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カテゴリー:プロレス

果たしてこれ、プロレス???


新婚旅行も書き終わったので、そろそろこのブログも平常モードに戻そうかな、と。ちなみに平常モードってのは要するにゆる~いネタをだらだら書くってくらいの意味なんだけど(笑)。

そんなことを考えていたらちょうどいいネタがあったので。本日のITmediaから。

観戦はUstreamのみ 新団体「19時女子プロレス」旗揚げ

うーん・・・これ、プロレスなのかなぁ。客はネットの向こう側のみってことは、観客とのライブ感がないってわけで・・・うーん。
まぁもっとも客がただの一人も入っていないプロレス興業ってのが10年近く前にあったらしいので(注)、それに比べれば遙かにいいんだけど、どうなのかなぁ。下手したらプロレスごっこになっちゃいかねないよね、これ。
ついでにUstreamのみでの中継で、ビジネスになるのかなぁ。まぁ若手のスキルアップとしてはいいのかもしれないけどね。

注)ターザン後藤が面倒を見ていたどインディー団体の一つでこんなことがあったらしい。レスラーは誰もいない客席に対してアピールをするという、ある種シュールな興業だったそうな。
ちなみに有名な無観客試合といえばアントニオ猪木vsマサ斎藤の巌流島決闘だけど、これは最初っから無観客とした試合。

本当だったんだな・・・


日本でのWWEの放送はアメリカの放送の3週遅れ。なので、WEB上のニュースで流れてきても、放送を見ない限りは実感がないことがある。まさに今回がそれだった。

クリス・ベンワー。
新日本プロレスでも、ペガサス・キッド→ワイルド・ペガサスとしておなじみだった名プロレスラー。アメリカに戻ってからもECW、WCW、そしてWWEと渡り歩き、WWEでは世界ヘビー級王座にまでなった本当にすごい選手。
その彼が家族と心中をして、帰らぬ人となったのだ。

そのニュースを読んだ時、何かの間違いだろうと思った。でも今週のRAWは急遽特別編成として放送され、ECWもSMACKDOWNも特別編成のショー。あぁ、本当だったんだ。クリスは本当にいなくなってしまったんだ。そんなことを実感させられた。

クリス・ベンワー、ただひたすら安らかにお眠り下さい。May the God bless him.

グラジエーターが・・・


ミセスからのコメント書き込みで、あわててWWEのサイトをチェックする。ニュースには“passes away”という悲しい言葉が・・・。

FMWや全日本で活躍したグラジエーターが逝去した。悲しくて悲しくて・・・どう今の気持ちを表せばいいのか・・・。

FMWは生で見に行かなかったのでFMW時代の彼は見たことがなかったのだが、全日にあがってた頃は生で見た。確か武道館に見に行ったんじゃなかったかな。そのど迫力のファイトはすごかった。スーパーランチャー(場外へのノータッチ・トペ・スイシーダ)もすごかったし、カミカゼ・アッサムボムの説得力と言ったら・・・。
身体も大きかったし、迫力もあったし、何より彼のファイトそのものがハードコアだった。

最後のリングは2005年6月。ニューヨークのハマースタイン・ボールルームで行われたECW One Night Standでの対田中将人戦。これはスカパー!のPPVで放送されたので見たが、やっぱりすごかった。他のどの試合よりも迫力では一番だったと思う。

今は彼の冥福を祈るだけ。God bless him・・・。

初☆ストーンコールド(笑)


Post-508双子の母さん記事のタイトルを見て、パクってみました(笑)。

私が初めて生でストーンコールド・スティーブ・オースチンを見たのは、確か2004年の2月。場所はさいたまスーパーアリーナ。確かあのときは初HBK体験もしたんだったっけな。

ストーンコールドが出てきた時はホントにぞくぞくした。オーラ出まくり。そして悪のGM、エリック・ビショフにスタナーをぶっ放した時、そしてビールを浴びるように飲んで暴れてる姿を生で見た時、一種のトランス状態に入ってしまった。

格好良すぎた。最高だった。彼よりすごいスーパースターってのは、そうそう出てこないだろう。
もう二度とリングには上がらないのだろうか。そして日本にはもう来ないのだろうか・・・。せめてもう一度彼を生で見てみたいが、かなわぬ夢だろうか・・・。

1・4東京ドーム


Post-4951・4東京ドーム。このタイトルだけで激しく反応するのはたぶんミセスだけだと思うのだが(笑)、今日東京ドームに行ってきた。

新日の東京ドームの最盛期を知ってるだけに(あの伝説の新日vsUインターの対抗戦も見に行ってきたもんね。いいでしょ。>ミセス)、2F&3Fのスタンドを使わなかったのはちょっと寂しいけど、まぁまぁの客の入り。でも観客の熱は・・・うーん、どうなのかなぁ。週プロに書いてあるほどの熱狂は正直感じられなかったな。
ちなみに試合内容は全日の選手の方が上手かったってことだけ書いておこうかな。

で、今日の写真。数年前にモーハにも出演したハワイ在住の太陽ケア選手(相手は棚橋弘至)の試合前のタイトルマッチセレモニーの様子。中央のでかい背広姿の人は、世界の荒鷲・坂口征二。やっぱでけぇ。あと左側のエプロンには、ケアのセコンドについたTAKAみちのく選手も写ってるなぁ。何気にすごいショットかもしれない、これ。

サンドマンと握手


Post-41610月18日のこと。

仕事の都合で九段下駅に着いたのが19時20分。もう開始から50分ほど経過している。まぁしゃーないな、と思い、田安門から北の丸公園に入り、日本武道館へ。

日本武道館の前にはグッズ売り場のテントがあり、お客さんが何人かいる。そのお客さんの中にTシャツ姿のガタイのでかい外人が一人混じってる。ん、またずいぶんでかいなぁ、米軍基地の軍人さんかな、とか思ってよーく見ると・・・おいおい、サンドマンじゃないかぁ。
今、武道館で公演やってる最中やん。なんで、ここにサンドマンがいるんだよ~って思いつつも、写真をお願いする、私。もちろんしっかりと握手もする。

いや~遅れていって良かったかも。こんな幸運はそうそうないよなぁ。

興奮冷めやらず


Post-414えっと、今、帰ってきたばっかりなのですが、今日は仕事帰りに日本武道館にWWEの日本公演を見に行ってきました。

なんと、席が前から4列目とすごくいい席。しかも一番前にすぐ行けるそんな席配置だったので・・・入退場時にスーパースターズと握手したり身体さわってきたりしてきました!!

てなわけで、興奮冷めやらず。今は冷静に文章が書くことができないので、明日の昼にでも書き直します。

とりあえずは、写真だけでも。私のアイドル、Shawn Michaelsの写真です。もう、かっこよすぎ。退場時に握手しちゃいました~!!

えぇ~まじっすかぁ


今日は昨日の録画したWWE RAWを見る。

最近のRAWは結構面白いんだよなぁって、じっくり見ていたら・・・え、えぇ~、まじっすかぁ。
なんとなんと、私の永遠のアイドル、テリー・ファンクが出てきたじゃないですかぁ。60近いのに、未だにハードコアな試合を続けている、まさにリビング・レジェンド。この人がまたWWEに上がるのかぁ、すげぇ。もうこれだけでわくわく、どきどき。しかも・・・あのテキサス・ジャブが見られるなんて・・・。

でもさぁ、ちと気になったのが一点。エントランス・ミュージックが、あの名曲「スピニング・トーホールド」じゃないのだ(涙)。プロレスのエントランス・ミュージックでは、1,2を争う名曲なんだからWWEでも使って欲しかったなぁ。
ちなみに私が名曲だと思うプロレスのエントランス・ミュージックは、他に、「スカイ・ハイ」(ミル・マスカラス)、「サンライズ」(スタン・ハンセン)、「UWFのテーマ」、「みちのくプロレスのテーマ」。いずれもいい曲ですよ。

SmackDown Japan Tour


Post-137WWESmackDownチームの日本ツアーを見に横浜アリーナに行ってきた。
前回(昨年夏)はどうやっても行けない日程だったので断念したのだが、今までWWEの日本公演はほとんど全部行っている。昨年2月のRAWとSmackDownのテレビマッチももちろん、あの伝説の2002年3月の公演も行っている。そんなわけでマニアな私としては、前回行けなかった分だけ今回は、と張り切っていたのだ。

例によって例のごとく新横浜に昼に到着。WWE観戦仲間のKohは前日の公演も行っていて、たぶんそんなにグッズは並ばないで済むよってことだったので、ちょっと遅めに1時半に着いた。新横浜に到着後、早速横浜アリーナへ。グッズ売り場は12時30分から開けていたらしいが、全然並んでない。ありえない。今まではもうむちゃくちゃ並ぶってのが常識だっただけに(でも我々は列の先頭付近にいるので大して並ばないのだが)、もうびっくり。なので、すぐ買えたのは良かったが、ちとつまらん。ちなみに買ったのはパンフレットとカート・アングル、HBKHHHのTシャツ。WWEのTシャツは一体何枚持ってるんだろう・・・。

購入後Kohと合流。開始時間が5時。まだ3時間以上も時間が余ってるので、新横浜駅で帰りの新幹線の切符を買って(新幹線だと早く帰れますからね)、ビックカメラ新横浜店などを見て時間をつぶす。

4時過ぎに横浜アリーナに入場。入場したら、グッズ売り場に長蛇の列。早く来て買えば楽なのに、なんで皆さん早く来ないんでしょ。
今回の席はなんと前から6列目の真正面。すげぇ。これはいい席だ。今までで一番いい席だと思う。
WWE日本公演といえば、代々木ロック様。やっぱり来てました。ホント、似てるんですよね。でも素の顔は似てませんが。えぇ私、見たことあります。

5時に公演開始。時間通り。さすが。こういうところが一流だよなぁ。
第1試合にサイモン・ディーンが出てきて、いきなりヒートアップ。ヒールのはずなのに、なぜか日本では人気が出ちゃってベビーフェース。まぁ動きが面白いからなぁ。ということで、のっけから面白いカードが盛り沢山。
第3試合のクルーザー級バトルロイヤルに今やただ一人の日本人メジャーリーガーFUNAKIの登場。世界中どこに行っても人気あるけど、やはり地元では別格。ものすごい人気。私は彼がみちプロに上がってた時からずっと見ていたからね、今のFUNAKIを見ると感慨深いよね。

第7試合はすごかった。なんとJBLvsアンダーテイカー。しかも反則し放題のNoDQ戦。いいのかよ、こんな試合をハウスショーでやっちゃって。PPVでやってもおかしくないような試合じゃん。で、期待に違わないすごい試合。やっぱりJBLもアンダーテイカーも超一流。すごいよ、二人とも。
そしてメインイベント。アトランタ五輪に出場した二人による世界ヘビー級選手権。ウェイトリフティング米国代表のマーク・ヘンリーが、王者でアトランタ五輪レスリングフリースタイル100kg級の金メダリスト、カート・アングルに挑んだ試合。カートは世界でもトップクラスのプロレスのうまい選手。プロレスがド下手なヘンリー相手だとどうなるかな、と思ったけど、やはりカートは上手いわ。きっちりいい試合を作って勝利。カートはやっぱりすごいなぁ。

8時20分に公演終了。新横浜に急いで向かい、新幹線に乗って帰る。東京駅でKohと別れて、私はいつものように阿佐ヶ谷の海晴亭へ。美味しいビールを飲んで今日は終了。あ~今日は楽しかったな。

TAJIRIのラストマッチ


本日Jスポーツで放送されたWWEヒートを見る(もちろん録画だが)。
TAJIRIのWWEでのラストマッチが収録されているため、じっくりと見た。
今日の放送はトッド・グリシャムが休暇とのことなので、臨時カラー・コメンテイターとしてTAJIRIとECWでも一緒で仲が良いトミー・ドリーマーがアナウンスチームに入っていた。これも何かの因縁だろうか。
放送の途中で今日の試合がTAJIRIのWWEでのラストマッチだと伝えており、今回の退団がWWEにとっても大きな出来事だったんだな、と感じざるをえない。

そして、ラストマッチ。相手はグレゴリー・ヘルムズ。何度もシングルで戦った相手なので、いい試合になるだろうと予想できた。
案の定、いい試合であった。湿っぽさもなく、試合としてしっかりと成立させており、TAJIRIもヘルムズもさすがプロである。
そしてアナウンスチームの二人(もう一人はジョナサン・コーチマン)もこれがラストマッチであることをしっかりと視聴者に伝えて、TAJIRIの前途を祈っていることをしゃべっており、こちらは逆に別れの寂しさを伝えており、こちらもさすがにプロ、であった。
試合はTAJIRIが負けて、最後を飾ることは出来なかった。が、トミー・ドリーマーの言う通り、視聴者にとって勝者はTAJIRIであった。素敵な試合とパフォーマンスをありがとう、という意味で。

これからTAJIRIは日本のどの団体で試合をするのだろうか。彼は超一流である。どこの団体に行ってもすごい試合を見せるに違いない。また会おう、TAJIRI。