モーハワイ☆コム

アーカイブ: 2006年2月

またまた行くぜよ


会社の特別休暇が今年の9月末で切れるので、切れないうちにそれを使おうと企んでます。
で、前にも書いた通りマイルが4万マイル貯まっているので、それが使えるところ・・・ということで、またまたハワイに行きます。

今日エアを確認したら、6月で特典予約が出来る日は・・・あらら下旬しかないじゃないの。
ということで、現時点では6月20日~7月2日にマウイ&オアフに行くことにしました。
ラハイナダイバーズのAkiyoさん・Shuさん、ラハイナ浄土院のご住職、Kaiの大将・モコさん・ゆかちゃん・竜さん・ダン・ナオちゃん・辻くん、モーハのしゅんさん・シンゴさん・リエさん・岡田Xさん・おトキさん、ZX DIVINGのJimさん・Kikoさん、PISのTaizo師匠、皆様よろしくお願いいたします。

これぞ死闘


ホントは昨日のネタなんですが、トリノ五輪の最後を飾ったアイスホッケー決勝・スウェーデンvsフィンランドについて。

昨日ライブから帰ってきたらちょうど間に合ったので、テレビをつけて生で見ることにした。
五輪史上初めてのスウェーデンvsフィンランドの決勝戦。お互いに負けられないという意地がある隣国同士。何から何まで死闘へのお膳立てが整っていた。そして、試合は本当に死闘と言うのにふさわしい好ゲームだった。

ともにNHLのオールスターチームで構成されたチームなので、すごくいいゲームをすることは約束されていたようなもの。第1ピリオドのフェイスオフから、お互いにすごいプレーの連発。更にそこに意地とメンツがかかっていたので、ホントにすごい試合。お互いにチャンスを確実に決めあって、第2ピリオド終了時に2-2。ものすごく素晴らしい好ゲーム。
そして第3ピリオド。開始早々、Lidstromのスラップショットが決まってついにスウェーデンが勝ち越し。その後、フィンランドが猛攻を仕掛けるもスウェーデンがしのぎ、フィンランドの最後の6人攻撃も実らず、スウェーデンがリレハンメル以来2度目の優勝!!

なんかね、すごく感動した試合だった。長野五輪の時、チェコvsロシアを生で見て、その時もすごく感動したんだけど、それに匹敵するくらいの感動。数日経ってからまたじっくり見て、もう一回感動を味わうことにしようっと。

須藤先生(笑)の里帰りライブ


Post-164すどぱぁ、もとい須藤先生(笑)が出身地である大間々町で初めてのライブ、それも東京Qチャンネルのライブを行うので、群馬県は大間々町まで行ってきた。
今年の3月27日をもって大間々町が周辺の町村と合併してみどり市になるとのことで、大間々町最後の文化イベントとしてライブ開催依頼があったのだそうで、東京Qチャンネルでライブをやることにしたのだそうである。

友人L氏の運転する車に同乗させて貰い、昼前に自宅を出発。関越→北関東自動車道で伊勢崎まで行き、そこから大間々町まで向かう。大間々町についたのは1時ちょっと過ぎ。とりあえずファミレスで昼食を食べて、友人たちに電話。皆、既に大間々入りをしているらしい。
昼食後、赤城駅でY子姫とB・Y氏を拾って、会場である「ながめ余興場」へ向かう。駐車場に着くと、あらら車が多いじゃないの。地元の方々が多く集まって混んでいる模様。会場の前に行って、いつもの方々とご挨拶。皆様、お疲れ様です。するとまだ開場前で大間々町のイベント中なのだが、会場の係の方が中に入って2Fに行って下さい、と言って下さったので、早速入って2Fへ。
2Fできょろきょろと座る場所を探すと、ちょうど2Fの一番前に座敷席があったので、そこに座る。お、舞台がよく見えるじゃないの。これは結構いい席かも。

2時過ぎ。ライブ開始。すどぱぁと割さんが花道を通って入場。1曲目は「空に向いてうたう」。その後「Brand-new day」、「遊びに行こう!」と続く。やっぱQchの曲はいいな。楽しくなってくるし、気持ちいいよね。
で、今回はQchの曲だけでなく、大間々町の教育委員会主催イベントなので、大間々町のイメージソングや教育委員会から依頼された曲も演奏。すどぱぁが歌う「なごり雪」は新鮮でいいな。でも何と言っても、「赤城山音頭」が傑作。割さん、最高です。わざわざ打ち込みでカラオケを作るのはまぁいつものこととして、そこでわざわざ1番~5番まで徐々にテンポが速くなるようにオケを作るなんて・・・、「赤城山音頭」がこれぞまさに東京Qチャンネルって感じの曲になっちゃうんですから、ホントにそのアイデアといい、作り込み具合といい、傑作以外の何物でもないですがな。

その後、すどぱぁのCMベスト30というテープを流し、その後割さんがFM群馬向けに作ったジングルを流して、後半戦。
すどぱぁが舞台袖に行って帰ってくると、黄色のレインコートにミッフィーちゃんの傘。もちろん曲は「vs.ヘクトパスカル」。そして次の曲はなんと「アクセル~accelerator~」のフルバージョン。幻の3枚目のアルバム「Wonder Station」では1コーラスしか入ってなかったので、フルコーラスを聴くのは初めて。うわうわうわ~っと興奮状態。そして最後の曲は「素直なままで恋をしようよ」。で、アンコールは「見上げてごらん夜の星を」。いや、いいライブ。良かった良かった。と思ってたところで、大間々町の方が出てきて、謝辞を述べられる。その中ですどぱぁと割さんのことを「須藤先生」「割田先生」と呼ばれていたため観客席は大爆笑モード。挙げ句の果てに「遠くからわざわざやってこられたファンの方々にも拍手を」なんて言って頂けたものだから、こっちはみんな大コケ。そんなことしなくていいですからぁ。

ライブ終了後、入り口付近で須藤先生としばし歓談。私はグアムのお土産をお渡しして、ツーショットの写真を撮って頂く。いつものことではあるが、すどぱぁ、じゃないや須藤先生とツーショットはうれしい。思わずにこにこ。その後全員で須藤先生を囲んでの集合写真。
すると割さん、もとい割田先生も入り口に降りてきたので、誕生日プレゼントをお渡しする。割田先生からは「小澤さんによろしくお伝え下さい」と伝言をいただく。えー・・・まぁ・・・ねぇ。確かに数日前に小澤さんとサッカー見に行ったりしてますけどねぇ・・・、いやはや。
その後、L氏の車で帰宅の途につく。伊勢崎ICに乗る直前、T氏から電話。「りょうもう号」が事故で出発できないそうで、電車組は普通電車で帰ることにしたそうな。お疲れさまです。

ホントにね、いいライブだったな。Qchはやっぱり我々にとっては最高の音楽であり、最高のエンターテイメントなんですよね。お忙しい中大変でしょうが、また是非是非Qchライブをお願いします!!!

グアム編(2月18日)追加


グアム編をぼちぼち追加してますが、本日2月18日分を追加いたしました。

http://www.mo-hawaii.com/mercy-k/date/2006/02/18
をクリックすると2月18日の記事が2本表示されますので、2本ともお読み下さいまし。
よろしくお願いいたします。

荒川静香さんおめでとう&強いぞ欧州勢


荒川静香さん、金メダルおめでとう。SPの得点から逆転は十分にあるなぁって思ってたんだけど・・・ホントに金メダルを獲るとは。
美しく完璧な演技。見た瞬間、あ、決まったなって思った。そのくらい凄かった。彼女は神様に愛された人なんだろうな。
村主章枝は・・・かわいそうな気がするなぁ。今の採点方法だとこうなっちゃうのかなぁ。前の採点方法だったらメダルだったような気がする。

そして・・・やっぱりこれ。アイスホッケー。決勝トーナメント1回戦でカナダとアメリカは揃って負け。まぁアメリカはベテランばっかりだったから、1回戦で消えてもおかしくないって思ってたけど、やっぱりそうなっちゃった。
カナダは残念だな。だって相手がロシアだもん。これ、決勝戦にとっといて欲しかったカードだなぁって思ったし。まぁリーグ戦の成績で組み合わせが決まるのでしょうがないんだけどさ。素直にロシアは強かったってことで。
ということで、準決勝はチェコvsスウェーデン、ロシアvsフィンランド。どっちも面白そう。個人的には決勝はチェコvsロシアという長野の再現を希望。

やっぱブレーメン!


UEFAチャンピオンズリーグの決勝トーナメント1st Reg.ブレーメンvsユベントスを見る。

前半からブレーメンが押し気味で試合を進める。さすがブレーメン。攻撃サッカーの真骨頂を見せてくれる。逆にユベントスは自分たちのペースを掴めない。前半終わって1-0。ブレーメンのリード。

しかし後半になって、クローゼがけがで交代してから徐々にユベントスに風が吹く。で、あれよあれよで1-2に逆転。うーん、ここまでかなぁ、残念だなぁ・・・と思ってた後半終了間際。フリングスのクロスにボロウスキーがぴたり。すげぇぎりぎりで同点に追いついちゃったよ。
驚きはまだまだ続く。なんと後半ロスタイムにボロウスキーのコーナーからミクーがヘディングで逆転!!
すげぇ、やっぱりすげぇよ、ブレーメン。やっぱブレーメンの攻撃力はすごいわ。

あ、そうそう。グアム編のアップを始めました。2月17日の記事を見て下さいね。

久保は・・・判断が難しいな


Post-160アジアカップ予選の日本vsインド戦を、小澤さんと見に行ってきた。
会場は日産スタジアム。好きなスタジアムだけど、ちと遠いんだよなぁ。小澤さんは帰るのが楽なので、うれしいらしいが。
場所はバックスタンドの前から16列目で、ちょうどペナルティスポットの真ん前くらい。結構いい席。相変わらずスポーツ観戦運だけはいいらしい。せめてこの運の一部でも恋愛運とかくじ運とかに回ってくれればいいのだが(涙)。

さて試合。前半はひどすぎ。試合後のコメントでジーコが動きが堅いとか言ってたが、そういう問題じゃないぞ、これ。動きが良かったのは長谷部と福西と中澤だけ。小野はパスとかの感覚が狂ってるし、久保は決定力が落ちてる感じがしたし、三都主はこの1年以上ずっとそうだけどあまりに動きが悪すぎだし(おまけにサポーターからミスのたびにブーイングが起こってるし)、加地は論外だし(だからFC東京は放出したんだと思ってる)、インド相手に前半1点のみってのはなんぼなんでもねぇ。
長谷部と福西はすごく動きがキレていた。もうね、動きが他の選手と違うのが丸わかり。

後半になっても、加地はひどすぎ、小笠原もあまり良くない。ところが・・・三都主がいいミドルシュートを放った辺りから、三都主がいきなり良くなる。ドリブルをやめてミドルとアーリークロスを多用し始めてから、チームも雰囲気が変わってきた感じ。そして・・・久保がついに待望のゴール。その前も決定的なチャンスを外していたので、今日はダメかなと思ってたので、ゴールが決まって一安心。更にロスタイムにももう1点取ったのだが、うーん、決定的なチャンスを2回ほど外しているので、久保の判断は難しいな。動きは悪くなかったけど。
途中出場の佐藤寿人は良かった。すごく良かった。惜しむらくはキーパーと1vs1になった時に、角度がないからといってパスをしたところ。あそこで強引にシュートを打って欲しかったな。それ以外はかなりいいと思った。

まぁ格下相手だから勝って当然なんだけど、もう少し点が取れただろうし、まだあんまり期待できないなってところかな。

あ、そうそう大事なことを書き忘れた。すいません、グアム編は明日以降にさせて下さい。

帰国~そしてライブへ


Post-159夜中の1時30分にホテルのロビーに集合。早朝便なので、まぁしょうがないよね。ほどなくHISのバスが到着。途中何軒かホテルを回って、グアム国際空港へ。空港に到着後、荷物を持ってチェックイン。念のため非常口席に変えられるかどうか確認をして、調べて貰ったが出来ないとのこと。残念。
チェックイン後、検査場へ。靴も脱いで、金属ものを全部外して・・・慣れたけど、やっぱ面倒だわ。PCを入念に調べるのはいつも通りだけど、レギュレータも入念に調べられるのね。新たな発見。

現在午前2時30分。にも関わらず、やっぱりDFSGalleriaはやっている(涙)。ここの店はもしかして24時間営業ですかぁ? なんと言っていいのやら。まぁ買うものがあるわけでなし、適当に見てからバーへ。カウンターに座って、バドライト。ホントにバドライトばっかり飲んでるなぁ。しかも数時間後には日本で仕事しているってのにねぇ。で、飲みながらバーをじっくり見ると・・・このバーがまたかっこいいんだ。飛行機をモチーフにしていて、いろんな模型とかが飾ってあってね。結局、バドライトを2本飲んで、飛行機に搭乗。
搭乗前に薬を飲んでいたこともあり、席に着いたら爆睡モード。ふと気付いたら、ちょうど夜明け。朝日がきれいなので、窓越しに写真を何枚も撮る。まもなく飛行機は成田に着陸。
着陸後、ちゃちゃっと入国審査に移動して、バゲージクレームで荷物を受け取って、税関を通過してJALABCのブースへ。荷物の発送をお願いして、携帯電話を返してコートを受け取って、コーヒーを飲んでから、スカイライナーで東京へ戻る。
上野に到着後、地下鉄で会社へ。予想通り10時には会社に到着。そのまま仕事に突入。

グアムにいた時に知ったのだが、今晩あいあいがピアノサポートをするライブがあるとのことで、18時過ぎに退社。六本木morphに行く。3時間睡眠でライブはやっぱりきつかった(涙)。しかもバラードが多いものだから、余計にきついわ。でもねぇ、すごくいいライブだったので、その時だけは眠気は全て飛んだ。うん、いいライブだな。あいあいの演奏も良かったし。
でも、やっぱり身体は正直。かなりきつい。あいあいの出番が終了後、早々に帰ることにした。ふわわわわ~、早く寝よっと。

あこがれの・・・


Post-158今日も6時30分に起床。余裕を持って準備して8時にプールサイドへ。今日はボートダイブに参加。行くポイントはブルーホール♪。昨年夏に潜った時は経験不足ってのと講習中ってこともあってブルーホールの中には入れなかったんだけど、今日は中に入るよって昨日言われていたので、わくわくどきどき、あのあこがれのブルーホールの中に潜るんだぁって、もうテンション上がりっぱなし。

ユキさんが運転するバンに乗って、アプラ湾のボートハーバーへ出発。20分ちょっと後、ボートハーバーに到着。降りてその辺をきょろきょろ見る。昨年夏にいたあのかわいいネコにまた会いたかったからだけど、どこかにお出かけ中らしい。すごく残念。
自分のメッシュバッグを持って、ボートに乗り込む。すぐに機材をセッティングして、ウェットに着替えてブリーフィング。今日の担当ガイドはJamesさん。日本語ペラペラのアメリカ人ダイバーで、大学で海洋学を勉強したという根っからの海の男。ここではぐれた時の手順などの注意事項や合図などの説明を受ける。

30分後、ボートはブルーホールに到着。海を見ると実にきれいな青。これは楽しみ。
早速エントリー。エントリー後、集合ポイントであるブルーホールの入り口まで潜降。Jamesチームはここからいよいよブルーホールの中に入っていく。水中ライトを点けてホールの壁を照らしてみると、結構魚がいる。ここはやっぱりいいポイントだなぁ。時々水面を見上げると、光がすごくきれい。そしてブルーホールの出口である横穴と同じ深さから見上げる。ホントにハートの形をしているんだなぁ。そしてなんて美しいんだろうなぁ。で、ホールの写真を撮る。いろんなダイビング雑誌とかに出ている写真と同じ構図だけど、やっぱり定番だし、何て言ったってきれいですもの、撮らないともったいないです。ちなみにこの時点で水深39.6m。これ以上深く潜ってはいけないので、横穴から外に出る。

横穴を出てからはドロップオフ沿いに進んでいく。ドロップオフ側を見ると青と白のコントラストがうっすらと見え、そして水面を見上げると光のシャワーとスキューバの泡が実にきれいな景色を作っている。ホントにものすごくきれいな青。むちゃくちゃ感動。
またそこかしこにあるハードコーラルには魚がたくさん群れているので、そっと近づいては何枚も写真を撮る。うん、いい写真が撮れたぞ、たぶん。

ぐるっと回ってきて、3分間の安全停止を行った後、エキジット。うん、楽しかった。やっぱりここはあこがれの~だな。何度でも潜りたいな。

イルカとカメと


Post-157グアムではダイビングとドルフィンダイビングがセットになったところが多いが、GBでも同様でボートダイビングでは、1本目と2本目の間の水面休息の時間にドルフィンウォッチングをしている。ということで、全員がエキジットしてから、ボートはドルフィンウォッチングのため南に向けて出航。
せっかくボートに乗っているんだし、きれいに日に焼けたいので、まずはアッパーデッキに上がってボートを楽しむことにした。途中の風景はきれいだし、太陽の光はいいし、ボートはやっぱり気持ちいいな。
15分くらい後、ボートはイルカさんたちの生息地に到着。ロウワーデッキに降りて船首に向かう。ボートはエンジンを切ってそろそろとイルカさんの群れに近づく。いるわいるわ、結構な数のイルカさんたちが何匹も。でもこの時間ってイルカさんは睡眠中なんですよね。なので、水面付近を浮かんでは沈んでの繰り返し。うーん、残念だなぁ・・・って思ったら、ユキさんがイルカさんに声をかけ始める。すると・・・なんとなんとイルカさんたちが起き出してくるではないですか。びっくり。
起き出したイルカさんたちはボートの周りを元気に泳ぎ出す。もうね、あまりのかわいさに我を忘れてしまった。でもしっかり何枚も写真は撮ったけど。で、ボートが出発すると、暫くボートの後をついて泳いでくる。もうイルカさん、最高!

ボートは北上して次のポイントへ向かう。次のポイントはバラクーダロックでのドリフトダイブ。エントリーしてからドリフトで流して、クレバスでエキジットの予定。ここはカメが何匹も見られるポイントだそうで、Jim曰く期待していいよ、とのこと。カメが何匹も、なんて聞いただけでわくわく。
ボートがポイントに着いたので早速エントリー。今回もJimチームは海底で集合なので、エントリー後さっさと潜降開始。ここも海の青色がきれい。そして魚がたくさん群れていて、実にいい感じ。海底で全員集合して、ドリフトダイブ開始。といっても流れが緩やかなのであまりドリフトって感じはしないので、ゆっくりと泳げるのがいいな。
数分後、Jimから合図あり。そっちを見ると・・・お、カメが泳いでいる!!早速みんなでカメを追っかけるが、速いの何の。一向に追いつかない(涙)。でもさすがガイドのJim。追いついて何枚も写真を撮ったらしい。
Jimが戻ってきたところでまたドリフトダイブで先に進んでいく。すると、今度は寝ているカメを発見。みんなでそっと近づいて、じっくりと観察&写真撮影。カメはちっとも気付かず、熟睡中の模様。カメもやっぱりかわいい。

その後、またドリフトダイブで流していく。見上げると海面から射し込む光が実に美しい。仰向けに泳ぎながら何枚も写真を撮る。端から見ると変なヤツに見えただろうな・・・。でもきれいなんだからいいじゃん。
30分後、クレバスに到着。3分間の安全停止後、エキジット。楽しかった~。

エキジット後、ウェットを脱いで機材を片づけて、再びアッパーデッキへ。日に焼けながら風景写真の撮影。いい感じの写真が何枚も撮れたな。そうこうしているうちに、ボートハーバーに到着。自分のメッシュバッグを持って上陸。またきょろきょろと見回すけど、ネコは不在。本当に残念。あきらめてピックアップトラックにメッシュバッグを載せて、再びバンに乗り込む。
帰りのバンは多くの人が疲れているせいか睡眠モード。でもこんな時にでも眠れない私・・・。まぁしょうがないけどさ。ショップに到着後、ウェットスーツと機材を洗って干す。ウェットスーツだけは夕方まで預かってもらって、他の機材は撤収時に部屋に持ち帰ることに。干し終わってからお弁当を食べてログ付け。Jimにサインをして貰って、終了。いや~ホントに楽しいダイビングだった。