モーハワイ☆コム

カテゴリー:2008・新春函館

函館グルメ 最終決戦はピエロ



いよいよ函館を後にして雪深い空知へ帰らなければなりません。

それにしても、毎日よく食べました。
でも、まだやり残したことがあります!!
(正確には食べ残した?)

道南に行かなければ食べられない味
それはラッキーピエロのハンバーガー

看板にもあるようにハンバーガー以外のメニューも豊富なのですが、短い函館滞在中に食べられる食事の回数は限られています。
今回も泣く泣く他のメニューを諦めました。

函館から一番離れている森町赤井川店によりましたが、朝市ご飯を食べてからまだそんなに時間が経っていないので、お持ち帰りにいたします。
ほんとは暖かいうちにお店で食べたかった
そうそう、ここはオーダーしてから作り始めるのでお時間はかかりますがアツアツで食べることが出来ます。


函館市内とその周辺にしかないので 食べたくなったら道南へ行くしかありません


今回食べたかったロコモコ また次回に繰り越し


誰かこのフトッチョバーガー(1日20個限定)を食べてみて〜〜


お持ち帰りにして車中で食べたので あまり美しくない画像ですみません
左から 一番人気チャイニーズチキンバーガー ラキポテ オニオンリング ラッキーエッグバーガー

お店で食べるとオニオンリングはツリーのような棒に引っかかった感じで出てきて楽しいし、ラキポテもマグカップに入って出てきます。
ラキポテはホワイトソースとミートソースがかかっているので、くどいかもしれないけど美味しいです。
お持ち帰りメニューの中に「北海道洞爺湖サミットバーガー」を発見!一体どんなのだ?
気になるけど、次行けるとすれば7月かな〜?

函館グルメ 朝市で朝ご飯



函館グルメといって欠かせないのは、やっぱり朝市ですよね?

函館の朝市に行かれたことがある方なら分かると思いますが、朝ご飯を食べられるお店がたくさんあります。
迷うくらいたくさんお店が並んでいるし、呼び込みのおばちゃん達もとても熱心に声をかけてくれます。

私はイカ刺し(トップ画像)とお好み丼が食べられたらどこでもいいな〜くらいの気持ちでした。
でも、だんなはグルグル回っているうちに見つけたご飯屋さんのとあるメニューに心惹かれたようです。
ホテルをチェックアウトし、朝市の小径をずっと見て回っていたのでおなかはペコペコです。
早くお店に入ろうよ〜〜

朝からこんなに食べて大丈夫?って感じがしますね。


だんなを魅了したくじらステーキ丼


カニのほぐし身・ホタテ・サーモンの三色丼(ミニ)
どちらのおみそ汁にも毛ガニの足が入っています。まいう〜

明らかに食べ過ぎました。
このあと私達は函館を後にしますが、これから大本命が待っているというのに朝からこんなに食べちゃって・・・

函館グルメ 美味しい夜の過ごし方



函館山をなまら苦労して降りてきたら、その足で向かうは BEER BAR 山下 さんです。
場所は函館市電の十字街を降りてすぐなので、分かりやすいと思います。

ここはギネスの生が飲めるんですよ〜きゃ〜〜嬉しい〜〜
オアフのレストランで初めて飲んで以来、私はギネスの虜なんです。

ここのお勧めはギネスとモルツのハーフ&ハーフ(左)

綺麗に2層に分かれています。待ちきれずに一口飲んじゃいました。


こんな素敵なカレンダーがおうちにあるといいな!


お店にあった可愛いギネスのミニチュア 金のギネスをひくといいことがあるそうです

去年のお正月に行っただけで1年ぶりに顔を出したのに、店長のTOMOさんは私達の事を覚えていてくれました。
なんだか嬉しいです


「飲み過ぎでち!」 ・・・そんなことないもん!

函館の夜景



世界三大夜景(ナポリ・香港・函館)と日本三大夜景(神戸・長崎・函館)に数えられる函館山の夜景に行って来ました

ご飯を食べた五島軒からロープウェーの乗り場まではほんの少しの距離なのですが、この日は大変なツルツル路面で危険な状態
歩いて10分くらいの距離なのに、ツルツルの坂道を上るのでとてもしんどいったら!
もし転んだらドリフのコントのように坂の下まで滑り落ちること間違いなし!みたいなアイスバーンでした。


二十間坂の中腹から 
ほんとはお寺や教会がたくさんあり、景観の綺麗な場所なのに周りを見る余裕は全くありませんでした。ほんと残念・・・


雪も降りとても寒かったけど、やっぱり登って良かったです。


通りすがりの教会 路面のテカリ具合が分かるかな?

結局帰りは二十間坂の歩道も滑りそうで怖くて降りられなくて、途中から車道を歩きました・・・

函館グルメ カレーはいかが?



思わぬアクシデントによりダウンした私ですが、車で休んでいたので元気復活!!

夕方になったのでホテルにチェックインいたします。
今日のお宿は ホテルショコラ さんです。

お部屋で少し休んだ後は、函館山の麓にある函館の老舗 五島軒さんのディナーへ行くため、徒歩で移動です。
このレストランは函館のガイドブックに必ず載っている老舗中の老舗で、道内のスーパー・空港などで五島軒のレトルトカレーを売っているくらいメジャーなところです。
なんと創業は明治時代とのこと。歴史の浅い北海道ではすごいんじゃ??


明治の洋食とカレーセット このあとアイスクリームとコーヒーがつきます

このレストランはリッチなディナーを食べられるレストランと、少し気軽なお食事が楽しめるレストランに店内で分かれているので、その日の気分でお店を選べると思います。
もちろん私達は気軽なお食事です
最近こういう洋食屋さんをみないので、とても美味しかったです。

おなかも満たされたので、夜のメインイベントその1函館山に向けて旅立ちま〜す!


この日このホテルで、私は人生初のグレードアップなるものを体験いたしまして・・・なまら嬉しかったです。
普通のツインを頼んだのですが、デラックスツインにアップしたんです。
きゃ〜〜嬉しい〜〜
たいしたことないかもしれないんですが、浮かれてしまいまして。
浮かれついでに、お部屋もアップしちゃいましょう。こんな感じです。
このお部屋に2人で1泊して○千円ですよ?奥様、いかがですか?浮かれたくなるでしょう?




女性に嬉しい広めのバストイレも綺麗だったので、ポイント高めです。

青函連絡船記念館 摩周丸



やきとり弁当を食べておなかもふくれたので、市内観光を再開いたします。
あいかわらずの曇り空、屋内のレクということで去年行ったクラシックカーミュージアムの前まで行ったんですが、去年と同じものよりは違うものをということでお隣の施設「青函連絡船記念館 摩周丸」さんに決まりました。

引退した青函連絡船の中に展示施設があるので、船の中に入るまでは寒いし、他にお客さんはいないし、とても心細かったです

記念館に入ってからはパネル展示や当時の模型などがあり、見学者も少ないのでゆっくりと楽しむことができました。
私の中学生時代、修学旅行で青函連絡船に乗って青森へ行ったので感慨もひとしおです。私達が修学旅行に行った翌年から青函トンネルが開通したので、私の同世代の方が最後の修学旅行組なのです。


これは飾り毛布といって昭和中期頃、船員さんが乗客を喜んでもらうために船の寝室の毛布をこのように畳んでいたそうです。
毛布がこんな風になるなんですごい
崩してしまうのがもったいないくらいです。これを研究開発した方はすごいね。

ここでだんなが言った一言 「船、揺れてない?」
やっぱり??さっきからなんか変だな?とは思っていたんだけど、船に酔ったみたいです・・・
ハワイで戦艦ミズーリに乗ったときは平気だったのに?(船の規模が違うって)
パネルの小さい字を読んでいたし、まさか船酔いすると思っていないので酔い止めも飲んでいません。
私はここでギブアップ。だんなを一人残し、休むために車へ戻ります・・・



だんなが船内を撮ってくれたので。通信室かな?


船の中にも神棚


操縦席

函館グルメ やきとりなのに何故か豚?



フェリーターミナルを出て、函館駅の方に向かいます。
ホテルに置いてあったフリーペーパーに載っていた月光仮面の像をだんなが見たいというので、地図とカーナビを駆使して探しました。
フリーペーパーには大まかな地図しか載っていないし、住所も載っていないので探すのに苦労しました。この辺かな〜という辺りをクルクル回って、ありました〜
確かに月光仮面さんが公園の中にぽつんとお一人でポーズを決められています。
何故に函館に?と思いましたが、作者の方が函館出身だそうです。
へぇ〜知らなかった。

おなかもすいたので、ランチへ向かいます。
本日のランチは、ハセガワストアさんの「やきとり弁当」です!!
注文を受けてから焼いてくれるので、暖かいやきとり弁当が食べれます。

やきとり弁当たれ(小) やきとり弁当しお+チーズ(中)

やきとりとありますが、実は豚くしなんです。
北海道の中でも道南では豚くしのことをやきとりというので、知らずに頼むと驚かれるかも?
肉だけのチープなお弁当ですが、美味しいですよ
ハワイのプレートランチを思い出しちゃいます。あああ・・・ヤミーが恋しい・・・


函館市内にハセガワストアさんは何店舗もありますが、私がベイエリア店を選んだ理由はこの外観を撮りたかったため。インパクト特大!


このハセガワストアさんのお隣にはなんとラッキーピエロさんがあり、函館B級グルメのツートップが並んでいます。
観光客の方はどちらに入ろうか悩むでしょうね〜

今回の函館旅行はツルツル路面にとても悩まされました。
ちょっとした傾斜にも足をとられて転んでしまいそうになります。
去年のお正月は歩道も車道も雪なかったんですが、今年は降ったようです

フェリーターミナルはプチハワイ?



東日本フェリーターミナル編 いよいよ最終回です。
でも、函館旅行記はまだまだ続きます。


実はこのターミナルの中にはもう1店舗ハワイアンなお店がありまして、なんとバッドアスコーヒーのお隣にハワイアンレストランがあるんです。
その名も「MAHALO」さんです。
いいな〜、函館。ハワイアンの穴場です。

最初はここは覗くだけで立ち寄る予定はなかったんですが、さすがにフェリーターミナルに2時間以上3時間未満もいますとのども渇くし休憩もしたくなります。
と、いうことで入ってみました〜


マンゴージュースとフルーツミックスジュース

窓の外には入港したナッチャンが停泊しています。
まるで、これからマウイへ向かうフェリー・アラカイ号を見ているような錯覚を感じます。
(雪はあえて見ないことにするのがポイント)


小腹が空いたので、ガーリックポテトを頼んでみました。美味〜〜い
ビールが欲しくなりますが、これからまだまだ予定が満載なので我慢しておきます。
メニューにあったロコモコも美味しそうだったけど、ランチはあそこに行く予定だから我慢我慢・・・

10時頃ターミナルに着いて、出たのは13時前でした。
ほんと楽しかったです。お勧めポイントですよ

おいどんライダーさん、愛車と一緒にフェリーに乗って北海道に遊びに来てくださ〜い

ナッチャンReraを見に行こう!



最初はバッドアスコーヒーに惹かれて行ったフェリーターミナルですが、行ってみると意外と楽しかったんです!!
乗り物好きなだんなはもちろん、私まで「せっかく来たんだしナッチャンReraを見てから帰ろうか?」と言わせるほど、楽しい時間でした。

※ナッチャンReraを知らない方のために
函館〜青森間を2008年現在日本最速で走る最大級フェリーです。
その早さは海賊船も追いつけないとパンフレットに書いてあったけど、海賊は出ないだろう?とつっこみを入れたくなります。
このフェリーの形は双胴型高速船というようですが、船酔いする私でも乗りたくなってしまいます。
名前のナッチャンは船体のイラストをデザインした女の子のお名前で
Reraはアイヌ語で「風」を意味するそうです。素敵なお名前です



館内に飾ってあった模型ですが、こんな感じです。


ナッチャンが函館に到着しました!





船体が徐々に横向きに・・・


真横になったと思いきや・・・

後ろ向きに進み出した〜〜!!

車でいうとバックで車庫入れ?すんごいテクニックです。
あんなに大きな船体がぴったり横付けされました



ナッチャンReraはたくさんのお客様と車を積んで、冬の海を青森へ向けて旅立つのでした。
(結局、ナッチャンの出航まで見送る二人)
いつか、ナッチャンに乗って東北へ行くのもいいな〜と思いました
楽しいぞ!東日本フェリー&emojiship;  つづく

北海道でバッドアスコーヒー



最初、函館市内のスパークさんに突撃しようと思っていましたが、お寿司の情報をいただいたMさんからこれまた有力な情報をいただいたので、急遽予定を変更です。

1月4日 ホテルをチェックアウトして、東日本フェリーさんのターミナルへと向かいます。
なぜフェリーターミナルへ向かうかというと、ターミナルの中にバッドアスコーヒーさんのお店があると聞いたんです
これは行ってみて検証するしかないでしょう。
もしこの記事を見て行こうと思われた方、函館にフェリーターミナルは2箇所ありますので間違わずに東日本フェリーターミナルへ行かれてくださいね。

以前は札幌のハワイアンカフェでもバッドアスを飲めたのですが、今は閉店してしまったため飲めませんでした。とても残念です
オアフだとバッドアスを置いているのはアロハタワーくらいしか知りませんが、アロハタワーも行ってみたいと思いつつまだじっくり行ったことがないんです。
いつかは行きたいフクロウのお店(←知っている人は知っている有名なお店)

駐車場に車を停めてほんの少し歩きますが、とても風が強くて実際の気温よりとても寒く感じます。雪も降ってきて空はどんよりとして生憎のお天気・・・こんな日は屋内で遊ぶに限ります。


コーヒー豆はもちろん、マグカップやTシャツなどのグッズもありハワイを感じることができます
喫茶スペースもあるので、フェリーを見ながらコーヒーを飲むこともできます。



にゃるさんの中で見るお水も売っています。



君が背負っている袋の中はコーヒー豆なんだってね。働き者なロバ君です。



お買い物も終わったことだし、コーヒータイムといたしましょうか。
本日のフレーバーコーヒーとコナコーヒー100%

とても楽しい時間をゆっくりと過ごすことが出来ました。東日本フェリー編、実はまだまだ続きます・・・