懸命サポートしますから。出航前に私からボートのブリーフィングを実施。消火器・緊急用フロートなどの場所とか、トイレの場所と使い方、飲み水の場所などを説明する。日本では緊急用器材についてのブリーフィングをやらないところもあるらしいが、事故が起きた場合に備えて絶対に必要なことだと思うし、私が潜ってきたところでは必ずやっていたから、私はやって当然って思ってる。なので、説明は割とスムーズに出来たかな?
さて出航・・・の直前にキャプテンに聞いたら、なんと乗客は我々だけとのこと。これはもったいない、ということで、急遽井上さんもファンダイブで乗ることに。これで合計5名。お客さん2人にスタッフ3人って、なんかすごいな。

1本目は午前中のケワロパイプの透明度が良かったので、じゃあってことでケワロパイプ。ポイントに到着後、きこさんの指示を受け、スキンダイビングで潜りアンカーロープをボートのキャプテンに渡す。もちろんこれもDMとして覚えなくてはならない作業の一つ。ボートに上がった後、すぐに器材を装着して、エントリー。潜降して、パイプ沿いに泳いでいく。午前中はパイプの途中まで泳いでそこで戻っていったのだが、今回はお二人とも初心者ではないということでパイプの先端まで行って戻ってくるコース取り。ウツボが泳いでいたり、パイプの先端ではパイプの中にアカマツカサの群れがいたりと、午前中より更に面白かった。
が・・・ガイドのアシスタントなのに、やり方がわからないので結局ファンダイブみたくなってしまった。反省。むちゃくちゃ難しいよ、ガイドのアシスタントって。いろいろと位置取りとかを考えないと行けないよなぁ。
42分後、エキジット。水面休息中、きこさんから、ガイドのアシスタントとしてのやり方のアドバイスと注意を受ける。

2本目はケワロリーフ。ケワロパイプのすぐ隣にあるリーフを中心として泳ぐポイント。エントリーして、早速潜降。ここもまた楽しいポイント。ウツボはいっぱいいるし、魚もいろんなのがいっぱい。
出来るだけガイドのアシスタントとして動くようにしてたので、最後は足が疲れたが、まぁさっきよりはちょっとだけマシだったかな。45分後にエキジット。

帰港後、ボートから器材などを運び出し、港の水道を使って器材を洗う。洗ったものをとりあえずその辺で乾かす。その間にログ付け。ログ付け中に乾いた頃を見計らって、器材をバンに積み込み、作業完了。
ログ付け後、お客さんを送るためワイキキへ。だいぶ遅くなったので、もう帰っていいよ、ときこさんからありがたいお言葉。ありがとうございます~。お客さんのホテルから歩いて数分なので、お客さんのホテルで一緒に降りて帰ることに。お疲れ様、また明日よろしくお願いいたします。

アラモアナでお買い物


コンドに戻って、まずシャワーを浴びてから出撃。まずはモーハの編集部へ向かう。DFSの入り口で「オフィス棟に行きます」と言ってそのまま中に入り、エレベータでモーハのオフィスへ。エレベータから降りたらちょうどリエさんと会ったのでご挨拶。お久しぶりです。
モーハのオフィスには編集長岡田くんがいたので、ご挨拶。お久しぶりです。またお世話になりま~す。で、早速編集長から例のマグネット要ります?と聞かれたので、すかさず要ります、と返事。実はハワイ入りしてから編集長のブログを見ていなかったのでマグネットの存在は知らなかったのだが、見た瞬間にそのバカバカしさ故に欲しくなったのだ。もちろん見た瞬間、誰が作ったかも分かってしまいましたが。
編集長に写真を撮られたり、皆さんとくだらない話をしていると、間もなくシンゴさん登場。一昨日Kaiで会ってはいたのだが、やっぱり編集部で会わないとね。ということで、改めてご挨拶。で、皆さんとまたしばらくお話。そんなこんなで1時間弱お邪魔してしまう。皆様お付き合いいただき、ありがとうございました~。

編集部を後にして、カラカウア通りを西に向かう。ぷらぷら歩いて、アラモアナBLVDとの交差点で左折しアラモアナ方面へ向かい、ワイラナ・コーヒーショップのある角を右折して、マリーズ・ヘルスへ。
ビタミンBとかアミノ酸ダイエットサプリとかが底をつきそうだったので、これらを何個か購入。まぁこれで当面は何とかなるっしょ。他に友人へのおみやげ用にサプリを購入。うーん・・・ちょっと荷物が重くなったかな。

またアラモアナBLVDをアラモアナへ向かい歩いていく。10分後、アラモアナ・センター着。マカイマーケットを抜けて、エスカレータを上がってまずは2FのA/Xへ。黒のジーンズはいくつかあったけど、残念ながら全部ローライズ。個人的にローライズって好きじゃないんだよなぁ。試着してみるけど、やっぱり履き心地に違和感があるので、パス。
珍しくApple Storeはパスして(買いたいのないし)、次はRalph Laurenへ。お、いい感じのチノパンがあるぞ。試着してみると、やっぱり30インチで問題なし。ということで、チノパンを購入。

Ralphで買い物をしている最中に、昼に一緒に潜ったMさんたちから携帯に連絡が入る。今日の夜、一緒に食べましょうとなり、アラモアナセンターのバス停で待ち合わせることにした。もちろんKaiでご飯、である。

お次はバナリパ。セール中のせいか、ジーンズもチノパンもサイズが合う好みの品がない。あとジャケットもセール品は大きいサイズのしか残ってない。こんなことならラハイナのバナリパで買うんだったか・・・。一通り見て、今日はパス。
バナリパを出たら3Fへ。まずはFoot Locker。一通り見てみるが、好きな感じのスニーカーがない。ジョギング用のが欲しかったんだけど・・・残念。
でもって、今年春にオープンしたRuehl No,925へ。お店の中はかなりしゃれた感じ。一通り見て回るが、ジーンズはやっぱり全部ローライズ。うーん・・・あきらめ。明日にでもまたワイキキのバナリパに行って、ジーンズをもう1本買おう。
その後おみやげ用にニーマンマーカスに行って、チョコがけポテチを購入。購入したところで、ちょうど時間になったので慌ててバス停に向かい、Mさんたちと合流。そのままKaiへ向かう。

Kaiで久々にテーブルに座る。おそらく・・・2年ぶりのテーブル。カウンターでないってのは、ちょっと新鮮。酒を飲みながら、いろんな話をする。私の方がやや上だけど、全員ほとんど同じくらいの年齢だったので、結構話が合っていろいろと盛り上がって面白かった。そんなわけで結局11時近くまで飲んで、バスでワイキキに戻り、そこでお別れ。また明日の朝、お会いしましょう!

初仕事です!


今日は8時にピックアップとのことだったので、ゆっくり起きて・・・と思っていたら、6時半頃きこさんから電話。急遽今日の午前中に助っ人でハナウマ湾のシュノーケルツアーのインストラクターが入ったので、アシスタントとして参加して、とのこと。で、ピックアップが7時半頃になったので、と言われ、急遽用意をして朝食を食べてあわててロビーに降りる。ツアーの主催者のアランさんにピックアップしてもらう。お客さんは既にバンに全員乗っており、見ると全員アメリカ人らしい。しかもほとんどが白人。なので当然皆様いい体格、というとかっこいいが、いわゆる典型的なアメリカ人のおっさん&おばちゃんの体型である、ということでどういう体型か想像してくださいな。ちなみに主催者のアランさんは片言で日本語もしゃべれるので、私との会話は日本語と英語のちゃんぽん。

バンは一路ハナウマ湾へ。道が空いていることもあり、30分弱後にハナウマ湾に到着。ここできこさんたちと合流。ふと駐車場の上の方を見ると、黒い集団が・・・。Taizo師匠たちも来ている模様。まぁ海の上で会えるでしょ。
ハナウマ湾に入るにはビデオを見なければいけないので、まずはアランさんとお客さんたちと一緒にビデオを見るために入場。許可証があるので並ばないで入場出来るのだが、さすがにビデオだけは次の時間まで待たねばならない。で、ビデオを見るための待ち時間の間、シュノーケリングの道具などの荷物をバンから持ってくる。そしてお客さんがビデオを見ている間、荷物をトラムで下まで運びシャワー&トイレの近くで荷下ろし。ゴザを出し、シュノーケルとフィンとブーツとBCD(簡単なヤツ)を出して、用意完了。用意が終わってお客さんたちが来るまでの間、近くにいた猫と遊ぶ。が、いじりすぎて、引っかかれた(涙)。
お客さんがやってきたので、一人一人にござとシュノーケリング道具を渡し、装着をしてもらう。が、マスクもBCDも初めて着ける方たちばっかりなので、一人一人を見てあげて、お手伝いをする。皆様の用意が出来たらいよいよ海へ!

今回は2班に分かれ、私はアランさんのアシスタントとして後方からサポート。ちなみにもう1つの班はきこさんが引率。浅瀬でフィンを着けてもらい、いよいよ泳ぎだし開始。
私の班には恰幅のいい男性が1人。典型的なアメリカ人のおばちゃん体型の方が2人。膝が悪いらしいが、普通の中年男性って感じの方が1人。で、おばちゃん体型の1人とその膝の悪い方のお嬢さんが1人。このお嬢さん、たぶん高校生くらいで、すごくすらっとしてて美人。でも大人になったらああいう体型になっちゃうんだろうなって、ひどいことを言ったのはきこさんだってことは内緒だ(笑)。
ちなみにきこさんの班は典型的なアメリカ人のおばちゃん体型が2人にその親戚の女の子(ただし若干ぽっちゃり気味)が1人の計3人。かなり大変だった模様・・・。

泳ぎ出すとまもなくどっかで聞いたような元気な大阪弁が。あららTaizo師匠でないの。泳ぎながらご挨拶。そのままゆっくりと泳ぎ出すと、今度はジムさんと遭遇。うーん、知ってる人に結構会うなぁ。やがてリーフを超えてリーフの外へ。だいたい3~5mくらいの深さに行く。皆様初めてってこともあって、あっち行ったりこっち行ったりするので、それを引っ張ってきたり、こっちですよ~と指示したり、結構大変。しかもある女性はシュノーケルで呼吸が出来なくなった~とヘルプを出すので、シュノーケルの取り付け位置を調節したりして、ゆっくりと呼吸をしながら泳ぐように指示しながら側で泳ぐことに。
外をぐるっと回った後、またインナーリーフへ。リーフを超えるときが大変なんだけど、サーフボードに乗ったライフガードが近くにいて、彼らが手伝ってくれたので全員を無事にリーフの中に入れることが出来た。ありがとうございました。

浅瀬まで泳いで、そこでフィンを脱いで上陸。皆様お疲れ様でした~。早速スナックとドリンクを渡す。皆さんが休んでいる間、回収したシュノーケリング道具をシャワーで洗い、日なたや日陰で乾かし、ある程度乾いたら運んできたボックスに入れて片づけの準備。
そして、お客さんがある程度お休みされた頃合いで撤収。このボックスがね、また重いんだわ。ごろごろと引っ張って行き、トラムに載せて上まで。上に到着後、またボックスを運ぶ途中・・・ボックスの角で右のかかとを切ってしまい、出血。いたたたた。とりあえず持っていた水で洗って、応急処置。出血が止まったのでとりあえずまたボックスを運び、駐車場でバンに積み込み、お客さんがバンに乗り込むのを手伝う。
お客さんを乗せたアランのバンが出発。手を振ってお見送り。無事に初仕事終了。疲れた~。