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人気のお店を予約したい。

でも韓国語できないから
電話はムリねと考えてたら
ひらめきました。

お店へ直接、予約しに行ったら
いいじゃない(天才!)

その店は家から歩いて15分と近いので
事前に一人シミュレーションです。
実は一度行ったら予約で満席と断られた
人気店なので3日ほど候補をあげ
それでもダメだったら最終的に
「いつなら空いているんだい?」
的な所まで覚えていきました。


いざ!ランチの混雑が過ぎた
中休みの少し前の時間を狙い、
少し緊張気味ににぎやかな店へ入りました。

ガヤガヤするなか受付のおばちゃんが
お昼はもう終わりだけど?的な表情を。

すかさず「予約したいのですが」。

すると
「ネー」と予約台帳を出してきました。
同時にズサササッ!と近寄って
明後日の12時から2名、と伝えると大丈夫の答えが。

見るとその12時の台は最後の空欄でした。

あっという間の予約完了。(イヤッター!)
思わず飛び上がってしまったら
アラアラ、と笑ってくれたおばちゃん。

結果、シミュレーションしたほとんどが
必要ありませんでしたが
先をイメージすることは
人生においても とても大切だと
私は思っています(フンガ!)

これからは予約も怖くないもんね、と
来た道をスキップ気味に戻りました。



そして、その予約をして
食べて来たものが…(次へつづく)