本日、アマゾンに注文していたCDが到着。その名も「ウクレレ・フォース」。一昨日見つけた、スター・ウォーズの音楽のウクレレによるカバー集である。早速聴く。

20世紀フォックスのファンファーレから始まることにまず大受け。ところが聴いてみると、結構かっこいいの。おおすげぇ。そしてメイン・タイトル・テーマ。これがなんとオーケストラとウクレレによる演奏で、まぁ実にかっこいい。うわぁ、これ、すごいじゃんって思っちゃうほど。
あと格好良かったのはエピソード4のモス・アイズレー宇宙港の酒場(ハン・ソロが初めて出てきたシーン)のバンドが演奏していた曲。ウクレレっていうより、ギターっぽい感じの音で、どこかのポップスバンドが演奏している感じがするくらい。これは生で聴いてみたいなぁ。すげぇいいもん。
他にもエピソード4のエンディング(レイア姫から、ルークとハン・ソロ、チューバッカが表彰されるシーン)で使われる王座の間~エンド・タイトルもすごく素敵。これもね、ウクレレの音がいい感じだし、リコーダーの音もきれいで、すごくいい。あ~これも生で聴いてみたいかも。

その一方で・・・「帝国のマーチ」は・・・脱力以外の何物でもなし。通称「やる気のないダースベイダーのテーマ」の名に違わぬ、ほのぼの感と脱力感が最高。ここまでアレンジしちゃっていいのってくらい、素敵な間抜けさ。例の歌詞「帝国は とても強い~」っていうアレを歌ってみるが・・・違和感ありすぎ(涙)。ちっとも強く思えないしぃ。帝国軍も銀河中にこの音楽をずっと流していれば、反乱軍も出てこなかっただろうになぁ。

いや、このアルバム、面白いです。買って損はしないです。特に「帝国のマーチ」のためだけに買っても損はしません・・・たぶん。