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(忘れものはないでしょか)



前回からの続きです。

検査で入院したパパジでしたが
ドクターから退院の許可がでて
無事に自宅へ帰ってきました!

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(韓国の救急車は緑なのかな?)


今回、具合が悪くて行ったのではなく
健康診断の結果からの検査に返事したら
まさか入院する事になるとは!
ざっくり書くと背中から太い針で
組織?を取る検査だそうで
これを書いてるだけでアイタタ…と
腰をかがめてしまいます(;´Д`A

というよりも病院へ行くにあたり
やはり言葉の問題が不安でしたが
大事な所は保険の通訳さんがついてくれ
本当にありがたかったです(T ^ T)

紹介してもらったのはとても大きく
立派な病院でした。

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↑この病院の

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5号館14階でした。



診察の時点では先生も通訳さんにも
「日本でやった方が…」と言われましたが
それが難しい為お願いすることに。
出来る事なら日本がいいよと思いつつ
先生とも話すうちに任せても大丈夫かなと。

そして入院ですよ。

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病棟へ入るにはこのカードが必要だそうです。

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前回も書きましたが一番驚いたのは
介護人が必要なこと。
うちが特別だったのではなくて
全ての部屋に介護人のベットも一緒に
備え付けてるんだそうです。

で、その介護人の私。入院してすぐ
「最初の尿はココへ」と看護師さんから
カップを渡されました。
そして毎回 小をするたびに
注射器で取り小さな容器へ入れること、
同時に処理をする仕方も説明されます。
尿瓶も洗って、消毒の機械にいれて
スイッチを押すところまで。
私なんかあえて大の時の方法まで
自ら質問しましたからね!
通訳さんがいる間に聞いておかないと!
とはいえ実際大変だったのはパパジで
寝ながら用を足すのが困難でした。
無事に出た時にはヤンヤヤンヤの騒ぎです!
気持ちと身体は連動してるのですね、
悪いことしてるんじゃないから
リラ〜ックス!と声をかけてました。

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(↑思い出キット)

ちなみにふと思ったのがナースコール。
日本は患者さんがすぐ押せるよう
手元にあるのが、ここは立たないと
絶対に無理な場所にありました。
これも介護人がいるせいかなと感じたり…。

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患者は押せません。


そんな病室はというと、
テレビは部屋の壁に一台ついてます。
これが普通のテレビでね
音が、出るんです。個室じゃないよ。


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リモコンは先にいた隣の人が持ってて
(相当なテレビっ子と見ましたぞ!)
夜遅くまで普通にドラマがついてました。
携帯電話も会話も気遣うことないですし
でもまあこの辺は想像した通りで
我々も慣れたのか苦痛ではなかったです。

夜の8時にはロビーから歌の合唱が。

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きっと各階をまわり患者さん、
そして介護人を癒しているんだと
感じ取りました(ジーン)


そして最後は病院食。
さすがに病院でキムチ出ないっしょ?
と考えた私が甘かった!
パパジよかったね、くらいでいたのに
朝ごはんも遠慮なしのガッツリで!

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ジャガイモの煮物はさらに辛かった!
いやはやワタクシこの国の事を
まだまだ全然分かってませんね(-∀-;)

そんなわけでハラハラした二日間、
なかなか出来ない経験をした気分で
これから先、生きていく中で
また良い勉強になったかなと思っています。


つぎはどんな事があるのかな。

・・・・・・・、

どんとこいだぜ!Σ(-∀-;)