モーハワイ☆コム

カテゴリー:Diving

お昼のダイビングはカメづくし♪ Sep/2011


Post-1732前回の続き)
今日も今日とて、朝6時に起床。今日のダイビングはお昼出航だし、時間もあるから走ってこよう! トレーニング用のシャツに着替えて、トレーニング用のスニーカーを履いて、出発!

ジョギングコースはフォート・デ・ルッシ-1周コース。まずはサラトガRd.を北上。エッグスンの前は相変わらず混んでいるなぁ。カラカウア大通りを左折してフォート・デ・ルッシーの中に入って、西へ向かう。今のところは膝に痛みはでないな。そのまま反時計回りに道を進み、南下する。うん、順調順調。
さらに進んでカリアRd.を左折。そのままカリアRd.沿いに東へ。カリアRd.は結構散歩したり走ってたりする人がいる。が・・・やっぱり日本人は少ない。というかほとんどいない。私だけなのかなぁ、こんな日本人観光客って。
ハレ・コア・ホテルのところでカリアRd.を横切って、さらに進む。で、海側に公園が見えたところで、そちらに進路を変更。ビーチへ向かう。ビーチ沿いの道は・・・朝だというのに暑い(涙)。日差しが強いよ~。そのままちょっとだけ走って、アコモに戻る。

アコモに戻ってからシャワーを浴びて朝食。朝食後は、ちょっとのんびり。うーん、今日もいい天気。

で、時間になったので、出発。トランプタワーのところでキコさんのバンを待つ。まもなくバンが到着したので、乗り込んで、ケワロボートベイスンへ出発。本日のお客さんは4人で、1人は体験ダイビングとのこと。十数分後ケワロボートベイスンに到着。荷物を全部降ろして、ボートに積み込む。今日もボートは“Kahala Kai”号。

まもなく他のお客さんたちも乗り込んでくる。でも午前中より混んでないんだよねぇ。荷物やタンクの置き場に苦労することもないから、ホントいいわ。
で・・・お客さんの器材をセッティングしたりしていると、どっかで聞いた大阪弁が・・・。あ~Taizo師匠じゃないっすかぁ。
ボートはまもなく出航。出航して10分ちょっとで目的地に到着。ウェットスーツを着て、器材を装着してエントリー!

1本目はWaikiki Canyons。サンゴのリーフが渓谷のようになっていることから、この名が付いたポイント。エントリーしたのだが・・・うーん、濁ってるなぁ。いくらシャローでも、これは濁りすぎってくらい。南から潮でも入り込んだかな。でも、魚影は相変わらず濃いのが素敵。

で、根をしばらく進むと・・・いました、いました。ここのポイントといえば、これ。ウミガメ~!! まずは息継ぎをしに水面浮上しているカメ。

悠然と泳いでいるカメ。

このコも悠然と泳いでいたなぁ。

先に進むと、砂地で休んでいるカメがいる。眠そうだなぁ。

頭隠して尻隠さず・・・(涙)。

みんなで撮影していたら、起きちゃったらしい。ごめんね。

ふと根を見たら、ハワイアンスポテッドトビーがいた。かわいいよね、これ。

カメに後ろ髪を引かれながら、先に進む。砂地に来ると、さすがに透明度がいいなぁ。

ゆっくりとまた根に沿って進んでいく。お、ブルーストライプバタフライフィッシュだ。

戻る途中、またまたカメに遭遇。寝ているのかな。

お、まもなくエキジット時間だ。少しずつ水深を上げていこう・・・と思ったら、カメも一緒にやってきた。(トップ写真)
どこに行くのかな? 気をつけてね。

安全停止後、エキジット。ダイブタイムは41分。

水面休憩中、タンクを交換しながらお客さんたちとお話。体験ダイビングの方はキコさんと体験ダイビングの限定水域講習。うーん、やっぱりいい天気の下でのダイビングっていいよなぁ。
30分後、器材を装着して、エントリー!

2本目はHorseshoe Reef。お、1本目よりは透明度がいいぞ。ブイのある根の下を見ると、お、アカマツカサだ。

魚が結構いたので、キコさんが手を擦り合わせるだけで魚を呼び集める技を見せて、体験の方の周りに魚を集めていた。これ、私がやると少しは集まるけど、キコさんほどじゃないんだよなぁ。やっぱすごい技だわ、これ。

ゆっくりといろいろと見ながら進んでいく。ハワイアンスイミングクラブも見たし、ハワイアンクリーナーラスもハワイアングリーンライオンフィッシュも、ウミガメも見た。が・・・デジカメの記録メディアの調子が悪くて撮れなかった(涙)。
で、撮れたのが、これ。ハワイアンドミノダムゼルフィッシュ。

時間になったので、浮上をしようとすると、キコさんが後はよろしく、とハンドサイン。どうやら下で探したい生物がいるらしい。お客さん4人の浮上のコントロールをして、5mで安全停止3分。安全停止後、順次ボートに行ってもらって、フィンを私が脱がしてボートに上がってもらう。・・・結局仕事しちゃったな。そんなわけでダイブタイムは39分。

ボートに上がってから、大急ぎでお片付け。器材やウェットスーツをゴム製の籠に入れる。10分ちょっとでボートは港に到着。到着後、水の出るところまで器材の籠を運んで、キコさんが水洗い。私はタンクを運んだり、いろんな荷物を全部運んで、洗い終わったのを運んで干すお仕事。あ、お客さんにも手伝ってもらいました。ありがとうございます。
その後、水着から着替えて、ログ付けタイム♪

ログ付け後、お客さんたちとお話をして、フローズンヨーグルトを食べにいくことに。で、その前に申し訳ないんだけど・・・ということで、タンクにエアの充填をお願いしているショップに先に寄って、今日使ったタンクを預けて明日使うタンクをピックアップ。
で、続いてワードウェアハウスへ。行き先はMenchie’s Frozen Yogurt♪ キコさんのお薦めだそうである。早速味見をして・・・うん、こんな感じかな、とてきとーに作ってみる。意外に多かったかも、これ(笑)。

食べ終わった後はキコさんに送ってもらってワイキキへ。皆様お疲れ様でした~。またハワイで潜って下さいね。キコさん、ありがとうございました。

レックダイブは楽しい♪ Sep/2011


Post-1726(前回の続き)
朝5時過ぎに起床。うーむ、やっぱり眠い。シャワーを浴びて、昨日セブンイレブンで買ってきたスパむすびなどを食べて準備完了。器材一式を持ってコンドの入口に降りる。
しばらくまったりと待っていると、やがてきこさんのバンが到着。おはようございま~す。よろしくお願いいたします。器材をバンの後ろにしまって、バンに乗り込んでGo! 十数分後、ケワロ・ボートベイスンに到着。
到着後、荷物を全部降ろして、お客さんにちょっと待っててもらってタンクを急いで取りに行く。タンクを受け取ったらすぐに引き返して、港に到着。タンクや先ほど降ろした機材をダイビングボート“Kahala Kai号”に運び込み、タンクに器材を設置するなどの準備。オアフ島はポイントまでがすぐなので、とにかく慌ただしい。ちなみに今日のお客さんは2名。私は・・・仕事しないよ、と宣言していたので、お客さんなのかな。だとしたら3名だ。

ボートはまもなく出航。私はとっとと着替えてウェットスーツ姿に。お客さんの器材をセッティングしたりしながら(ってやっぱり仕事してるし)、海の景色を楽しむ。
そんなことをしているうちにボートは最初のポイントに到着。器材を装着して、きこさん、お客さんの順にエントリーして、最後に私。潜降ロープにつかまって速やかに潜降開始。

1本目はSea Tiger。沈船のポイントである。

ここの楽しみ方は何と言っても、沈船の中に入ってのちょっとした探検。さて、では探検してみましょうか。

まずは甲板の横の通路のようなところを進む。
するとそこに下に向けて空いた穴があるので、そこに入る。
中をちょっと進むとすぐのところの上にハッチがあるので、そこを上がる。
するとそこは艦橋。光がまぶしいなぁ。
最後に横の扉から出ましょう。


探検が終わったら、フィッシュウォッチング。まずは、オオモンカエルアンコウ。こいつは結構擬態がうまいなぁ。

ウミウシ。誰か名前を教えて下さい。

人気者、ハワイアングリーンシータートル。かわいいよね、この顔。

深いポイントなので、あっと言う間に浮上時間。潜降ロープをつかんでゆっくり浮上する。5mで安全停止をしていると・・・、おお、泡と光がきれい。

安全停止後、エキジット。ダイブタイムは23分。透明度は50mくらいかな。すごく良かった。

エキジット後、全員のタンクを交換して、しばし休憩。お客さんとお話をしたりね。ボートはその間、ゆっくりと次のポイントへ移動。時間になったので、器材を装着してエントリー。

2本目はHorseshoe Reef。名前の通り、リーフが馬のひずめの形をしているポイント。シャローポイントなので、ゆっくりまったりのダイビングが楽しめるのが素敵。
まずは砂地の上に・・・ウミウシ。ずいぶんでかい。

リーフの方に行ってみると、ムスメハギが悠然と泳いでいる。この辺、ムスメハギが多いんだよね。

ハワイアンスポッテッドトビー。その名の通り固有種。かわいい。

サンゴをよーく見てみると、お、やっぱりいた、オトヒメエビ。

私ときこさんはリーフに行くと、まずはリーフの下の根を見てみる。サメとかがいるからである。で、見てみたら・・・、お、いましたいました、アオウミガメが。カメは他の場所にもいて、結局5匹いたな(うち1匹はトップ写真)。

他にもイルカがいたんだけど、写真が撮れずに残念。
最後の〆は、この子。ピンぼけで申し訳ないけど・・・石の下に隠れているカニ。ハワイアン・ポンポン・クラブ。

そんなわけでまったりダイビングをして、安全停止をしてエキジット。ダイブタイムは49分。透明度は30m弱くらい。こちらもシャローとは思えないほどの透明度。

ボートに上がってから、急いで片付け。だいたいこういう時、私が最後にウェットスーツを脱ぐことになるんだが(笑)。片付けをしているうちにボートはケワロに到着。
港に到着後、荷物を急いで運び出して、水が使える場所へ移動。手早く器材を洗って、その辺に干す。干している間に着替えて、ログ付けタイム♪

ログ付け後、機材をバンにしまってから、バンに乗り込む。バンは十数分後、アコモに到着。きこさん、今日はありがとうございました♪

水中遊泳@モロキニ島バックウォール♪ Sep/2011


Post-1723前回の続き)
今日も今日とて5時過ぎに起床。シャワーを浴びてご飯を食べて、出発。いつものようにラハイナの例の無料駐車場に駐車をして、ラハイナダイバーズのショップへ。ショップでチェックインをしてボートを確認。今日もDominion号。今日のボートキャプテンは誰かなぁ。
ラハイナハーバーへ行き、ラハイナダイバーズの桟橋へ。お、今日のキャプテンはダンだ。Morning Dan! 隣からは声で分かったらしく、キャプテン・エリオットがHi Masa! と声を掛けてきた。ボートに乗り込んで、荷物を置き場においてからまたまたまったり。朝の港はいいなぁ、ホントに。
まもなくモロキニ島バックウォールに行くお客さんが続々とやってきた。半分以上昨日と同じお客さんだったので、Morning と互いに挨拶。スタッフも全員揃ったところでブリーフィング開始。ブリーフィング後、出港。

出航後はしばらく船旅を楽しむ。が、マアラエア沖に来るとジェットコースターの運転開始(苦笑)。まぁ朝だからそんなに大したことないんだよねぇ。ちょっと油断すると波をかぶる程度だし。で、揺れ始めた頃にポイントのブリーフィング開始。1本目はバックウォールの真ん中くらいから壁を右に見て進んでいき、2本目はインサイドのリーフエンドから流していき、壁を左に見てバックウォールの真ん中付近まで進むコース、とのこと。またエントリー方法は昨日のモロカイ島と同じく次々とエントリーをしていくスタイルでやるとのこと。了解~。
ブリーフィング後、準備をして器材を装着。やがてボートはモロキニ島のバックウォールの真ん中付近に到着。全員船尾に集合して、次々とエントリー!

1本目はモロキニ・バックウォール。モロキニ島のインサイドは深くてもせいぜい30m弱だが、こっちはそれこそ底なし。下を見るとこんな感じ。

で、上を見るとこんな感じ。波が壁にぶつかって、泡を作ってるのがよくわかる。

壁沿いにゆっくり進みながら、フィッシュウォッチング。チョウチョウウオとかが結構いるんだよねぇ。これはトゲチョウチョウウオ。他にチョウハンとか、コガネチョウチョウウオとかもいたり。

ウミウシもいた。Blue Dragon Nudibranchじゃないかな、これ。

お、面白いなぁ、これ。似ている魚がすぐそばに2匹もいるなんて。さて問題。どっちがオヤビッチャでどっちがハワイアン・サージェントでしょう。

しばらく進んで上を見上げると、お、オニハタタテダイとムレハタタテダイがいるぞ。きれいだなぁ。

もう少し進んだところでエキジット。ダイブタイムは40分。

全員がエキジット後、ボートはモロキニ島のインサイドへ行き、そこで停泊。水面休息中、サンドウィッチとフルーツを食べながら、まったり休憩。はぁバックウォールは面白いなぁ。
1時間ほど休憩したら、準備をしてエントリー。

2本目はReefs End Drift。エントリー後しばらく進んで下を見ると、ミレットシードバタフライフィッシュとカスミチョウチョウウオが群れている。青い海の色に映えているのをみると、改めてチョウチョウウオはきれいだわ。

さっきと同じように壁にはチョウチョウウオなどが泳いでいる。しばらく行くと、いい感じの緩い流れに乗って水中遊泳。気持ちいいわ、これ。ガイドのリーバイは、こんなことをしているし(笑)。

流れがなくなったあたりで壁を見ると、お、美味しそうなのがいるじゃないですか。その名もスリッパ・ロブスター。まぁここでは採取は法律で一切できないんだけどね。

またしばらく進むと、下の方にカスミアジが数匹群れでやってきた。なんか偉そうな感じで泳いでいるのがおかしい。

で、今回のダイビングの最後はこいつらで締め。まずはゴマウツボ(たぶん)の子供。指と比較すると、その小ささがよくわかる。

で、ハナビラウツボ。口の中が白いのがチャームポイント(笑)。

安全停止をしてからエキジット。ダイブタイムは39分。

エキジット後、ダイビング器材を全部片づける。今日がラストなので、自分の器材は全部メッシュバッグにしまわないとね。ボートはまもなく出航。ラハイナへ向かう。しばらく進むと、またまたマアラエア沖で海が荒れる(涙)。当然のように朝よりひどい。まぁしょうがないけどねぇ。
そこを抜けると、まもなくラハイナ。あぁ、これで今回のマウイ島でのダイビングは終わりかぁ。寂しいなぁ。ボートはラハイナハーバーに到着。荷物を持って、ボートを下りて、スタッフに挨拶。ありがとうね。また来ま~す。

ハンマーヘッド!!@モロカイ島 Sep/2011


Post-1721前回の続き)
今朝も5時起き。起きてシャワーを浴びてご飯を食べて、出発。今日はいよいよモロカイ島ダイブ。おかげで朝からテンション上がりまくり。朝早くても全然眠くないぞ~。
いつもの無料駐車場に駐車して、ラハイナダイバーズのショップへ。ショップでチェックインをして、今日のボートを確認。今日のボートはDominion号。たぶんジャレットがキャプテンかな。
チェックイン後、ラハイナハーバーへ。朝のラハイナは何回歩いても気持ちがいいなぁ。バニヤンツリーの下を通って、桟橋に到着。
Dominion号に乗り込むと、やはりキャプテンはジャレット。Morning Jarett. 荷物を置いて、しばらくまったり。しばらくするとモロカイ島ダイビングのお客さんが続々とやってきた。全員集合したところで、ブリーフィング。ブリーフィング後、いよいよ出港!

ラハイナハーバーを出ると、Dominion号はマウイ島沿いに北上。カアナパリ~ホノコワイ~カハナと通過して、ナピリ沖に到着。ここでエンジンを最大出力にして、進行方向を北北西に向けてDominion号は進む。行き先はモロカイ島の東端近くに浮かぶ岩“Mokuho’Oniki Rock”。
マウイ島から離れると予想通りものすごい揺れ。エンジンを最大出力にしないと、確かにこれはあかんわ。揺れているボートの中でポイントのブリーフィング。モロカイ島ダイビングはドリフトダイビングなので、その手順も事細かに説明を受ける。手順、了解しました。ブリーフィング後、直ちにダイビングの準備を開始。
まもなくボートはポイントであるMokuho’Oniki Rockに到着。到着したところで、器材を背負って準備完了。全員器材を背負ったところで、ボートの後部に集合。私が一番先頭の右側に立ち、他のお客さんやガイドも次々と並ぶ。キャプテンの合図で全員次々とジャイアントエントリー!

1本目はFish Rain。Mokuho’Oniki Rockのモロカイ島側のポイントである。

潜ると・・・おお、魚がやっぱり多いなぁ。ミレットシードバタフライフィッシュもいっぱいいるし、

ハタタテダイも群れている。

青い海に実に映えていてきれいだなぁ。すごくいいポイントだわ。
で、いよいよ岩の近くから沖の深場へ進む。もちろん目的はハンマーヘッドシャークである。さているかなぁ・・・とずっと進んでいくと・・・ん? 何か出てきたぞ。あのシルエットは・・・おおおお、ハンマーヘッドだ~!! 大急ぎで近くに寄るが、かなり深場を泳いでいるので、そんなに近くまではさすがに寄れなかった。でもまぁ、写真に撮れたからいいか。

その後はまた岩の方に戻って、安全停止。海が青いから泡の写真も実にきれい。

安全停止後、エキジット。ダイブタイムは29分。

ボートに拾ってもらって、器材を降ろす。いやぁ楽しかったぁ。ハンマーヘッドが見られたのが良かったわ~。
水面休憩中にサンドウィッチとフルーツを食べながら、まったり。モロカイ島ってはじめてこんなにじっくり見たなぁ。

休息終了後、器材を背負って、先ほどと同じ手順でエントリー!

2本目の同じくFish Rain。さきほどと同じくいろんな魚が群れている。おお、いいなぁ。でも、みんな頭の中はハンマーヘッドなので、あまり興味のない様子(苦笑)。
バラクーダも

ネズミフグも

出てきたんだけど、あまり注目されないのが悲しい(涙)。
さて、またまた深場へ。お、またまた出てきたぞ。今度はあまり深くないところを泳いでいた。おお、ラッキー(トップ写真)。ハンマーヘッドのシルエットってかっこいいなぁ。
その後はまた岩の方に戻ってフィッシュウォッチング。更に北東に進んでもう一つの岩まで泳ぐ。こちらでフィッシュウォッチング。いろんな魚がいるが・・・ん? まさか・・・。ハワイの固有種でレアなチョウチョウウオ、バンディット・エンジェルフィッシュがそれもペアで泳いでいた。びっくり!

こっちには同じくハワイの固有種のハワイアン・ドミノ・ダムゼルフィッシュ。これはどこにでも見られる魚だけど。

安全停止をして、エキジット。ダイブタイムは39分。

ボートに拾ってもらってから、器材を片付け。全員揃ったところで、ボートはマウイ島へ戻る。戻る途中は行きと同じくジェットコースター(笑)。ナピリ沖についたところで、またマウイ島沿いにラハイナへ戻る。西マウイって改めてオンザビーチのコンドミニアムばかりだなぁ。まもなくラハイナハーバーに到着して解散。皆様、ありがとうございました~。

スポンジ・ボブと潜水艦とウミガメと Sep/2011


Post-1719前回からの続き)
今回のマウイ島滞在中、あるアホなことを実行することを目論んでいた。それはラハイナダイバーズで行ける全てのツアー、すなわち、モロキニ島インサイド・モロキニ島バックウォール・ラナイ島・モロカイ島・マウイ島の5つの島・サイトをそれぞれ2本ずつで潜る、というものである(笑)。
それを実行するためにこの日だけはスケジュールの都合上、やむなく1日4本のダイビング。基本的に1日4本はしたくないんだけどねぇ。そんなわけで午後からも潜るので、ラハイナの街にあるABCストアでサンドウィッチとオレンジジュースを購入して、ボートで食事。
しばらくすると午後のダイビングの参加者が続々とやってきた。その中に日本人のSさん夫妻がいらっしゃった。Akiyoさんのよろしく~ってのは・・・つまりそういうこと。このご夫婦のサポートをお願いされていたのである。
全員ボートに乗り込んだところで、ブリーフィング開始。私もSさん夫妻にボートとポイントのブリーフィング。ブリーフィング終了後、出港。

午後のダイビングはマウイ島というかラハイナの近くのポイントなので、準備を手早く進める。出航後10分ちょっとでポイントに到着。器材を装着次第、エントリー。

1本目はCarthaginian。つい数年前までラハイナハーバーに繋留されていたカルタゴ人2世号を観光用に沈めたレックポイント。ちなみに今日の午後のダイブではガイドはいないので、バディダイブである。ということで、私がSさんたちのガイドをすることになった。
エントリーして潜降を開始すると、もう船体が見える。ラハイナのすぐ近くでこの透明度はすごいわ。

潜降して船に着いたところで、ゆっくりと泳ぎ始める。まずは・・・なんだ、これは。誰だよこんなところにスポンジ・ボブを設置したヤツは(笑)。

で、またまた進んでいくと、オオモンカエルアンコウがいた。擬態しているつもりなんだろうけど、どう見たってモロ分かりだよ。キミ(笑)。

その後、ぐるっと甲板のあたりを見て廻って、フィッシュウォッチングをしていると、大きなうなり音がしてきた。あ、まもなくやってくるな。
と、間もなく、観光用潜水艦アトランティスが出現。

ダイバーと潜水艦のお客さんともに手を振り合う。いや、何回見ても、潜水艦ってかっこいいわ。ちなみにこのアトランティス号の正式名称はAtlantis IVらしい。

潜水艦が去っていって、まもなくエキジット。ダイブタイムは23分。

エキジット後は水面休息。水面休息中、沖の方を見ると、アトランティス・サブマリンが浮上していて送迎用ボートにお客さんが乗り込んでいた。

休息中にSさん夫妻とお話。旦那さんもハーフマラソンに出たらしい。あら、マジですかぁ。私も出たんですよ~。タイムは聞かないで~、ですけど(涙)。
しばらくするとボートは南へ向かう。岸にほど近いところで停泊。早速準備をして、エントリー。

2本目はOlowalu。その名の通り、Olowaluの集落の沖にあるシャローポイント。もちろん魚はたくさん。チョウチョウウオたちや

ブダイなんかもいるいるが・・・

ここは何と言っても、ウミガメ
ウミガメ
ウミガメ
ウミガメ
ウミガメ

何頭のウミガメを見たかわからないほどのウミガメが出現。すごいわ~、ここ。しかもバディダイブで潜っているだけで、これ。なんて場所だよ、ホント。
シャローなのでかなりゆっくり潜って、52分後にエキジット。

エキジット後はお片付け。ボートはゆっくりとラハイナハーバーへ。キャプテン、今日は1日ありがとね。ラハイナダイバーズのショップの2階を借りて、Sさん夫妻とログ付け。その後はナイトロックス・タンクのアナライズをしてから、私と同じくカアナパリに滞在しているSさん夫妻を車に乗せて一緒にカアナパリへ帰る。
Sさん夫妻の滞在しているホテルに到着。お疲れ様でした~。またどこかでお会いできればいいですね。

ラナイ島ダイビング!! Sep/2011


Post-1718前回からの続き)
朝5時過ぎに起床。シャワーを浴びて朝食を軽く食べて準備完了。水中デジカメなどを持って出発! 駐車場から車に乗って、ラハイナへ向かう。時間が早いので、相変わらず道は空いているなぁ。走るとあんなに遠かった道なのに、車だとあっと言う間。なんだか納得いかないぞ(笑)。
例の無料駐車場に駐めて、ラハイナダイバーズへ。前にAkiyoさんから今日の午前のダイビングは日本人のお客さんがいるのでガイドをするよ、って聞いていたので、たぶんもういるだろうなぁと思って中に入ると・・・やっぱりいらっしゃった。おはようございま~す。ちょっとお話をしてから、ボートへ。朝のラハイナは気持ちいいなぁ。

ちなみにAkiyoさんと一緒に潜るのは今回が初めて。Akiyoさん自身もえ~そうだったっけ~って言うくらい、私を知ってる人であればあるほど、びっくりするのだが、こればっかりはホントです。何せ私がラハイナダイバーズで潜るときは最初のうちはずっとShuちゃんと一緒で、その後はJohnたちやJarett、今はベトナムにいる(まもなく中国に行くらしいが)Rebeccaたちと潜っていたからねぇ。

港の桟橋に行くと、キャプテン・エリオットがお待ちかね。Morning Elliott. 荷物を荷物置き場に置いて、ボートでのんびり。やがて今日のダイビングに参加する方たちが続々とやってきて、最後に器材とスタッフたちが到着。全員揃ったところでボートブリーフィング。ブリーフィング終了後、出港。

今日はラナイ島ダイビング。途中でイルカに遭える可能性が高いのと、溶岩ケーブやアーチのポイントが多いので、私はモロキニ島よりラナイ島の方が好きだったりする。
ラナイ島までの道中で、Akiyoさんから日本人のお客さんお二人(ご夫婦)へブリーフィング。あ、一部私もブリーフィングをしたな。
この最中もちょっとボートが揺れる。ラナイ島への航路はどうしてもトレードウィンドのせいで揺れるんだけど、それでも今日は揺れる方だなぁ。これはポイントはちょっと揺れないポイントになるかもなぁ。と思っていたら、1stカテドラルはやっぱり素通り。あ~、まぁしょうがないかぁ。が、素通りしてすぐにボートは停泊。お、これはもしかして・・・ということで、器材を装着してエントリー。

1本目は2nd Cathedral(トップ写真)。私が潜るのは5年ぶり・・・いや6年ぶりか。久々過ぎて、ほとんど初めて潜るような感じ。
エントリーするとすぐにチョウチョウウオたちがお出迎え。これだけでもテンションが上がる上がる。

ちょっと視線を上げると、こんなに魚たちがいっぱいいて、ハワイの強い光を受けてきれいなシルエットを見せてくれるし、

下を見ると、ハワイアンクリーナーラスがオヤビッチャをクリーニングしているシーンもあったりする。いいなぁ、ここ。

ついでにこれだけサンゴもあると、こんなあまり見たくない奴らもいたりする(涙)。

ゆっくりとフィッシュウォッチングをしてからいよいよメインポイントへ(トップ写真)。ポイント名の通り、まるでステンドガラス越しにきれいな光を受けたカテドラルのような、そんなきれいなケーブ。上からの光を受けたダイバーたちのシルエットが実にきれい。
そこでいろいろとフィッシュウォッチングをしてから、ケーブを出る。出るところもこんな感じできれい。

カテドラルを出てボートへ戻ろうとすると、ヨスジフエダイの大群がお出迎え。魚群の上を泳ぐAkiyoさんと比較すると、魚群の大きさがよくわかるなぁ。

40分後にエキジット。透明度は30mオーバー。さすが。

水面休息でサンドイッチやフルーツを食べながらまったり。しかしずいぶんと揺れるなぁ。これはどこか入り江の中のポイントになるかな、と思っていたらボートはやはり入り江の中へ。あまりに揺れるのと退屈なので、途中でシュノーケリング。やるよ~って言って泳ぎ始めたんだが、私がやる場合は誰も何も言わないのが・・・ま、いいか。で、まもなく準備となったので、上がってエントリー!

2本目はNo Name Paradise。

いつも思うが、このシュールな名前、なんとかならんか(笑)。ラハイナダイバーズのスタッフもブリーフィングの時、ポイント名の説明を笑いながら言ってるもんなぁ。でも名前の通り、様々な魚たちやハードコーラルからなる楽園。もうね、エントリーしたところからわくわくする。エントリーしたら、ボートの下にヨスジフエダイの大群がお出迎え!

そのまま進むと、こんな感じでチョウチョウウオたちがお迎えをしてくれる。

チョウハンのカップルもいくつかいたのだが、こんなおもしろい写真を撮らせてくれた。かわいいなぁ。

更に先を進むとお、きれいな海のバラ・・・じゃなくって、ウミウシの卵があった。ということは、この辺にウミウシがいるはずなのだが・・・めんどくさいので、探すのはパス(笑)。

そのまま進んでボートの近くへ戻ると、アーチに到着。順番にアーチをくぐって、ボートへ。

38分後にエキジット。こちらも透明度は30mほど。さすがラナイ島。

エキジット後、ボートはラハイナへ向けて出航。あ~楽しかったぁ。戻る途中、日本人のご夫婦とAkiyoさんとお話をする。やはり昨日のマウイマラソンに参加されていたそうな。やっぱりねぇ。ちなみに今回のラナイ島への航海ではイルカはまったく現れず(涙)。おーい、どこにいった~。
ボートはまもなくラハイナハーバーに到着。桟橋に着いたところで、皆様とお別れ。Akiyoさん、ありがとうございました~。え!? 午後よろしくって・・・・いや、まぁもちろん先日聞きましたけど・・・えぇ、わかりました。やりま~す。

モロキニ島へGo! Sep/2011


Post-1709前回の続き)
朝5時過ぎに起床。まぁ潜りに行く時はこんなもんでしょ。だいたい明日のマラソンはもっと早くに起床する予定だしぃ。
シャワーを浴びてから、パンをちょっと食べて軽器材とウェットスーツ、レギュレータを入れた(早い話がBCDのみなし)メッシュバッグを持って、一路ラハイナへ向けて出発。時間が時間だけに道路は空いている。でもガラガラじゃないんだけどね。例の無料駐車場に駐めて、ラハイナダイバーズでチェックイン。昨日必要書類は全部書いていたので、今日はホントにチェックインだけ。今日のボートはDauntless号であることを確認して、荷物を裏のピックアップトラックに載せてから、ラハイナハーバーへ向かう。

ラハイナハーバーにあるラハイナダイバーズのボート乗り場に到着。Dauntless号に乗り込んで、キャプテンのエリオットにご挨拶。たぶんエリオットに会うのは3年ぶりかな。しばらく待っていると給油をしていたDominion号が隣に入港。そっちのキャプテンにはジャレットが。早速挨拶。お久しぶり~。子供が産まれたよ~って言ったら、Congratulation! と。ありがとね。
もう少し待つと、器材を積んだピックアップトラックと車が到着。その中から1人の日本人の方が降りてきた。この方が今日のダイビングでご一緒するKさん。彼は弱視の方とのことで、ダイビングの方は専任でLeviを付けるから、それ以外のヘルプをお願いできる? とAkiyoさんに頼まれていたのだった。ボート乗船のお手伝い(結構段差がある)して、Kさんのベンチへ誘導。まもなくエリオットから、ボートの設備、モロキニ島までの時間や今日の海況についてのブリーフィングがあってから、点呼。点呼後ボートは出航。

出航後、器材のセッティングをしてから、Kさんといろいろとお話。Kさんはビデオカメラを持ってきているのだが、ボートからエントリーした後、ビデオを渡して欲しいとのこと。OK、ちょっと後でLeviと話してみますね。
マアラエア沖になったので、モロキニ島ダイビングのブリーフィング。私はChrisのチーム。で、ブリーフィングが終わったところでLeviが私を呼んで、Kさんへのブリーフィングのお手伝い、というか通訳。特に今のモロキニ島はいかなる場所であろうとも着底禁止・砂や岩を含む全てのモノの接触禁止とかなり厳しい制限があるので、その辺を全部説明する。ついでにモロキニ島では体験ダイビングも禁止となってたりする。困ったところ多いだろうなぁ。
で、Leviに先ほどの話をしたところ、んじゃ一緒に潜るか? と言ってきた。そうしましょう、と即答。結果ChrisのチームからLeviのチームへトレード成立(笑)。
モロキニ島が目の前に見えてきたところで、ウェットスーツを着て、ダイビングの準備開始。さぁ行きましょか。キャプテン・エリオットにKさんのビデオカメラと私のデジカメを渡してから、エントリー。エントリー後ビデオカメラとデジカメを受け取って、Kさんにビデオカメラを手渡して潜降。

1本目はReefs End。
モロキニクレーターの一番端っこのポイントである。砂地とサンゴ礁の対比がきれいなポイント。潜ってすぐにカスミアジがお出迎え。おお、いきなりかぁ。
サンゴ礁にはフエフキダイなど各種チョウチョウウオやブダイ、それにアカマツカサの群れが泳いでいるし、よーく見るとサンゴの隙間にウツボが何匹も隠れていたりする。砂地は砂地で先ほどのカスミアジが泳いでいたりしているが、こちらは逆に静寂という感じ。うん、実に美しい。透明度は間違いなく40mはあるな。32分後にエキジット。

ボートの上で水面休息。サンドイッチやフルーツをつまんで、しばらくKさんともお話。やっぱりダイビングっていいわぁ。
ふとハレアカラを見ると、普段は雲に覆われているハレアカラの頂上付近がくっきりと見える。おお、これは珍しいわ。運がいいかも。
1時間ほど休憩してから準備してエントリー!

2本目はAquarium。
こちらは砂地よりもサンゴ礁がメインのポイント。その名の通り、実に様々な魚たちが生息していて泳ぎ回っている、まるで水族館のよう。
さてこんなに魚がいれば当然出てくるだろうなぁ・・・と思ったら、出てきましたGT(ロウニンアジ)。群れではなく1匹で出てきたのだが、中層を実に悠然と泳いでいる。やっぱり興奮するわぁ。ハタタテダイやツノダシ、カスミチョウチョウウオなどのきれいな魚がサンゴ礁を泳いでいたり、ハワイアンドミノダムゼルフィッシュがいたり、と実に賑やか。更にハワイアンクリーナーラスがゴールデンリングサージョンフィッシュをクリーニングしているシーンも見れたりと、いやぁ楽しいわ。そんなこんなで42分後にエキジット。

エキジット後は器材をメッシュバッグにしまって、船旅タイム。Kさんとお話をしたり、ボートのお客さんとお話をしたり。あるアメリカ人の女性の方とは英語と日本語のちゃんぽんで会話(笑)。彼女は大学時代に教授の誘いで日本の大学にしばらく留学をしたのだそうな。が、そこは青森にある大学で・・・アメリカに戻ったら教授に、君の話している言葉は標準的な日本語と言わない、津軽弁だ、と言われたそうな(笑)。それから標準語を覚え直したらしい。面白すぎる。

マアラエア沖でいつものスプラッシュマウンテン(笑)を体験した後、まもなくラハイナに到着。ボートを下りて、メッシュバッグをピックアップトラックに預けてからKさんとショップへ向かう。うーん、やっぱりラハイナはいいなぁ。日差しがめちゃくちゃ強いけど。ショップに着いてから、2Fのスペースを借りてログ付け。ログ付け後、明後日使うEANタンクのアナライズをしてショップを出る。ここでKさんとはお別れ。お疲れ様でした、またどこかの海でお会いしましょう。

チャリティーダイブ@マウイ島のお知らせ


私がいつもお世話になっている、マウイ島ラハイナにあるラハイナダイバーズが、7月31日(日)に東日本大震災の被災者支援のためのチャリティーダイブを実施するそうです。

詳細はここを参照して下さい。

もし7月31日(日)にマウイ島に滞在される方がいらっしゃいましたら、是非是非。ダイビングをされない方でもシュノーケリングなどで楽しめると思います。
ちなみに場所はラナイ島を予定しているそうですので、ラナイ島への往復の途中でイルカの群れにも会えるかもしれませんよ。

最後は砂地で癒される。もしくは「1ハマ、2クマ、3カクレ」 Apr/2011@石垣島


Post-1682前回からの続き)
昼食後、しばらくまったりしてから、ボートは3本目のポイントへ向けて出発。黒島沿いに北上をして、島の西北あたりで停泊。お腹もこなれたので、準備をして器材を装着してエントリー。

3本目は黒島テラピー。「テラピー(therapy)」の名前の通り、白い砂地が広がる、癒し系のポイント。潜降してまずは砂地をゆっくりと進む。先ほどまで曇っていたのが、徐々に晴れてきたらしく、青い海と白い砂が実にきれい。うーん、確かに癒されるなぁ。

砂地を進むといくつか根がある。根を見ていくと、様々な魚たちがそこに群れていたり、棲み着いていたりする。ある根にはダイバーの人気者・ハナヒゲウツボがいた。初めて見たけど、やっぱりきれいだわ。他のウツボたちとはえらい違い。

もちろんウミウシもしっかりといる。

砂地にはオビテンスモドキの幼魚も。

で、いくつかの根を廻ったところで、いよいよ本命の根へ向かう。この根の周りにはスカシテンジクダイがびっしり。早速ワイドレンズで撮影。うーん、すごいわ、この群れ方は。

根の上に行くとクマドリカエルアンコウがいたり・・・

ハダカハオコゼもいる。

しかもこの根には3種類のクマノミまでいる。クマノミの覚え方に合わせて、まずはハマクマノミ(1本線なので「1ハマ」)。

続いてクマノミ(2本線なので「2クマ」)。

最後にカクレクマノミ(3本線なので「3カクレ」)。

いやぁ「1ハマ、2クマ、3カクレ」の3種類とも全部見られるとは思わなかった。すごっ。その後はもう一度じっくりとスカシテンジクダイを観察してから、エキジット。ダイブタイムは48分。

ボートに上がってからダイビング器材をメッシュバッグにしまって、シャワーを浴びて着替える。着替えたところでボートのアッパーデッキに上がって、ゆっくりと船旅を楽しむ。やっぱりボートは楽しいわぁ。
竹富島を過ぎてまもなく石垣島に到着。ボートから上がって、バンに乗り込んでショップへ向かう。ショップに到着後、ログ付け。

ログ付けをしていると、メールで石垣島の美味しいお店を教えてくれた、くみちゃんと息子の恵汰くん(0歳)がやってきた。昨晩は「やまもと」に行って、今晩は「ひとし」に行きます、と言ったら、私の中の2大スポット制覇ですね、とのお言葉。お、夕食はかなり期待できそう。

ログ付け後、たくおさんにホテルまで送ってもらう。どうもありがとうございました~。今度は数年後にお世話になりま~す。

ウミウシと洞窟のダイビング♪ Apr/2011@石垣島


Post-1681前回からの続き)
1本目終了後、ボートの上で休憩していると、ボートは次のポイントへ向けて出発。が・・・数百mほど動いたところで停泊。まだ休憩している時間が短いので、しばらくのんびり。
1時間近く経ったので、ようやく準備をしてエントリー。

2本目は黒島仲本ケーブ。1本目と同じく地形が楽しいポイントで、今度は入り口にアカククリが棲み着いている小さな洞窟があるらしい。
潜降して、早速泳ぎ始める。このポイントもウミウシがいっぱい。交尾をしているウミウシもいたりして、ウミウシ・ウォッチングに夢中になる。いや、やっぱりウミウシって面白いわ。

もちろん魚たちもたくさんいる。チョウチョウウオたちは何種類もいるし、ブダイもいるし、フィッシュ・ウォッチングも結構楽しい。

で、いよいよケーブへ。水中ライトを点灯して真っ暗なケーブを進んでいく。しばらくすると上から光が差してくる。おお、これはきれいだなぁ。光を当てると、ここに住んでいる魚の群れが見つかる。やっぱりケーブダイビングって、面白いわ。
ケーブの奥は行き止まり。再び入り口へと戻る。入り口に行くと・・・お、アカククリ発見。が、素早く逃げられてしまい、いい写真は撮れず。がっくり。撮れたのがこれ、だもんねぇ(下の写真の右下に写ってる)。

その後はゆっくりと根の上に上がり、そこで安全停止を兼ねてのフィッシュ・ウォッチング。オヤビッチャの群れやアカヒメジの群れなどを見てから、ゆっくりとエキジット。ダイブタイムは46分。

2本目終了後はいよいよランチタイム。ランチは煮込みうどん。うーん、暖かいうどんが美味しいなぁ。さて3本目はどこに行くのかな?